ぼくは明日、昨日のきみとデートする
¥724
2人の運命が交差しあい。切ない恋愛模様が描かれた物語。「泣ける」という口コミが広がり、発酵累計枚数100万部を超える商品。
2016年12月17日には映画化されることが決定しました。
■あの小説の世界へ
物語に出てくる「ぼく」高寿と「きみ」愛美の舞台は京都。
2人の淡く切ないストーリーが繰り広げられています。
そんな「ぼくは明日、昨日のきみとデート」に出てくるスポットを今回はご紹介します。
小説に出てくる場所へ訪れて、ぼく明日の世界に入り込んでみてください。
①出会いの舞台▷叡山電車
■宝ヶ池駅
②クロッキーの場所▷京都市動物園
美術大学に通う高寿はこの京都市動物園でクロッキー(対象物を素早く描写すること)をよくしていました。
ここへ愛美と2人できたことも。
動物園をプラプラ歩いているとたくさんの動物たちを見ることができます。
小説の中ではキリンが登場!ぜひキリンを見に行ってくださいね。
くっついていて可愛い♡
のほほんとした動物に癒されそう。
③初デート待ち合わせ場所▷三条大橋
何と言っても高寿と愛美の初デートは、本の中でも見所。
デートに出てくるお店はどれも実際に存在している場所なんです。
そんなデートの待ち合わせ場所だったのが三条大橋。
鴨川にかかるこの橋はなんだか京都らしい趣を感じます。
落ち着いた雰囲気がいいですね。
④2人並んで歩く▷鴨川
デートの雰囲気を醸し出すのが鴨川。
カップルが並んで腰かけている情景を高寿と愛美も見て2人の関係も意識し始めました…
♡
広くて長い鴨川は京都のオススメスポット。
③話が盛り上がる▷三条名店街
デートで三条名店街をプラプラします。
三条商名店街は京都で一番古い商店街。
昔ながらの和風の雰囲気と、近代化した洋風な雰囲気が融合した歴史感じる場所です。
■大西京扇堂
愛美が好きそう!と思い、高寿が連れて行った扇子のお店である大西京扇堂。
天保年間より続く老舗扇子店です。
当社は天保年間(一八三〇年~一八四三年)創業と伝わっており、 現当主は九代目を襲名。当時は屋号を大和屋と称し大和屋庄兵衛 を名乗っていましたが、明治期になって「京扇堂」と改名。
古くより東海道の終点三条大橋近くに位置し妙心寺、知恩院、南禅 寺など各宗本山の御用達を務め寺院扇を納める かたわら、内外観光客の多い立地のため舞や 茶道、一般の扇子などあらゆる扇子を扱うようになり ました。オリジナル夏扇の「洛風扇子」は当店自慢 の気品あるデザインが好評を得ています。
ズラ〜っと並んだ扇子が綺麗。
並んでいるだけでなんだか絵になります。
昔ながらのデザインから可愛らしい模様の扇子までたくさん!
自分好みの1が見つかるはず。
■PIZZERIA MARITA
ランチメニューはドリンク付きで800円から食べることができます。
お店の窯で焼いてくれるピザは絶品。
もちっと、でもサクッと、とても美味しいピザ生地でした
出典: ameblo.jp
■金のとりから
愛美の見つけた行列のできる唐揚げ屋さんはここ。
「金のとりから」新京極店です。
あつあつジューシーな唐揚げは病みつきになります♡
スターバックスコーヒー三条大橋店
高寿お気に入りのテラス席。
開放感あるテラスは目の前にある鴨川を眺められるオススメスポットです。
ぜひここでリラックスした時間をしてみましょう。
⑤「ぼく」の住む家▷丹波橋駅
一人暮らしをする高寿の家があるのは丹波橋駅の近く。
駅までの道を愛美と一緒に歩いたりしました。
落ち着いた丹波橋駅付近を散歩してみるのもいいですね。
いかがでしたか?
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に出てくるスポットをご紹介しました。
京都へ行ったら、この物語に出てくる場所を散策しながら巡ってみてはいかがですか?

by Kaoru Hayashi
