直せば魅力的な唇に♡唇を荒れさせるNG行動7つ
分かってはいるんだけどついついやってしまうその癖や、意外な行動が、あなたの唇を傷つけているかもしれません。唇を荒れさせてしまうそのNG行動をやめて、魅力的な唇を手に入れましょう。
魅了的な唇のために…
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印象を大きく左右する「唇」。
どんなに綺麗な人でも、ガサガサの唇の女の子じゃダメですよね?
ビタミンが不足している
健康的な唇に必要な栄養素は、ビタミンCやビタミンB2です。
唇もお肌ですから、肌にいい食事を心がけることが、唇に必要な栄養を得ることにもつながっていきます。
ビタミンCは パセリ、アセロラ、ブロッコリーのような食品に多く含まれ、ビタミンB2は、レバー、うなぎ、納豆、たまごのような食品に多く含まれています。
特に、健康な肌や髪をつくり、粘膜を保護する作用のあるビタミンB2の不足は、唇の荒れにつながりやすいと言われています。
辛い物、刺激物が好き
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唇は粘膜なので、皮膚がとっても薄いので、辛い物などの刺激物にとってもよわいんです。
辛いものを食べた時にヒリヒリする感覚がありますよね。あの痛みはあなたが思っている以上に、唇にダメージを与えているんですよ。
唇は、粘膜なので、皮膚が薄く、
血管が見えているから、赤く見えるんですよ。
唇をなめる癖がある
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唇が乾燥してくると、ついつい舐めちゃう。って人多いと思います。
その瞬間は、唇が潤ったような気分になるかもしれませんが、唇に付いた唾液が蒸発するときに唇の水分も持って行ってしまうので、逆に乾燥させてしまうんです。
唇の表面には油膜がはってありなめたときに同時にそれまでとってしまうので、唾液が乾燥すればもとあった状態よりもさらに乾燥がひどくなります。乾燥したなとおもったときにはなめると逆効果です。
リップクリームの塗り過ぎ
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唇の皮膚はとても弱いので、何度もリップクリームを塗るという行動は唇の皮膚を傷つけることになっているかもしれません。
リップクリームの塗り直しは1日に3~5回ぐらいが◎
過度の使用をすると、唇の粘膜を傷つけてしまい乾燥しやすい唇になってしまうのです。
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紫外線対策をしていない
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紫外線対策、唇にまで気を遣っていますか?
唇の皮膚は薄いので、他の部分よりも紫外線の影響を大きく受けてしまいます。
日焼け止めや、紫外線対策の出来るリップクリームを使って、唇を紫外線から守りましょう。
唇の荒れの原因は「紫外線」だからです。皮膚が薄い分、他の肌よりもダイレクトに影響を受けてしまうのです。
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口呼吸をする
ついついやってしまう人が多い「口呼吸」ですが、コレもNG行動です。
呼吸をする際の息が、唇にあたることで水蒸気が付着し、それが蒸発するときに唇を乾燥させますし、口呼吸することで唇に常に風が当たっている状態になるのでNGです。
口で呼吸をしていると吐息とともに出た水分が唇に付着し、それが蒸発するときに唇の水分が奪われてしまいます。
はちみつパックでぷるぷるに♡
■乾燥してしまった唇には「はちみつパック」が効果的です。
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はちみつには唇に嬉しい効果が沢山です。
はちみつを使ったパックをすることで簡単にプルプルの唇になれちゃいます。
保湿効果や古い角質を落としてくれる効果、またビタミンBも含まれおりカサカサ唇の改善にはもってこいなのです。
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■やり方は簡単♡
1、はちみつとvaselineを1:1で混ぜ合わせて唇に塗ります。
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2、その上からラップをかけて5~10分置いておきます
3、ラップを外して、優しく洗い流せば終わりです。
これで貴女も魅力的な唇に
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癖を直すのは大変かもしれませんが、気を付けていけばできないことではないはずです。
NG癖を直して魅力的な唇を手に入れましょう♪




