アイシャドウ、適当に塗ってませんか?
ベースメイクやアイラインはしっかりやるけど、アイシャドウはなんとなく塗っている。そんな方はいらっしゃいませんか?
実はそれ、すごくもったいないことをしているかもしれません。
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アイシャドウの効果をきちんと理解すれば、明日からのアイメイクがもっと楽しいものになるはずです。
アイシャドウの正しい塗り方を、1度おさらいしてみましょう。
(♡)基本の知識をおさらいしよう
アイシャドウは目元を立体的に見せる効果があり、陰影をつけることによって何もしていない状態より目を大きく見せてくれます。デカ目を手に入れたい!という方は手を抜かずにアイシャドウを塗るようにしましょう◎
アイシャドウとは本来、目元周り、特にアイホールと呼ばれるまぶたに陰影を付けるメイク法のことです。光と影を上手く操り陰影をつけることで、顔立ちをくっきりと立体的にみせる効果があります。
■アイシャドウを塗る場所
ピンクの範囲内がまぶた全体。赤の範囲内がアイホールです。
水色の範囲内の二重幅は、目を開けたときに、二重の部分が見えてる部分です。
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■アイシャドウパレットの役割
最近は単色アイシャドウが大人気ですが、3〜4色のカラーが入ったパレットが一般的でしたよね。何色かカラーが入ったパレットは、それだけで綺麗なグラデーションが作れるようになっています。
画像のアイシャドウで説明すると、一番明るいカラーはハイライトカラーで、涙袋やツヤを出したい部分に重ね塗りするのがおすすめです。
次に明るいカラーはベースとしてアイホール全体に塗ります。中間色は二重幅に塗ります。
そして一番暗い色は締め色として目のキワに引いたり、アイラインをぼかすように使います。
カラーを上手に使うと綺麗なグラデーションが作れます。
■アイシャドウブラシの使い方
アイシャドウブラシの基本的な使い方をおさらいしましょう。
まずは一番大きな筆でアイホール全体にアイシャドウをのせます。
上から3番目の筆で二重幅に使いましょう。2番目のブラシはブレンディングするときにおすすめです。
4番目の筆は目のキワに細くアイシャドウを塗ったり、アイラインをぼかすときに使うと便利です。
一番下の小さいブラシは下まぶたや涙袋に使いましょう。
(♡)単色アイシャドウの塗り方
アイメイクの主流になりつつある単色アイシャドウの塗り方を紹介します。
■アイシャドウベースを塗ろう
単色アイシャドウはいかに発色をよくするかがポイントになってきます。
発色、色持ち、密着度を高めてくれるアイシャドウベースを塗るようにしましょう。
くすみも決して明るい目元にしてくれるのでとってもおすすめです。
アイシャドウベースは、アイシャドウの持ちを良くしたり、くすみを消して発色をよくするだけではなく、アイシャドウの負担からまぶたを保護する役割もあります。単色アイシャドウは発色が命!この機会にぜひとり入れてみて。
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■①アイホール全体に塗る
アイシャドウをブラシにとり、アイホールに沿って全体になじませるように塗ります。
立体的な印象を作るために、ワイパーのように両サイドから広く塗っていきます。
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■②二重幅に重ね塗り
同じ色の重塗りで濃淡を作ることにより、シンプルだけど色気のあるグラデーションが完成します。
仕上げに濃淡の境目を指でなじませると、自然なグラデーションになります。
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■③下まぶたにもアイシャドウをON
もう少し目元を華やかにしたいという方は、チップや細めのブラシにアイシャドウを少しだけ取り、目頭から目尻にかけてのせていきます。
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(♡)多色使いでグラデーションにする方法
多色使いでグラデーションアイを作る方法を紹介します。
■まつ毛のキワに向かって濃く
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グラデーションを作る時は基本的にまつ毛のキワに向かってだんだんと濃くなるようにしましょう。
■①明るいカラーをアイホールに
最初にアイホールに明るいカラーを乗せることで次から塗る濃い色が映えてきますよー。
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■②一番濃い色を細く入れる
一番暗い、影色のアイシャドウをまつげギリギリの目のキワに目頭〜目尻に向かって乗せていきます。
■中間色を重ねる
ミディアムカラーをアイホールの1/2程度のところに2〜3mm程度のライン状にのせてグラデーションを出しましょう。目を開いた時にまぶたで隠れず、少し色が少し見えるくらいが◎。
吸い込まれるような瞳に
アイシャドウの使い方をマスターしてデカ目を手に入れましょう♡