メガネをかけるときの「まつ毛」問題
「視力が悪いから」という理由以外にも、
おしゃれでかけている方も多いメガネ。
メガネをかけるときって、
アイメイクはどうしていますか?
とくにまつ毛に関しては気を付けてあげないと、
メガネのレンズに当たって不快な思いをすることも。
メガネ×まつエクってどう?
アイメイクの時間が大幅に短縮される上に、
仕上がりがナチュラルで美しいまつげエクステ。
実際にしているという方も、
「してみたい」と思っている方も多いはず。
ところでまつげエクステとメガネの相性ってどうなのでしょう?
■まつエクの先がメガネに触れる
実際にまつエクをしてメガネをかけると、
「まつエクの先端部分がメガネのレンズに当たってしまう」
ということが起こってしまうこともあるそうです。
まつエクでなくても、
つけまつげをつけたときや、
しっかりマスカラを塗ったときなどには、
同様に気になりますよね。
■なんとかなる方法はあります!
だからといって、
「メガネを愛用している方はまつエクできない」
などということは全くありません!
まつエクのデザインを工夫したり、
メガネに手を加えてあげたりすれば、
快適に「メガネ×まつエク」生活を楽しめますよ。
まつエクの長さ&デザインを調節
メガネをかけている方がまつエクをする場合に、
一番のポイントとなるのが長さとデザインです。
まつげエクステの長さやデザインは一種類ではなく、
複数の中から選ぶことができます。
ちなみに「メガネに当たりにくいデザインが良いのですが」と、
担当の方に最初に言っておくとスムーズです。
■くるんと上向きが◎
カールのタイプで一般的なのは、
「Jカール」「Cカール」「Dカール」あたりです。
数種類のカールを組み合わせることもできます。
メガネをかけることを考えると、
くるんとしっかりカールされたデザインのCカールがおすすめです。
ちなみにカールの強さはCカールよりもDカールの方が上ですが、
Dカールは華やかになりすぎてしまうので、
普段にはCカールが自然でおすすめです。
Jカールはカール感が控えめなので、
長さによってはメガネに当たってしまう可能性があります。
■長すぎない方がおすすめ
長さも色々選ぶことができますが、
メガネをかけることを前提とするのであれば、
長くしすぎない方が良いと言えます。
もともとのまつ毛と同程度の長さをおすすめします。
物足りないと感じる場合は、
本数を増やせば短めでもぱっちり目元が作れますよ。
メガネに工夫をする
まつエクのデザインに気を付けるだけで、
だいぶメガネがまつエクに干渉しにくくなりますが、
メガネの方にも工夫をするとさらに良いですね。
既にまつエクをしてしまっている場合でも、
試すことができる方法です。
■鼻盛り加工がおすすめ
メガネの「鼻盛り加工」とは、
鼻に当たる突起の部分(鼻盛り)を加工することを言います。
この部分を高くして顔とメガネの距離を離すことで、
まつエクがメガネに当たってしまうのを防ぐことができます。
加工についてはメガネを購入したお店で相談すると良いです。
メガネ&まつエクのお手入れはしっかり!
まつエクは「つけたらそれでおしまい」ではありません。
アイメイクの時間が短縮される代わりに、
日常のメンテナンスは必須になります。
とはいっても難しいことはなく、
基本的なことを押さえておけばOK。
もちろんメガネのメンテナンスもしっかり行いましょう。
■メガネはいつもぴかぴかに
せっかくまつエクをつけて美しい目元を演出しても、
メガネのレンズが指紋やほこりなどで汚れてしまっていたら、
魅力も半減してしまいます……。
メガネは外したときとかける前に、
汚れていないかしっかり確認を。
メガネのレンズを拭くときには、
きちんとメガネクロスを使ってください。
ティッシュで拭いてしまうと、
レンズに細かい傷がついてしまうこともあります。
クロスは100円ショップなどでも買えるので、
数枚持っておくと◎
■まつエクケアで長持ちさせて
まつエクはしっかりケアしてあげることで、
きれいな状態を長く持たせることができます。
まつエクをつけたら真っ先に用意してほしいのがブラシ。
眉毛コームなどでも大丈夫です。
まつエクにクセや汚れがついてしまったときなどに、
コームでとかしてあげます。
【日本製】 スクリューブラシ&コーム (MP-323)
¥424
使いやすさを考えて選ぶのであれば、
スクリュータイプのブラシをおすすめします。
細かいブラシだと引っかかる心配がありますが、
スクリューコームであれば安心です。
まつエクのお手入れになれていない方にも◎
まつげ美容液を塗るのも効果的です。
「まつエクに美容液?」
と疑問に思うかもしれませんが、
自まつ毛を抜けにくくしてあげることは、
まつエクを抜けにくくすることにつながるんです。
自まつ毛にも良くて一石二鳥ですね。
またまつエクにオイルクレンジングは厳禁なので、
ミルクタイプやジェルタイプのものを使ってください。
まつげエクステ対応の商品などもあるので、
そういったものを使ってみるのも良いかもしれません。
アイメイクは特に優しく落としましょう。
メガネでもまつエクは楽しめる♡
まつエクのデザインやメガネに工夫をしたりすれば、
メガネをかけていてもまつエクを楽しむことは可能です。
いままでメガネをかけているからまつエクをしなかったという方がいたら、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
