正月太りに悩まされていないだろうか? 冬場は体を動かす頻度が少ないため、ポテトチップスといった間食に手を出してしまうと、体重はみるみるうちに太ってしまう。かといって、我慢するのも正直口が寂しい……。そんな悩みを持つ方にオススメしたいのが、ズバリ低カロリーなおやつである。先日、「教えて!goo」では「【ノンオイルでダイエットの味方!】ヘルシー豆腐チップス」をご紹介したのだが、大変好評だったので、今回は管理栄養士の松原郁実さんに家にあるもので簡単に作れる、低カロリーなおやつを教えてもらった。
■低カロリーで油、砂糖一切不使用!
今回、松原さんにピックアップしてもらった低カロリーなおやつは、いずれのレシピも200kcal未満。また、油、砂糖、卵、牛乳、小麦などは一切使用していない。
さらに、なるべく自然の食品を使用したおやつで、ダイエットだけではなく健康を気遣う人にもオススメとのことだ。では、早速ご紹介していきたい。
■アボカドのゆかりチップス
まずご紹介するのは、『アボカドのゆかりチップス』である。材料はとてもシンプル。アボカド1/2個、レモン汁適量、ゆかり適量を用意する。次に作り方だが、アボカドの半分をできるだけ薄くスライスする。
残りの半分は厚めにスライスし、すべてのアボガドにレモン汁をかける。そして、クッキングシートにアボカドを並べ、ゆかりをふりかける。レンジで薄いアボカドがカリカリになるまで加熱したら、もう完成だ。
「エネルギーは187kcal。対照として、かっぱえびせん(1袋90g)は445kcalです。薄いアボカドはカリカリ食感を、厚いアボカドは外はパリッ、中はしっとり食感を楽しめますよ」(松原さん)
あのアボカドがおやつになるとは、意外に感じられた人も多いのでは?
スーパーでアボカドを見かけてもレシピに悩んでしまう筆者だったが、使い道のひとつとしてもぜひ試してみたいと思った。薄さ厚さで食感がどう違うのか、それは実際に食べた人のお楽しみである。
■バナナと豆乳のキューブアイス
次にご紹介するのは、『バナナと豆乳のキューブアイス』である。材料はバナナ1本と、無調整豆乳100ml、ミント(飾り用)適量を用意する。作り方もとてもシンプルで、バナナと豆乳をミキサーで撹拌(=かき混ぜる)する。それを製氷器に入れ、冷凍庫で固めたら完成だ。
「エネルギーは132kcal。対照として、スーパーカップのバニラアイス(1個200ml)は380kcalです。爪楊枝をさしておけば、一口サイズのお楽しみスイーツにもおすすめです!」(松原さん)
こちらは甘い物好きが活用したいレシピになりそうだ。作り方は簡単ながら、おいしそうな味がイメージしやすく、カロリーが低いとはいえ、食べ過ぎに注意である。スーパーカップのバニラアイスが大好物の筆者だけに、素直に作りたくなってしまった。
■間食を低カロリーおやつにシフトチェンジ!
以上、簡単ながら2つのおやつレシピをご紹介したが、いかがだっただろうか。ダイエットの基本といえば、べ物を見直すことと、運動量を増やすことの2点が欠かせない。
「最近、お腹周りが気になる……」そんな方がいたなら、まずは間食を低カロリーのおやつにシフトチェンジすることから始めてみてはいかがだろうか!?
■専門家プロフィール:松原郁実
管理栄養士、健康食育シニアマスター、きのこマイスター、スーパーフードマイスター。働き盛りのビジネスパーソンに向け、賢く・美味しく・楽しく食べるコツを伝えている。栄養相談、セミナー、執筆や出演など各種メディアで活動中。
柚木深つばさ(Yukimi Tsubasa)
■低カロリーで油、砂糖一切不使用!
今回、松原さんにピックアップしてもらった低カロリーなおやつは、いずれのレシピも200kcal未満。また、油、砂糖、卵、牛乳、小麦などは一切使用していない。
さらに、なるべく自然の食品を使用したおやつで、ダイエットだけではなく健康を気遣う人にもオススメとのことだ。では、早速ご紹介していきたい。
■アボカドのゆかりチップス
まずご紹介するのは、『アボカドのゆかりチップス』である。材料はとてもシンプル。アボカド1/2個、レモン汁適量、ゆかり適量を用意する。次に作り方だが、アボカドの半分をできるだけ薄くスライスする。
残りの半分は厚めにスライスし、すべてのアボガドにレモン汁をかける。そして、クッキングシートにアボカドを並べ、ゆかりをふりかける。レンジで薄いアボカドがカリカリになるまで加熱したら、もう完成だ。
「エネルギーは187kcal。対照として、かっぱえびせん(1袋90g)は445kcalです。薄いアボカドはカリカリ食感を、厚いアボカドは外はパリッ、中はしっとり食感を楽しめますよ」(松原さん)
あのアボカドがおやつになるとは、意外に感じられた人も多いのでは?
スーパーでアボカドを見かけてもレシピに悩んでしまう筆者だったが、使い道のひとつとしてもぜひ試してみたいと思った。薄さ厚さで食感がどう違うのか、それは実際に食べた人のお楽しみである。
■バナナと豆乳のキューブアイス
次にご紹介するのは、『バナナと豆乳のキューブアイス』である。材料はバナナ1本と、無調整豆乳100ml、ミント(飾り用)適量を用意する。作り方もとてもシンプルで、バナナと豆乳をミキサーで撹拌(=かき混ぜる)する。それを製氷器に入れ、冷凍庫で固めたら完成だ。
「エネルギーは132kcal。対照として、スーパーカップのバニラアイス(1個200ml)は380kcalです。爪楊枝をさしておけば、一口サイズのお楽しみスイーツにもおすすめです!」(松原さん)
こちらは甘い物好きが活用したいレシピになりそうだ。作り方は簡単ながら、おいしそうな味がイメージしやすく、カロリーが低いとはいえ、食べ過ぎに注意である。スーパーカップのバニラアイスが大好物の筆者だけに、素直に作りたくなってしまった。
■間食を低カロリーおやつにシフトチェンジ!
以上、簡単ながら2つのおやつレシピをご紹介したが、いかがだっただろうか。ダイエットの基本といえば、べ物を見直すことと、運動量を増やすことの2点が欠かせない。
「最近、お腹周りが気になる……」そんな方がいたなら、まずは間食を低カロリーのおやつにシフトチェンジすることから始めてみてはいかがだろうか!?
■専門家プロフィール:松原郁実
管理栄養士、健康食育シニアマスター、きのこマイスター、スーパーフードマイスター。働き盛りのビジネスパーソンに向け、賢く・美味しく・楽しく食べるコツを伝えている。栄養相談、セミナー、執筆や出演など各種メディアで活動中。
柚木深つばさ(Yukimi Tsubasa)
