口どけが恋しい季節。
出典: weheartit.com
街は次第に気温が下がり
チョコレートが恋しい季節となりました。
いつもはコンビニのチョコだけど
たまにはとびっきりおいしいチョコも
食べたいですよね。
実は、古都・京都はショコラのお店が
しのぎを削る場所。
その中でも選りすぐりの4つを
皆様にご紹介します。
〔烏丸御池〕ベルアメール 京都別邸
古き良きを大切にする日本の心とチョコレートを融合した様々な味わいを
お楽しみください。
2階に上がってみると
そこはチョコレートバーが。
ショップで買えるものはもちろん
パフェやアフタヌーンティーも
楽しむことができますよ♩
値段も手頃でおみやげにもオススメ。
今まで食べたことのない
和洋折衷なショコラをどうぞ。
一個280円と輸入物よりは大分お手頃ながら、ワンランク上のおしゃれなお土産として注目されること間違いなしです。
出典: ameblo.jp
京都府京都市中京区三条通堺町東入ル北側 桝屋町66
1F Chocolat Shop / 2F Chocolat Bar
営業時間 10:00~20:00(不定休)
<お問合わせ>
TEL.075-221-7025
〔祇園〕加加阿365
当日販売分は、その日の「紋」のみ。お誕生日、記念日などの「紋」に関しては予約も可能。詳しくは電話で問い合わせを。
出典: colocal.jp
招きねこが可愛らしいロリポップチョコレートは
なんと当たりが出たらお菓子プレゼントという
クスッと笑えるサプライズ付き。
花街・祇園ならではのデザインが人気の
「ちょこっとエクレア」。
舞妓さんのおちょぼ口でも食べられる
サイズ感も絶妙なのです。
ちなみにマールブランシュの他の
お菓子も販売しているのでご安心を。
京都市東山区祇園町南側570-150
TEL:075-551-6060
営業時間:10:00 - 18:00
定休日:無休
〔岡崎〕BENCINY
"Bean to Bar"というとあまり馴染みが
ないように思えますが和訳すると
「板チョコ」。
産地にこだわった質の高いカカオ豆で
チョコレートを作っています。
大手メーカーなどの大量生産品にはできない、カカオ豆の個性を生かす方法でチョコレートを作られています。
心地良い苦味やコクは感じられる、けれどチョコレートに当然入っている要素だと思い込んでいたあの砂糖特有の甘さがないんです。
出典: ameblo.jp
所在地:京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M’s apartment 1-B
営業時間:12:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:不定休
〔市役所前〕サロン・ド・ロワイヤル
中に入った瞬間に広がるカカオの香り。
ショーケースには綺麗に整列した
チョコレートたちがお出迎え。
お土産やテイクアウトもいいですが
ここはぜひイートインを。
鴨川を眺めながら優雅な
ティータイムなんて、とっても贅沢。
お皿も上品で素敵ですよね。
チョコレート1粒に200円から300円なんてモッタイナイと考える人もいるだろうけれど、いやいや、そんな値段でこんな優雅な時間を過ごせるなんて、安いですよ、このお店。
ちなみに5〜9月は風物詩でもある
川床のお席が登場。
(6〜8月は夕方から)
京都の夏は蒸し暑いことで知られていますが
最高の夕涼みになること間違いなしですね。
京都府 京都市中京区木屋町通り御池上ル上樵木町502
075-211-4121
11:00~20:00(カフェのLOは19:30)
不定休(2/10頃~2/14は販売のみ、カフェは休業)
出典: co-trip.jp
京都でカカオの旅を。
カカオの香りに包まれて
あま〜く幸せな極上京都旅を
ごゆっくりお楽しみください♡