金沢の魅力は?
出典: weheartit.com
金沢は、以前城下町だったのをそのまま残しているので、風情のあるレトロは味わえる街なんです。
そんな金沢の魅力はグルメと観光スポット。
有名な兼六園やひがし茶屋街、金沢21世紀美術館などを紹介していきます。
グルメ情報もあるので、参考にしてみてください。
金沢駅
北陸新幹線が2015年に金沢駅に開業したことで有名な金沢。
新幹線の発車メロディは、金沢市出身の音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんが制作したそうです。
タイミングが良ければ発車メロディが聞けるかも知れませんね。
何と言っても金沢駅は、「世界で最も美しい駅」に日本で唯一選ばれた駅なんです。
見ると、選ばれる程の駅の美しさが身に沁みてきます。
■鼓門(つづみもん)
金沢駅の東口に出ると現れるのは、鼓門(つづみもん)。
古くから暮らしに能楽が溶け込んでいて、多くの人々に愛されてきたので、観光客をお出迎えしたいという気持ちで作られたそうです。
大きく作られた門は、かなりの迫力がありますね!
■もてなしドーム
雨や雪の多い金沢で、「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」をコンセプトに作られたドームだそうです。
なんて素敵なコンセプトなんでしょう。
まずは金沢駅で旅の始まりの写真を撮って旅行 START!
兼六園(けんろくえん)
■徽軫灯籠(ことじとうろう)
園のシンボルとして知られ、金沢に行ったおしゃれさん達が必ず載せてる2本脚の灯籠(とうろう)。
とても絵になる風景に感動すること間違いなし。
有名な撮影スポットなので、写真を撮ってInstagramに載せちゃおう!
■唐崎松(からさきまつ)
最も枝ぶりの見事な木が見れる名所。
写真に見える三角形になっているものは、雪吊りと言って雪による枝割れを防ぐために立っているんだそうです。
雪吊りは毎年11月〜約1ヶ月半にかけて施されるそうなので、その期間に行ったらぜひ見てください。
池に映し出される風景が幻想ですね。
■根上松(ねあがりまつ)
この大きい木は根上松(ねあがりまつ)と言います。
40数本の根が地上2mまでせり上がっていることから根上松と呼ばれるそうです。
盆栽がこんなに大きいと、奇妙な光景に圧倒されそう。
住所:〒920-0937 石川県金沢市丸の内1番1号
TEL:076-234-3800
開園日:年中無休(時雨亭除く)
金沢城公園
金沢で一番敷地が広い金沢城公園。
先ほど紹介した兼六園も金沢城公園内にあるんです。
とっても広いので、天気のいい日にお散歩するのもいいですね!
■金沢城
金沢城公園内に入ると見えてくる金沢城。
江戸を感じさせる雰囲気で、城好きにはたまらないポイント。
夜にはライトアップもされて撮影スポットも満載です!
金沢21世紀美術館
21世紀美術館、又の名を“まるびぃ”。
形が丸いことからこのように言われているんだそうです。
斬新で、アクティブ感のある作品がたくさんあるので、普段美術館行かない方にも絶対楽しんでもらえると思います。
■「スイミング・プール」
一瞬びっくりしませんでしたか?
水の中に?なんて、目を疑いますよね。
こちらは金沢21世紀美術館の中で最もオススメのスポットなんです。
上からのぞくと、プールの中を歩く人の姿が見えて、なんだか不思議な感覚に囚われます。
メディアやSNSでも取り上げられている話題の作品。
プールの中で楽しめるのはここ21世紀美術館だけなんです。
この作品以外も、芸術的な作品や楽しめるゾーンがたくさんあるので訪れてみてください。
所在地:〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1
Tel:076-220-2800 (代表)
開館時間
展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
交流ゾーン:9:00~22:00 *各施設の開室時間はそれぞれ異なる。
長町武家屋敷(ながまちぶけやしきあと)
長町の武家屋敷跡は、昔武士が住んでいた街。
石畳の小路を散策すれば当時の雰囲気を感じることができます。
実は建物には現在も住んでいる人がいるんです。
新しいものに変わらず、昔の風情が残っているところを見ると、大切にされている事がよく分かりますね。
■武家屋敷跡野村家(ぶけやしきあとのむらけ)
武家屋敷跡野村家は長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡なんです。
ここでしか見られない武家屋敷跡内は、金沢観光で必ず訪れるといいます。
■不莫庵(ふばくあん)
屋敷の二階に上がると、不莫庵(ふばくあん)という茶屋があります。
ここでは干菓子付きでお抹茶の呈茶(ていちゃ)が受けられるんです。
ここで出る和菓子は、野村家の隣にある「茶菓工房 たろう」で売られているものとのこと。
料金:大人¥550
高校生¥400
小中学生¥250
営業時間:8:30〜17:30(4月〜9月)
8:30〜16:30(10月〜3月)
アクセス:JR金沢駅から香林坊経由バス15分
香林坊下車徒歩5分
JR金沢駅からタクシー約10分
車では北陸道金沢西インターから約30分
茶菓工房 たろう
住所:〒920-0865 金沢市長町1-3-32
(長町・武家屋敷 野村家横)
TEL:076-223-2838
営業時間:8:30〜17:30
ひがし茶屋街
■箔一(はくいち)
ひがし茶屋街に来たら、おしゃれ女子はSNSに載せてる率高いんです!
値段は891円と少しお高めですが、一度買う価値があるソフトクリームです。
ただ、ひがし茶屋街は食べ歩き禁止なので店内にあるスペースで食べて下さいね。
住所:〒920-0831
石川県金沢市東山 1-15-4
TEL:076-253-0891
営業時間:午前9:00~午後6:00
定休日:年中無休
■懐華樓(かいかろう)
期間限定の黄金葛きり。
金箔につけて食べられるなんて贅沢ですね!
建物と金箔の付け合わせが、高級感を感じさせます。
住所:〒920-0831 石川県金沢市東山1-14-8
TEL:076-253-0591
営業時間:午前9時〜午後5時
出典: www.kaikaro.jp
■久連波(くれは)
■加賀友禅着物レンタル
久連波では、なんと本格的な加賀友禅着物レンタルが出来るんです。
室内で写真を撮ったり、金沢をお散歩したり出来るそうです。
着物を着るとより一層金沢の雰囲気に溶け込めます。
とっても可愛い着物を着て風情溢れる街を歩くのもとっても素敵。
住所:石川県金沢市東山1-24-3
営業時間:午前 10時〜午後18時
定休日:毎週水曜日
TEL:076-253-9080
お土産はどこで買える?
周るのに夢中でお土産買い忘れた。
○○さんにお土産買ってないって旅行の時結構ありますよね。
そんな時に便利な場所があるんです。
■金沢駅百番街
■中田屋「きんつば」
「中田屋といえばきんつば、きんつばといえば中田屋」と言われているほど有名なきんつば。
これは絶対に買いたいお土産ですよね。
この艶やかな大納言小豆がもうたまらない…
今すぐ食べたくなりますね。
■まめや金澤萬久「金のかすてら」
金箔一枚貼りのかすてらに、遊び心のあるカット加工を施してあるのは、まめや金澤萬久(かなざわばんきゅう)さんのかすてら。
金箔は、石川県金沢市が日本の総生産量のうち99%を占めると言われていることもあり、金箔付きのグルメは多いですね。
■金沢うら田「起上もなか」
紹介したほかにもオススメのお土産はたくさんあります。
金沢に訪れた時は時間に余裕を持って、ゆっくり見てみてください。
住所:〒920-0858 金沢市木ノ新保町1-1
TEL:076-260-3700
営業時間:あんと〔ショッピング〕8:30~20:00
〔お食事〕11:00~22:00