私の髪のダメージの原因はこれでした。やってはいけないコテのNG使用法
髪の痛みがすごい…枝毛も切れ毛も…髪がパサパサだよー(泣)毎日の使う必需品のコテ。使い方一つでこんなにも髪へのダメージが違ったのです。痛みがすごいあなた、NGなコテの使い方してない?正しい使い方を覚えて痛み知らずなサラサラな美髪になろう♡
「私、髪の痛みがやばいんです…(泣)」
出典: weheartit.com
毎日使う必需品の「コテ」。
その日の気分に合わせてスタイリングが
簡単に自分んでできちゃうコテは
優秀なアイテムですよね!
でも使い方一つでとっても
髪へダメージを与える原因に
なっているのです…!(泣)
▽NGな使い方してない?
間違った使い方をしていないか
チェックしてみましょう!
▽
▽
NG①)コテを3秒以上あてている
コテを3秒以上髪にあてると
アイロン同様の高温になり、
髪をパサパサに固くさせてしまい、
このダメージが枝毛の原因に
なってしまうのだとか。
くせがつかないから……と、長時間あててしまう方が多いようですが、それは1回に巻く毛束の量が多いからだと考えられます。いつもよりも少量の毛束で巻いてみてください。
出典: www.biranger.jp
NG②)高温で巻く
カールを長持ちさせたい=高温で長時間巻く
は大間違いでした!
■▽ストレートアイロン
挟んでサッと滑らせるストレートアイロンは、
一ヶ所に熱が加わる時間が約2~3秒と
短いので170度以下がオススメの温度です!
180度以上で使用すると高温によってキューティクルが剥がれしまう恐れがあるそうです。このアイロンは特に同じ場所に長時間あてる事は避けて、上から下に流すように使用する事がポイントです。
出典: ukulala.info
■▽カールアイロン
巻きつけるタイプのカールアイロンは、
髪をアイロンに巻き付けて保持するまでの
時間が約10~15秒と長いため、
130度以下がオススメな温度です!
135度を超えた状態で長時間熱を当ててしまうと髪ダメージが現れてしまうため気をつける必要があるそうです。
出典: ukulala.info
NG③)ウエット状態でアイロンを当てる
シャンプー後のドライが不完全だったり、
スプレーで濡らした状態の髪に
アイロンを当てることは厳禁!
髪が濡れている時にコテを使う方が、クセがつきやすいので便利…と考えている人は今すぐやめましょう。髪の内部の温度がどんどん上昇し、必要な水分が蒸発してしまいます。オイルや洗い流さないトリートメント、ローションなどで保護する場合も、きちんと乾いた状態でコテを使ってください。
NG④)毛先をはさんで巻き始める
熱の伝わりにくい場所から
巻き始めると◎
毛先は、毛量が少なく熱が伝わりやすいため、どう巻くにせよ毛先を避けいったん真ん中あたりをはさんでから毛先方向にすべらせるといいですよ。
Point①▷▷冷やすこと
特に傷んでいる髪には5秒以上
コテを当てるのは絶対にNG!
コテの温度を上げる・時間を長くするのではなく、
巻いた髪をしっかり冷ます方が
ダメージが少ないのです。
髪を巻いたら、すぐ次の毛束を巻かず、
巻いた髪の形を手のひらでキープしたまま髪を冷まします。
時間は10秒くらいでしょうか。そうするとカールがついてくれます。
出典: damage-hair.com
Point②▷▷巻いた後はしっかりと保湿
巻いた後にはしっかりと
洗い流さないトリートメントなどで
保湿をして髪を乾燥から守ってあげましょう!
これは何度で巻こうがコテやアイロンを使った場合は間違いなく髪の水分が飛んでしまっています。
巻いた後、見た目的には髪の流れもまとまりもキレイに収まっていて傷んでみえませんが、実際には乾燥というダメージが進行していっています。
髪は乾燥状態にも弱いので、乾燥状態のまま放っておくと肌と同じようにキューティクルがささくれやひび割れを起こして引っかかりやパサつきの原因になります。
出典: u-realm.com
■おすすめの洗い流さないトリートメント
これでダメージ知らずのサラサラヘアー♡
出典: weheartit.com
コテの使い方をちょっとだけ
意識してみて!
その意識がサラサラヘアーへの
第一歩になるのです♩


