古き良き伝統が残る美しい町並み
土蔵はもちろん、白壁や格子窓の古い町並みが残ることから、昭和60年に岡山県発となる「町並み保存地区」に指定。
出典: cms.top-page.jp
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のれんの町"勝山"
勝山の保存地区を歩くと、家々の軒先には意匠を凝らした色とりどりの「のれん」が掛かり、玄関に飾られた生け花、鉢物とともに訪れる人々を優しく迎えてくれる。
ここには本当に様々なのれんが掛けられていて
ひとつとして同じものはありません。
そしてこの町中ののれんを手掛けているのが
草木染の染織家の加納容子さん。
なんと一人の染織家がすべてをつくっているのです。
ひとりの作家が制作しているところに意味があり、多くのデザイナーが意匠を凝らして競い合ったり、既製品を買って掛けたりしたのでは、この様な趣のある風情はでなかっただろう。
これが、すべて異なる絵柄ではあるけれど
どこか通じるものがありとても趣深い雰囲気を
町中に感じさせる秘密でもありました。
■のれん巡り in勝山
まずは、郵便局。
もちろん郵便局にものれんが掛けられています。
郵便番号がかかれた勝山オリジナルののれんです。
赤いポストと合わせるととっても絵になりますよね。
城下町・宿場町の往時の町並みに、家ごとに異なる色とりどりの暖簾がよく映える。
そのデザインのモチーフを勝手に想像しながら暖簾を見て歩くだけでも一日楽しめそう。
岡山の地酒“御前酒”蔵元ののれんは
濃い紺色のベースに白でイラストが描かれた
シンプルなデザインですがこのシンプルさが
逆によく映えてますよね。
ここの大きなトマトが目を惹くのれんは八百屋さんのもの。
レトロな雰囲気のトマトがとってもお洒落で可愛らしいです。
シャボン玉のようなデザインののれん。
濃いめの色なので町の雰囲気によく馴染みつつ
かわいさも感じられるデザインに。
町並みを彩る「のれん」と
住む人の温かさが伝わってくる勝山で
ほのぼのと心に残る素敵な時間を
過ごすことが出来ました。 感謝です。
出典: ameblo.jp
雪が降ると町は白く雪化粧をしてまた違った
雰囲気になります。
雪は雪で違った魅力があるのです。