お団子にして鍋に入れても、小さく丸めて甘辛いタネと絡めたつくねにしてもおいしい鶏ひき肉。
根菜や冬野菜との相性がよいためか、わが家では夏場よりも秋冬になると出番が多くなる気がします。高タンパク低脂質なので、生活習慣病が気になる人や、ダイエット中の方にもおすすめ。
暑い季節にはこってりと肉汁したたる牛・豚の合いびきで作るハンバーグも、この季節はさっぱりとした鶏ひき肉バージョンに衣替え。
表面をカリカリに焼くとゴボウの香りが引き立つので、焦げないギリギリまでじっくり焼くのがポイント。
ソースもさっぱりと、大根おろしをたっぷり入れたポン酢でどうぞ!
■鶏とゴボウのハンバーグ

<材料 2人分>
<ハンバーグダネ>
鶏ひき肉 200g
ゴボウ 1/2本
玉ネギ 1/6個
パン粉 大さじ1
ウスターソース 小さじ1
塩コショウ 少々
サラダ油 小さじ2
<おろしポン酢>
大根おろし 1/2カップ
ポン酢しょうゆ 大さじ2
<作り方>
1、ゴボウはタワシできれいにこすり洗いし、細かめのささがきにして水に放ち、水気をよくきる。玉ネギはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を薄くひいておく。<おろしポン酢>の材料を混ぜておく。
2、ボウルに<ハンバーグダネ>の材料を入れて粘りがでるまで練り混ぜる。
3、分量外のサラダ油を手にぬり、空気抜きをしながら形を整え、フライパンで中火にかける。
4、両面に焼き色がついたら弱火にして蓋をし、7~8分蒸し焼きにする。中まで火が通ったら器に盛り、<おろしポン酢>を添える。
柔らかく消化のよい鶏ひき肉は、お腹を暖め消化吸収に優れ、病後の体力回復の滋養食としても最適です。
(フジノアサコ)
根菜や冬野菜との相性がよいためか、わが家では夏場よりも秋冬になると出番が多くなる気がします。高タンパク低脂質なので、生活習慣病が気になる人や、ダイエット中の方にもおすすめ。
暑い季節にはこってりと肉汁したたる牛・豚の合いびきで作るハンバーグも、この季節はさっぱりとした鶏ひき肉バージョンに衣替え。
表面をカリカリに焼くとゴボウの香りが引き立つので、焦げないギリギリまでじっくり焼くのがポイント。
ソースもさっぱりと、大根おろしをたっぷり入れたポン酢でどうぞ!
■鶏とゴボウのハンバーグ
調理時間30分 274Kcal

レシピ制作:料理家 Tomozou
<材料 2人分>
<ハンバーグダネ>
鶏ひき肉 200g
ゴボウ 1/2本
玉ネギ 1/6個
パン粉 大さじ1
ウスターソース 小さじ1
塩コショウ 少々
サラダ油 小さじ2
<おろしポン酢>
大根おろし 1/2カップ
ポン酢しょうゆ 大さじ2
<作り方>
1、ゴボウはタワシできれいにこすり洗いし、細かめのささがきにして水に放ち、水気をよくきる。玉ネギはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を薄くひいておく。<おろしポン酢>の材料を混ぜておく。

2、ボウルに<ハンバーグダネ>の材料を入れて粘りがでるまで練り混ぜる。

3、分量外のサラダ油を手にぬり、空気抜きをしながら形を整え、フライパンで中火にかける。

4、両面に焼き色がついたら弱火にして蓋をし、7~8分蒸し焼きにする。中まで火が通ったら器に盛り、<おろしポン酢>を添える。
柔らかく消化のよい鶏ひき肉は、お腹を暖め消化吸収に優れ、病後の体力回復の滋養食としても最適です。
(フジノアサコ)