1年中魅力溢れる青森県
【春】 弘前公園の桜
日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、もこもこと迫力のある花付きが特徴です。
夜、ライトアップされるとまた違った
雰囲気になりとても趣深い景色になります。
〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1
【夏】 十二湖の青池
続いては夏に行きたい十二湖の青池。
1年中青い色をしていますが暑い夏涼みに
行くのにぴったりな場所です。
まるで、青い絵の具を
ちょんと垂らしたかのような、コバルトブルーで、
美しい以外の言葉が、見つかりません。
こんな風にみんなここでカメラを構えるんです。
上から、しかもすごく近い距離で見ることが
できるのでずっと見ていられる為時間を
忘れてしまいますよ。
そしてこの青池、実はまだなぜ青く見えるのか
分かっていません。
そんな不思議があるのもまた神秘的ですね♡
なぜ青く見えるのかいまだ解明されてないという。十二湖駅で下車し、「蜃気楼ダイヤ」を使って散策を楽しめる。
出典: www.jalan.net
ゆっくり散策を楽しみながら自然のつくりだす
絶景を楽しんでみてください。
所在地 〒038-2205 青森県西津軽郡岩崎村松神山国有林内
交通アクセス JR五能線十二湖駅より弘南バス奥十二湖行15分、奥十二湖より徒歩10分
出典: www.jalan.net
【秋】 蔦沼の紅葉
次に紹介するのは秋の見どころ。
「蔦沼」の紅葉です。
紅葉が水面に映り本当に見事な景色。
「蔦七沼」は蔦沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼に、少し離れた場所にある赤沼を加えた7つの沼の総称で、赤沼以外の6つの沼は「沼めぐりの小道」と呼ばれる遊歩道で結ばれており、およそ一時間半をかけてゆったりと散策することができます。
出典: kando.jtb.co.jp
この景色を見るなら少し早起きして
日の出の頃に来るのがおすすめ。
朝日に照らされ水面に紅葉が映る感動的な
絶景を見ることができますよ。
この蔦沼の紅葉がひときわ輝く時間帯が、朝、日の出の頃。山の頂から射し込んだ朝日が黄金に輝きながら色づいた斜面を下り、蔦沼の水面に鮮やかな紅葉が映り込ませます。
出典: kando.jtb.co.jp
見ごろは10月なので少しずつ感じ始める
冬の気配を感じながらゆったり散策してみるのもいいかも。
紅葉の見頃 10月中旬~10月下旬
場所 青森県十和田市奥瀬蔦
出典: sp.jorudan.co.jp
【冬】 弘前城雪燈籠まつり
最後、冬にすすめたいのは「弘前城雪燈籠まつり」
昔から続くまつりで雪を使った冬ならではの
演出が行われます。
みちのく5大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52年(1977)にスタートしました。雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民手作りで行われます。
出典: www.aptinet.jp
大雪像はさまざまな作品の中でも
注目度の高いもののひとつ。
年によって作品は異なりますがこの年は
弘前城の大雪像が来た人々を圧倒していました。
ここは、なかでも人気のエリアのひとつ。
とても幻想的で優しい空間になっていますよ。
蓮池の方に行ってみましただーれもいない静まり返った闇にろうそくの灯りがともっています。ゆらゆら揺れる炎が心を落ち着かせます。
「ああー」 優しい灯に包まれて、ゆったりと時が流れる。
出典: ameblo.jp
期間 2017/02/09~2017/02/12
会場 弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)
TEL 0172-37-5501
お問い合わせ 弘前市立観光館
交通アクセス
・弘前駅より徒歩約30分、タクシーで約10分
・弘前駅より市内循環バスで約15分、市役所前下車 徒歩約4分
出典: www.aptinet.jp
いつ行こうかな♡
春夏秋冬どの季節に行っても美しい景色を楽しむことができる青森県。
あなたは何色の景色を見に行きたいですか?