冬の風物詩・イルミネーション
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クリスマスが近づいて、町もイルミネーションの光であふれる季節になってきましたね。
せっかくだから、イルミネーションを綺麗にスマ―トフォンのカメラで撮りたいですよね。
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でもスマ―トフォンのカメラだとなんだか雰囲気のある真が撮れないという方も多くいると思います。
今回は簡単に幻想的なイルミネーション写真が撮れる方法をご紹介します。
友だちとは少し違う写真でSNSを賑やかに彩ってみてくださいね。
そもそもなんでうまく撮れないの?
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なぜスマートフォンのカメラだと上手にイルミネーションが撮れないのでしょうか。
まずはその失敗の理由を説明していきます。
イルミネーションに限らず、暗いところで写真を撮るときに一番多いの失敗が、写真全体が暗くなってしまうというもの。
暗いところで何かを撮ろうとしたときに、肉眼では見えているからカメラでも撮れるだろうと思っていざ撮ってみると画面が真っ暗…
なんて経験したことがある人も多いのではないでしょうか。
写真を撮るときはある程度の光の量が必要なんです。
一般的に、カメラはレンズの露出や感度を調整することで、暗い場所でも明るい写真を撮影することができる仕組みを備えています。ですから、夜景は街灯のような明るい光源を利用しながら撮影しないと真っ暗で何も映りません。
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これはイルミネーションに限らず、夜景撮影などでも同じ。
暗いところで何かを撮影する場合は光源を確保しないと綺麗に撮ることができないんです。
イルミネーションを明るく撮りたいなら、光に近づいて撮ると暗くならずにきれいな写真が撮れますよ。
また、電球や飾りがアップになるので迫力のある写真になります。
’’玉ボケ’’写真って…?
玉ボケとはピントが合っていない部分や背景がきらきらと丸くボケて写る現象のこと。
カラフルな光がぼやけて幻想的な雰囲気ですよね。
イルミネーションや夜景を撮影した時だけでなく、日中でも玉ボケ写真が撮れるんです。
ぼんやりとした光が水滴のようできれいですね。
どうやって撮るの…?
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早速玉ボケ写真の撮り方をご紹介します。
カメラを持っていなくても大丈夫かなと思った方もいると思います。
どうかご心配なく。
ちょっとしたテクニックで、スマホのカメラでも玉ボケ写真を撮ることができるんですよ。
撮りたいものにピントを合わせない
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玉ボケ写真を撮るコツはこれだけ。
ピントを合わせないようにするのは、スマートフォンのカメラではちょっと難しいんです。
なぜならスマホのカメラは何を撮りたいのかを察知して、自動的にピントを合わせようとしてくれるから。
この機能をオートフォーカスと呼びます。
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オートフォーカスを混乱させるために、あちこち画面をタップして、対象物にピントを合わせないようにするというテクニックもあるようです。
ピントが合わずに光がおけているうちにシャッターを切るのがポイント。
また、撮りたいイルミネーションとは別のところにピントを合わせてみるのも一つの手。
手前に物を配置してそこにピントを合わせても、真っ暗なところに合わせても大丈夫です。
ピントを敢えて迷わせてやってその間にシャッターを切る
カメラは混乱状態なのでピントが合いません
すると玉ボケ写真ができちゃうんですね
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IGで見つけた幻想的な#玉ボケ写真
写真を撮るときに一番手前にあるものにピントを合わせて後ろを化かすのはお決まりのパターン。
あえて前にボケを作ることで一味違った写真になりますよ。
普段の撮影でも使えるテクニックです。
カラフルで大きな玉ボケがポップで幻想的。
中心の被写体も残像のようにボケていて素敵ですね。
パキッとしたビビットな色合いが印象的な写真。
前のライトも後ろのライトもボケていて蛍のようです。
見るだけじゃなくて撮ることも楽しんで
せっかく寒い中出かけるんだもの。
イルミネーションを見るだけじゃなくて、撮影するのも楽しんでみてくださいね。
素敵な思い出と素敵な写真が残りますように。