関東関西の魅力的なベーカリー6選
出典: weheartit.com
「腹持ちが悪い」などの意見もよく耳にするパン。とくに日本はお米が主食なので、パンを食べる機会は少ないかもしれません。
出典: weheartit.com
ですがお出かけ中、小腹が空いた時や朝の登校・出勤時間の憂鬱TIMEを幸せな気分にさせてくれる!
お洒落でカワイイ魅力的なパンとベーカリー紹介いたします♡
①“たま木亭”(京都・宇治)
雨でも関係なしに行列が出来る程美味しいと有名な『たま木亭』
週末には800人近くが訪れるベーカリーです
種類が豊富で全て間違いない!美味しい!との声が。
ベスト3なんて決められないですね。
京都で、たま木亭と言ったら誰でもわかる。そんなベーカリー!一度は行ってみたいですよね。
サンドイッチなどもあり、公園でピクニックなどとても良いです。
所在地: 〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄平野57−14
電話: 0774-38-1801
出典: www.panportal.jp
②“trois3”(大阪・平野)
外観が古民家風『trois3』(トロワ)
一見、宿か高級料理店かなと思いきやのベーカリで
隠れ家要素もあって通いたくなります。
火・木・土は天然酵母のパンで、水・金は湯種パンを焼いてます。
店内ではドリンクもだしていて、
歩きすぎたから一休みしたい時にもってこいのベーカリー。
所在地: 〒547-0044 大阪府大阪市平野区平野本町3-5-3
電話: 06-6777-1872
出典: r.gnavi.co.jp
③“あこうぱん”(兵庫・赤穂)
老舗の雰囲気漂う『あこうぱん』は駅からのアクセスがとてもいい!
口コミでは、「いつも、駐車場が一杯でなかなかお店に入れないことが多かった」など「なかなか外に出られないお店」など本当に人気のパン屋さんです。開店時間など空いてるタイミングがを狙って行きましょう。
あこうぱんは創作性に溢れていて、ユニークなパンが多いです。
見ているだけでも楽しめます。コストパフォーマンスも良くとても嬉しい。
アコウバーガーは中身が見えない様になっていて定期的に具材が変わる!?
タコと鰻が入っただし巻きのバーガーだったり、大福とドライフルーツだったり未知の味。とてもユーモア溢れています。
所在地: 〒678-0233 兵庫県赤穂市加里屋中洲6-24
電話: 0120-203-565
出典: www.akopan.com
④“cimai”(埼玉・幸手)
埼玉の小さな町で姉妹でパンを作っている『cimai』(シマイ)
お姉さんが、天然酵母のパンを、妹さんがイーストのパンを焼いています。
とてもほっこりしますね。
人気なのは、外はカリッと中はフワっと!
ボニュームがよく食べ応えがありそうです。
パンの通販も行っているので、地方の方でも気軽に召しあがれるので嬉しいですね。
そしてなんといっても、店内がとてもお洒落!
所在地: 〒340-0113 埼玉県幸手市 大字幸手2058-1-2
電話: 0480-44-2576
出典: r.gnavi.co.jp
⑤“ウチキパン”(神奈川・横浜)
1888年からある『ウチキパン』
驚くことに、日本で初めて食パンを販売した老舗パン屋さんです。
そして外観がとてもレトロで可愛いです。平成の時代だから昭和感が残る場所は大事にしたいですね。
ウチキパンは種類も量も豊富なので、食べたいパンが手にはいる安心感は嬉しいです。
レトロ好きには堪らないベーカリーです。
噂の食パン!袋がとっても可愛くて捨てたくないですね。
元町・中華街が近いのでデートや観光で訪れた際に、ぜひ寄ってみてください。
所在地: 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-50
電話: 045-641-1161
⑥“PENNY LANE”(茨城・つくば)
アメリカに来たかの様な店内の『PENNY LANE』(ペニーレイン)
ドッグカフェもあり、テラスでのんびりできる所にあります。
24時間ネットでパンを通販しているので地方の方でも召しあがれます。
店内はオールドアメリカンで、ケーキやパンもたくさんあるそうです。
食事の後は、たくさん買って帰るのも週末の楽しみにできるかも。
パンの中にシチューはインパクトがありますね。
メニューを見ているとどれもこれも全て美味しそうで、通いたくなります。
そしてペニーレインは1967年にThe Beatles(ビートルズ)が出した14枚目のオリジナルシングル曲の名と同じで、店内や外装にもThe Beatlesを表しているものがあったり、グッズがたくさんあるそうです!The Beatles好きからしたらたまらない空間になること間違いなしです!
所在地: 〒305-0071 茨城県つくば市 稲岡66-1-D
電話: 029-896-6165
気になる◯◯パン?
ご紹介の中にもありました、天然酵母パン・イーストパン・湯種パン
それぞれどういったパンなのか特徴はなんなのか皆さんご存知でしょうか?
天然酵母パン
天然酵母のパンは、密度が高く固めなイメージですね。
硬いのが苦手な方は、オーブンで焼いたりシチューにつけたりなどして食べると食べやすいです。
果物や穀物に付着している酵母に小麦粉などの穀物粉と水を加えて培養を繰り返し、製パンが可能なガス発生力のある、いわゆる“パン種”、“発酵種”がパンづくりに使用されます。そのような種には、酵母の他に多種多様な乳酸菌などの微生物が増殖して、通常のパン(パン酵母だけで発酵させたパン)以上に独特な風味、香り、食感があります。
出典: navel.main.jp
イーストパン
ドライイーストは、粒子タイプで保存期間が長いため家庭用として使われています。
生イーストは、ブロックタイプで保存期間は短く入手しづらいです。
その分、しっとりふわふわに焼き上がります。
イーストとは、果物や穀物から発酵力の強いパン酵母菌だけを人工的に集めて培養したもの。そのため、短時間でパンを膨らませる力を持っていて、発酵力が安定しているのが特徴です。
イーストは酵母が単一なので癖がなく、あらゆるパン作りに使用できる汎用性の高さがポイント。天然酵母では難しい副材料をたくさん用いるパンにも適しています。また、イーストの量で発酵時間や熟成を早めたり遅らせたりすることもできます。
出典: www.cuoca.com
湯種パン
湯種とは、小麦粉を熱湯でこねることです。
実際作ってみないとパッとしませんよね。
ぜひお時間ある時お家で作ってみてください!
湯種は、強力粉を熱湯で捏ねたもの。
しっかり火が通った強力粉を入れるので、
小麦粉の甘みが引き立つパンになります。
(米で言うと、よく炊いたご飯が甘いイメージ)
もちもち感や皮のパリっと感が強くなりますが、
口どけが良いパンにしてくれます。
いつでも
パン屋さんはたくさんあります。
ちょっと小腹が空いたり朝時間がない時など、パン屋さんは至る所にあります。
地元でも知らなかった美味しいパン屋さん探しをしてみましょう。