リップメイクも大人に
大人メイクで重要な部分でもある唇。
塗らないと「血色悪い」、「お疲れ顔」な印象になってしまいます。
かといって逆に濃いめの色は、ケバい、痛いなどと思われる可能性が...
品のある洗練された大人女性の印象は肌馴染みの良いカラーで作りましょう。
まずは下準備から
■リップorリップ下地で唇を滑らかに
カサカサ状態ではなく、リップで潤わしてから色を乗せましょう。
色ムラを防げて、持ちも良くなります。リップ下地でもOK。
縦ジワを目立たなくさせる効果もあるそうです。
コツは横にではなく縦に塗ることです!
1.はじめにスキンケアの段階でリップクリームを塗って唇を保湿します。
2.次にベースメイクの段階でコンシーラーを使用し、唇の口角の色を補正します。
出典: hadalove.jp
縦にリップクリームを塗ることで、唇の縦シワに奥まで入り込み、唇の隙間にリップクリームの保湿成分が浸透しやすくなります。
■余分な油分はティッシュオフ
唇の乾燥がひどい方は...
小さじ半分程度のはちみつをたっぷり唇にのせますキラキラ
カットしたラップを軽く乗せて約10分待つだけ。
天然成分なので敏感肌の人も安心。
出典: ameblo.jp
■コンシーラーで口角部分をはっきりと
コンシーラーでくすみやはっきりしない輪郭を消したら、リップライナーで縁どっていきます。柔らかい印象にしたい方は唇の山をなだらかにすると優しげな口元になりますよ。
出典: platt1.jp
■ペンシルライナーで輪郭をだす
特にベージュなどの肌馴染みの良いヌーディカラーなどは、
リップライナーを使うと仕上がりがぼやけることがありません。
そして、色を乗せていきます。
口角側から中央に向かって、筆で色をつけていきます。
塗り絵のように縁取りからはじめると綺麗に塗れます!
口紅の色選びは慎重に。
出典: weheartit.com
年齢とともにだんだん真っ赤などの濃いめが、浮いて見えるようになってきます。
下手すると、ケバい、痛いなどの印象に...
品のある洗練された大人女性の印象は肌馴染みの良いカラーで作りましょう。
いや、”ギャル”と言われて許される年齢の方ならそれもファッションの一つと言えるでしょうが、
そうでない私がやってしまうとただの痛いオバサン
出典: ameblo.jp
オススメカラー
ベージュはナチュラル仕上がりなので、品のある大人メイクにはぴったり。
失敗なしの安心カラーです。
ベージュと言っても、需要があるカラーは種類が豊富なので
自分にぴったりなベージュリップがきっと見つかります!
名前も入れられる特別感たっぷりのDior(ディオール)リップスティック。
お気に入りの1本に♡
血色が良く見える赤系のカラーもオススメです。
明るめでマットな赤ではなく、肌に馴染む落ち着いた赤にしましょう!
赤リップはお肌を綺麗に見せてくれます。
グロスは、少しうるツヤになるくらいがベストです。
テカテカはやりすぎメイクになってしまい、唇が浮いてしまうので注意。
うるツヤはやっぱり魅力的です。
ブロスタイプで大人可愛い唇に。
でも安心しすぎも注意ですよ。
出典: weheartit.com
決して、不安にさせたいわけではないです!
ナチュラルカラーだからと言って厚塗りは厳禁です。
厚塗り&テッカテカはにはせずにナチュルな唇を意識しましょ。


