浅草ってどこ?
浅草ぶらりスタート!
■定番観光スポット!浅草寺・雷門
浅草の代名詞ともいえる、雷門から浅草ぶらりスタートです。
大きな提灯の横には、こちらも風神雷神の像が配置され、浅草の象徴ともいえるスポットです。
浅草に来たらこの提灯の前で写真を撮る方も多いのでは?
こちらは浅草寺の本堂です。
雷門から仲見世通りを抜けた先に立派な本堂があります。
この浅草寺は、東京都内最古のお寺です。
今流行りの御朱印巡りのスタートに浅草寺はいかがですか♡
【浅草寺・雷門】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号:03-3842-0181
■浅草らしさ満載!仲見世通り
雷門を抜けると、両サイドにお店が連なる仲見世通りがあります。
東側に54店舗、西側に35店舗のお土産屋さんやお菓子屋さんが立ち並びます。
雷門から本堂までの間にあるので、ゆっくり見て回るのも楽しいですよ。
浅草らしいお土産も手に入りますよ♡
日本最古の仲見世通りを空から見下ろすと、こんなに長いんです!
昔ながらの人情味あふれるお店の方々との触れ合いも仲見世通りの魅力の一つです。
関東大震災や戦災で当初の姿ではなくなってしまったものの、今でも下町情緒あふれるスポットです。
【仲見世通り(仲見世振興組合)】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-36-3
電話番号:03-3844-3350
■レトロな遊園地♡浅草花やしき
1853年に植物園として開園した日本最古の遊園地、浅草花やしき。
残念ながら、第二次世界大戦で取り壊されるなどして、当初の姿は残っていません。
しかし、日本最古のローラーコースターは現在も運営していますよ♡
レトロでカラフルな花やしきは今でも多くの人に大人気♡
小さなお子様でも乗れるアトラクションもあるので、ご家族にも人気のスポットなんです。
現在では改装も進み、新たなお化け屋敷などもオープン!
昔ながらの雰囲気を残しつつ、進化を遂げる浅草花やしきから目が離せません。
【浅草花やしき】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
電話番号:03-3842-8780
■面白いもの好き必見!浅草演芸ホール
続いては、面白いものが好きな方にぴったりのスポット、浅草演芸ホールです。
浅草演芸ホールと聞くと、落語のイメージが強いのではないでしょうか?
確かに、浅草演芸ホールは、都内に4軒ある落語定席の一つで、落語の公演が行われています。
ですが、実は漫才や手品の公演も行われているんですよ♡
内部は、レトロな雰囲気が漂う舞台となっており、全席自由席!
落語は日本の文化の一つです。ぜひ一度、生で見てみたいですね。
毎月10日ごとに出演者が変わるので、出演者をチェックしてから行くのもおすすめ。
【浅草演芸ホール】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12
電話番号:03-3841-6545
浅草に来たら欠かせない!名物グルメ♡
■浅草で人気の天丼 下町天丼秋光
次は、浅草グルメ!
まずは、浅草で人気の天丼屋さん、「秋光」です。
サクサクの天ぷらと、明治22年から引き継がれてきた秘伝のタレがベストマッチ。
どの天丼もボリューム満点で、大満足間違いなしです。
築地から仕入れた臭みのない穴子は絶対外せない!
丼からはみ出るほどの特大穴子は迫力満点です。
もちろん、天ぷらの単品もあるので、お好みの天ぷらを追加オーダーするもよし♡
お子様用の天丼もありますよ。
【下町天丼 秋光】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-26-5 ROX・3G
電話番号:03-6231-7444
■珍しい牛カツのお店 浅草牛かつ
行列のできる名店、浅草牛かつ。
なんと毎日オープン前から行列ができているそうです。
そんなお店の人気メニューはこちらの「牛かつ」。
見るからにおいしそうなおいしそうですよね♡
店員さんも丁寧な接客で、満足度の高いお店です。
こちらの牛かつは、ほぼ生の状態で提供されるのですが、こちらの石のプレートで自分好みに焼きながら食べるんだそう。
最後までアツアツで食べられるのは嬉しいですね!
11時のオープン前に行かないと、とっても待つそうなので要注意です。
【浅草牛かつ】
住所:〒111-0034東京都台東区雷門2-17-10 雷門上村ビル B1F
電話番号:03-3842-1800
■浅草の新名物? 浅草メンチ
最後は食べ歩きにも最適なお手軽グルメ、浅草メンチです。
アツアツ揚げたてのメンチを袋に入れてそのまま食べる!まさに食べ歩きに最適ですよね。
浅草ぶらりでお腹がすいたときは、浅草メンチがオススメですよ。
メンチのお肉は、高座豚と牛肉を混ぜ合わせたこだわりのお肉です。
サクサクの衣と甘みのあるお肉がやみつきになっちゃいます♡
そのままお肉のうまみを味わうもよし、ソースをつけても良しです。
特に、からしをつけて食べるのがおすすめだそうです。
【浅草メンチ】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-3
電話番号:03-6231-6629
浅草らしいお土産はこれ!
■浅草の人気スイーツ 浅草シルクプリン
浅草ぶらりに欠かせないのがおみやげ。
まずは、最近人気急上昇中の浅草みやげ、「浅草シルクプリン」です。
その名の通り、シルクのようなさらっとした舌触りが特徴のプリンです。
苦めのカラメルを使用した大人向けプリンです。
浅草シルクプリンは、通常のプリンの他に、プレミアムシルクプリン、チーズプリンなどの種類があります。
パッケージもかわいいデザインなので、贈り物にもぴったり♡
浅草土産には、新名物の浅草シルクプリンはいかがですか?
【浅草シルクプリン】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-4-11
電話番号:03-5828-1677
■浅草といえばこれ! 元祖木村家本店 人形焼
古くから愛される浅草みやげといえば、元祖木村家本店の人形焼です。
浅草には多くの人形焼店がありますが、こちらの元祖木村家本店が一番古いお店だそうです。
明治元年の創業以来変わらない味は、今でも多くの人に愛される定番の浅草みやげです。
パクッと食べられるお手軽サイズの人形焼。
人形焼といえば、中にぎっしりあんこが詰まっているのをイメージしますよね?
こちらの元祖木村家本店では、なんと餡なしも販売しています。
あんこが苦手…という方でも大丈夫なんです!
【元祖木村屋本店】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号:03-3841-7055
■長年愛される浅草の味 常盤堂雷おこし本舗 雷おこし
こちらも浅草みやげとしては定番の、雷おこしです。
サクサクとした食感とお米の甘みが味わえる雷おこしは、どの年代にも人気のお土産です。
雷おこしで有名な常盤堂雷おこし本舗では、若い人向けにメープルやナッツで包んだ洋風おこしも販売していますよ♡
定番の雷おこし。
お手軽な一口サイズの雷おこしはお友達にわけるにも便利!
浅草名物の三社祭りをイメージしたパッケージも、浅草の雰囲気が出ていてかっこいいですよね。
かわいい巾着袋に入った贈答用もあります。
【常盤堂雷おこし本舗】
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-3-2
電話番号:03-3841-5656
浅草で日本の魅力を再発見!
いかがでしたか?
日本が誇る観光地、浅草の魅力をご紹介してきました。
下町は人情味に溢れ、人と人とのつながりの熱い場所です。
ぜひ一度浅草を散策してみてくださいね♡
きっと今まで知らなかった浅草の魅力を再発見できますよ。