そのメイク、痛い若作りって思われてない?
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みなさん、毎日どんなメイクをしていますか?
メイクにだってトレンドが存在するから、今流行りのメイクを楽しんでいる、という方も多いはず。
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だけどもしかしたら、30代、40代の大人な女性がやると痛いと思われてしまうメイク方法があるかもしれません。
周りに若作りしてるなあ〜と思われたくないあなたは、自分のメイクがNGメイク方法ではないかチェックしてみてください。
》これはNG!なメイク法
■やたらラメ感の強いアイテムを使う
濡れ感メイクやツヤ感メイクでラメやパールの入ったアイシャドウを使うことがトレンドになっていますよね。
しかし、大人な女性がキラキラのアイテムをたくさん使っていると若作りしているように見られてしまいがちです。
ラメの入ったものを使うときも、上品な仕上がりになるようなアイテムを選びましょう。
ラメ感のあるコスメは、キラキラ感が強く若作りをしているように見えてしまうようです。ラメ入りのフェイスパウダーなども、年齢によってはそぐわないと感じられてしまうようです。
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■濃いアイメイク
濃いアイメイクはおばさんっぽさを助長させてしまいます。
カラーメイクや濃いアイラインはきつい印象を与えるだけでなく、年齢にそぐわないと思われてしまうかもしれないのでナチュラルなアイメイクを心がけましょう。
目力をつけたくて、つい上下ぎっちり囲んでしまうアイライン。実はそれが、目元の立体感をなくし、逆に目を小さく見せ、目力を損なっているのです。
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■濃いチーク
濃いチークは幼く見られがち。また、チークを目の下に入れたり丸く入れるのもNG。
大人っぽさからかけ離れてしまいます。
チークの濃さや入れ方も自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。
チークの色や濃さによって、悪目立ちしてしまって若作りのように見てしまう場合もあります。また、チークを入れる位置や角度でも、幼く見える場合もあるため、若作りしているように見えるのかもしれませんね。
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¥1,800
チークを入れすぎた時はハイライトでぼかしましょう。とても自然に肌を明るく見せてくれるので、くすみなどにも効果的です。
■カラコン
カラコンはどうしても若い人がするイメージがありますよね。
大人になってもカラコンをしていると、痛いと思われてしまうかもしれません。
どうしてもカラコンを入れるのなら、ナチュラルで裸眼に近い仕上がりになるものを選びましょう。
ただ好んで使用しているのならかまわないという気持ちはあるものの、若見せを狙ってのカラコン使いは「痛い」印象になるようです。
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■つけまつげ
つけまつげはかなり若作り感が出てしまいます。
バサバサのつけまつげは、大人の落ち着いたイメージには程遠いですよね。
美容液などできちんとケアしてマスカラのみで自然に仕上げましょう。
つけまつげは、若い子には常識です。
でも、娘さんと同じようにアラフォーがつけてはダメです。
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■涙袋メイク
最後に紹介するのは涙袋メイク。
涙袋メイクは可愛らしい印象を受けるので、若い人がやるイメージがあります。
涙袋に明るい色をのせるのはもちろんOKですが、影まで描いて涙袋を強調するのは避けたほうがいいかもしれません。
色っぽい印象に見える涙袋メイクは、若い女性の間で多く使われているメイクテクニックのため、若い子がするものという印象があるのかもしれません。極端な涙袋メイクを普段からされているという場合は要注意ですね。
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若い子のトレンドに合わせる必要はない
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今トレンドのメイクだからと言って、そのまま取り入れると"痛い"と思われてしまうかもしれないので、年齢に合ったメイクを楽しむようにしましょう。





