マニキュアを自分で塗ると意外に上手に塗れなくて、困ったことはありませんか?自分で塗るとついついヨレてしまうもの。
マニキュアは比較的簡単にできるおしゃれです。これからの時期はサンダルを履く機会も増えますから、フットネイルをセルフで楽しむ人も多いですよね。しかしせっかく買っても、上手に塗れないと意味がありません。
今回はちょっとしたコツでマニキュアをグッとキレイに塗る方法をご紹介します。
◆1つの爪に3回くらいの分量で
マニキュアは空気に触れて乾燥すると、固まっていく仕組みです。
ボトルからマニキュアを出して丁寧に何回も刷毛を行ったり来たりしていると、次第に固まってしまって見た目が汚くなってしまいます。
ガタガタで汚れがついたような状態になるのはこのせいです。指の爪にマニキュアを塗るときは、1つの爪に対して、3回位の刷毛で塗ると◎。
真ん中、左、右、という感じで刷毛を動かしましょう。
◆ベースコートを忘れない
ベースコートを塗ることによって、ベースの表面を均一にしましょう。発色をきれいにみせることができますよ。
もちろん爪自体も保護されるので、折れたり傷ついたりすることが減りますし、厚みがでるので傷んでいる爪も丈夫になります。
◆2度塗りで色を出す
マニキュアは1度塗りでも十分に色が出るタイプのものもありますが、多くは2度塗り、3度塗りで上手に発色することもあります。
刷毛にたっぷり取って一気に発色しようとしがちですが、1度にたくさん塗ると表面だけは固まって、中の方が固まっていない状態に。
1度で塗ろうとはしないで、2、3回で色が発色するような感覚で薄くマニキュアを塗っていきましょう。
◆2度目はたっぷりと表面をきれいに
1度目は発色の準備に、2度目や3度目は表面がきれいになるように、ぷっくりした感じをイメージして塗っていきます。
2、3度目は量を増やさないと伸びがよくありません。きれいに仕上げるためには、終わりに近づくにつれて、少しずつ量を増やしましょう。
◆ラメやパールの入ったものを
慣れないうちは単色のカラーをきれいに塗ることが難しいです。最初はラメやパール入りのマニキュアを使用しましょう。
パールが入っているとムラが目立ちにくく、ラメが入っていたら多少の汚さも目立つことがありません。
また乾くのも早いのでネイル初心者や忙しい方にはピッタリです。
いかがでしたか。
最初は塗りやすい左手から塗っていって、次に右手を塗っていきましょう。
慣れるまで上手く塗れないものですが、回数を重ねると上手くなっていきますよ。
何度も練習してきれいに塗れるようになりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

