肌をキレイに見せたくて、どんどん化粧を重ねると、ナチュラルメイクから遠かってしまうもの…。
メイクも濃く見えてしまいますよね。さらにこれからの季節、汗で崩れやすくなる可能性も。そこで今回はファンデーションを使わずに、すべすべの肌に仕上げられるメイクテクニックをご紹介します。
■素肌の調子を整える
ノーファンデで過ごすためには、なるべくトラブルの少ないきれいな素肌でいることが何より重要です。
メイク前には化粧水でしっかりと肌に水分を与えておきましょう。
乾燥肌の人は、オイルなどを1~2滴肌に馴染ませるのもおすすめ。ただし、オイルは化粧崩れを招きやすいので、つけすぎないように注意しましょう。
また、マッサージで顔の血流を良くしておくことで、クマやくすみが改善されます。
優しい力で指圧をしたり、口や目を開いたり閉じたりしてよく動かしましょう。
血流が良くなるだけで、顔色の悪さが改善されるので、薄いメイクでも血色の良い肌になれますよ。
■小さなトラブルは下地で隠す
ファンデーションを使わずにきれいな肌に仕上げるために、下地は必須アイテムです。
日焼けをしないように、UVカット効果のあるものを選びましょう。
肌の赤みはグリーン系、透明感を出すためにブルー系など、色のついた下地で補正するのもおすすめ。
また下地は、固すぎて伸びが良くないものもありますよね。
そういう場合は、手に出した下地に、乳液をパール大くらいしっかりと混ぜて使うと伸びがよくなりますよ。
■コンシーラーは強い味方
下地やパウダーだけでは隠しきれない肌トラブルは、コンシーラーを使いましょう。
シミやニキビ跡の部分には、固めのスティックタイプを使います。
筆や指先に取ったコンシーラーをぽんぽんと馴染ませましょう。隠したい部分の周りをぼかすようにすると、きれいに馴染みます。
目の下のクマは、クマの種類によってコンシーラーの色を使い分けましょう。血流の悪さが原因の青クマにはオレンジ系、色素沈着による茶クマにはイエロー系を使います。
伸びのよいクリームタイプがおすすめです。目の下の皮膚は薄いので、厚塗りになると小ジワが目立ってしまうことも。
完璧にクマを隠そうとせずに、なるべく薄く塗りぼかすようにしましょう。
■パウダーでさらっと仕上げよう
ノーファンデメイクの仕上げは、フェイスパウダーを使います。
ミネラルパウダーなど、なるべく肌に負担のかからない成分のものがおすすめです。
下地とコンシーラーで十分きれいに整った人はノーカラーのパウダーでも十分ですが、全体の顔色を整えるためには色つきのパウダーを使いましょう。
パール感のあるパウダーなら、顔のくすみを光で飛ばしてくれる効果があります。
とことんナチュラルにこだわりたい場合は、ベビーパウダーを使いましょう。
赤ちゃんの肌にも使える優しい成分のベビーパウダーは、軽く顔にのせるだけで、ふわっとした肌に仕上がりますよ。
量が多いと、白浮きしてしまうので注意してくださいね。
いかがでしたか。
しっかりとベースを作っておくことで、ファンデーションに頼らないメイクが出来ます。
ナチュラルな成分の下地やパウダーを選べば、クレンジングでしっかり落としきることができて肌にも優しいですよ。
ノーファンデできれいなナチュラルメイクを試してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

