小さい頃、秋の運動会や家族のおでかけといえば、祖母が栗のおこわを作ってくれました。ふっくら甘い栗がもっちりの塩味のごはんとよく合って、さほど栗が好きではなかったのに、これだけは大好物でした。
あるときふっと思い出し、おこわ作りにチャレンジ。今は炊飯器に「もち米」専用の水加減や、炊き方の選択もできるので、失敗知らずです。
祖母の味にはかないませんが、秋らしく、懐かしいので、この時期に何度か作ります。お出かけ用においなりさんに詰めれば、子どもたちもさらに大喜び。
週末はおこわのおいなりさんを用意して、おでかけてしてみてはいかがでしょうか?
■栗おこわのおいなりさん

<材料 2人分>
むき栗 6個位
もち米 1カップ
昆布(10cm角) 1枚
酒 大さじ1
塩 少々
油揚げ(いなり用) 4枚
ゴマ塩 適量
<下準備>
・むき栗は分量外の塩水でサッと洗い、水気をきる。皮付きの栗の場合は、鍋に栗とかぶる位の水を入れて強火にかけ、煮たったら中火にして15分位ゆで、水に放つ。粗熱が取れたら、表面の固い皮と渋皮をむく。
・もち米は炊く30分以上前に水でサッと洗い、ザルに上げておく。
・昆布は固く絞ったぬれ布巾で、汚れを拭き取る。
<作り方>
1、炊飯器に洗ったもち米、酒、塩を入れ、分量外の水を通常に炊く時の水量線まで加えてひと混ぜし、昆布、むき栗を入れ、スイッチを入れて普通に炊く。
2、炊き上がったら昆布を取り出し、全体に軽く混ぜて油揚げに詰め、ゴマ塩を振る。
もち米は普通のお米(うるち米)にくらべて潰れやすいので、洗うときは手のひらを優しくこすり合わせる「おがみ洗い」するようにします。
(フジノアサコ)
あるときふっと思い出し、おこわ作りにチャレンジ。今は炊飯器に「もち米」専用の水加減や、炊き方の選択もできるので、失敗知らずです。
祖母の味にはかないませんが、秋らしく、懐かしいので、この時期に何度か作ります。お出かけ用においなりさんに詰めれば、子どもたちもさらに大喜び。
週末はおこわのおいなりさんを用意して、おでかけてしてみてはいかがでしょうか?
■栗おこわのおいなりさん
調理時間1時間30分 166Kcal

レシピ制作:料理カメラマン 横田真未
<材料 2人分>
むき栗 6個位
もち米 1カップ
昆布(10cm角) 1枚
酒 大さじ1
塩 少々
油揚げ(いなり用) 4枚
ゴマ塩 適量
<下準備>
・むき栗は分量外の塩水でサッと洗い、水気をきる。皮付きの栗の場合は、鍋に栗とかぶる位の水を入れて強火にかけ、煮たったら中火にして15分位ゆで、水に放つ。粗熱が取れたら、表面の固い皮と渋皮をむく。
・もち米は炊く30分以上前に水でサッと洗い、ザルに上げておく。
・昆布は固く絞ったぬれ布巾で、汚れを拭き取る。
<作り方>
1、炊飯器に洗ったもち米、酒、塩を入れ、分量外の水を通常に炊く時の水量線まで加えてひと混ぜし、昆布、むき栗を入れ、スイッチを入れて普通に炊く。
2、炊き上がったら昆布を取り出し、全体に軽く混ぜて油揚げに詰め、ゴマ塩を振る。
もち米は普通のお米(うるち米)にくらべて潰れやすいので、洗うときは手のひらを優しくこすり合わせる「おがみ洗い」するようにします。
(フジノアサコ)