次の旅行はどこに行こう?
出典: weheartit.com
旅行好きな人あるある。
次どこ行こう問題がありますよね。
もちろん行きたいところがどんどん湧き上がってくる人はいいですが、行きたいところは決まっていないけど、とりあえず旅行に行きたいという人もいますよね。
そんな人に、一つのご提案です!
世界遺産に認定されるほど綺麗な街並みがある場所に行ってみませんか?
世界の3つの素敵な都市をご紹介します。
ヴェネチアinイタリア
まず初めにご紹介するのは、この綺麗な水路と街並みが有名なイタリアのヴェネチアです。
ヴェネチアは街全体が世界文化遺産に認定されています。
「水の都」と称されるだけあって、町中に水路が張り巡らされています。
夜になると、街頭の明かりが水辺に反射して美しいです。
家と家の間にも水路が!
隣の家に行くのにも、小さな橋を渡る必要があるんですね。
レンが作りの壁や、小さな窓が物語に出てきそうな可愛さで、見ているだけでワクワクします!
ジェラートを食べながらお散歩したくなりますね。
ヴェネチアでの移動手段は、ゴンドラや水上バス、水上タクシーがメインになります。
もはや水路が道路みたいな感じなんですね~。
ヴェネチアに行ったら絶対押さえておきたいのは、やっぱりゴンドラ!
一つ一つの塗装がとっても素敵で、乗るだけで非日常を味わえます。
日本の屋形船とはまた違う楽しさを経験してみてください。
ヴェネチアの見どころは水路だけではありません。
こちらは、サン・マルコ寺院です。
サン・マルコ寺院はヴェネチアでもっとも有名な観光スポットの一つなんです。
まるでお城のような豪華な寺院ですよね。
長めるだけで、当時の世界に入っていけそうです。
サン・マルコ広場の周りには、おしゃれなレストランやカフェが集まっています。
観光の休憩にいかがですか?
さらに、ヴェネチアからは少し離れてしまいますが、
ヴェネチアから水上バスで40分ほどの場所にあるのが「ブラーノ島」です。
まるで絵本の中のようなカラフルな街並みが人気の場所なんです。
運河沿いだけでなく、裏路地の壁までカラフルに塗られています。
観光用に塗っているわけではないそうで、なんだか不思議な場所なんです。
ブラーノ島はレース編みが名産で、レース編みのお土産屋さんが沢山あるそうです。
ぜひ足を延ばしてみてください!
そして、ヴェネチアのお土産で外せないのが「ヴェネチアングラス」です。
ヴェネチア本島から水上バスで10分ほどのところにある「ムラーノ島」の名産品として有名なガラス製品です。
鉛を含まないソーダ石灰を使用し、鉱物を混ぜることによって色鮮やかなガラスが出来上がるそうです。
とっても綺麗ですよね~。
ヴェネチア本島でも売っていますが、ムラーノ島の方がお店も種類も豊富なので、お土産探しに訪れてみましょう!
ストラスブールinフランス
お次に紹介するのは、フランスとドイツの境にある街「ストラスブール」です。
ストラスブールの旧市街はユネスコ世界遺産に認定されています。
フランスとドイツの国境の近くという事で、歴史の流れに大きな影響を受けてきた街でもあります。
なので、ラテン文化とゲルマン文化が融合した独特の文化遺産が残されているんです。
運河沿いに広がる木組みの家がその代表例です。
優しくカラフルな色合いが、ゆっくりとした時間の流れを感じさせてくれます。
運河に移る景色も綺麗ですよね~。
街全体の時間が、当時のままで止まっているかのようです。
訪れる時には、少しレトロなコーディネートで行ってみるのも良いかもしれませんね!
素敵な建物が並ぶ中で、ひと際目を引くのがこの「メゾン・カメルツェル」です。
15世紀建築4階建ての家で、75枚もの窓があるんです
そして、壁には豪華な装飾が細かく施されています。
個人的に、ジブリ作品の「ハウルの動く城」に出てきそうな建物だなって思いました!
1階と地下はオシャレなレストランが入っていて、ワインやフォアグラなどを味わえます。
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ストラスブールで存在感を放つのが、ストラスブール大聖堂です。
街の中にドーンと建っている大聖堂は、高さは142mにもなります。
赤茶色の見た目が、歴史を感じますね。
聖堂の中には、4600パネル以上のステンドグラスや天文時計などもあり、見どころ沢山です!
そして、クリスマスの飾り付け発祥の地でもあるストラスブールのクリスマスは、とっても盛り上がるんです!
クリスマースマーケットも開催されますし、クリスマス飾りのお店も沢山出展されます。
綺麗に飾り付けられた街並みは、いつにもまして美しいこと間違いなしです!
さらに、フランスならではの美しいスイーツも魅力的なのがストラスブールです!
こちらは「Naegel」(ネゲル)というお菓子屋さんです。
とーっても可愛いスイーツが並んでいます。
全部可愛くて、選べませんね♡
大聖堂の近くにあるので、観光がてらに道草してみませんか?
ドゥブロヴニク旧市街inクロアチア
最後に紹介するのは、クロアチアのドゥブロヴニク旧市街です。
こちらは、まさに色のコントラストが美しい街並みになっています。
海の青、壁の白、屋根のオレンジ。
見ているだけで清々しい爽やかな気分になれる場所です。
実は、ジブリ作品の「紅の豚」「魔女の宅急便」の舞台にもなった場所と言われています。
作品の世界観に浸りに行ってみましょう!
白い壁とオレンジ色の屋根は、町の中で統一されていて、見惚れるほどの美しさです。
アドリア海の真珠と言われるだけはある場所ですね。
青空の昼間も綺麗ですが、オレンジ色の光に満ち溢れる夕方も幻想的で美しいです。
街全体を長めたい人は、ケーブルカーを使って展望台まで行くのをオススメします。
オレンジ色の屋根が一面に広がる景色は、とっても可愛いですよ!
夜に訪れれば、夜景も見ることが出来ます。
ドゥブロヴニク旧市街の海側は城壁に囲まれているんです。
いわゆる城塞都市で、たくさんの要塞や壁、門が今でも残されています。
歴史的な戦争の名残が感じられますね。
城壁に上ることが出来、左右に海とドゥブロヴニク旧市街を見ることが出来ます。
登れる時間が少し短めなので、時間をチェックして間に合うように訪れてみてください。
なんだか、魔女宅のキキとジジに会えそうな道ですね。
狭い石畳の階段や古いレンが作りの壁がワクワクさせてくれます。
街の中を歩くだけで満足できるから、凄いですよね~。
歴史的な美しい教会や修道院も沢山ありますが、そういう観光には飽きたという人にオススメしたいのが、ドゥブロヴニク旧市街から目と鼻の先にある「ロクルム島」です。
実は、ロクルム島にはクジャクが多く生息しているんです!
野生のクジャクを見る大チャンスですよ。
さらに、水がとても綺麗なので海水浴にも最適です。
水着の準備をお忘れなく!
オススメのお土産は、リツィタル。
リツィタルとは、赤いハートのクッキーのことです。
ドゥブロヴニク旧市街の名産というわけではなく、クロアチア全体的のものですが、こんなに可愛かったら、買わずに帰国なんてできません!
ちなみにクリスマスの飾りつけにも使われていて、無形文化遺産にも認定されている由緒正しいお土産なんです。
女子友達へのお土産にいかがですか?
美しい街に出かけてみたい
旅行するなら、世界遺産に指定されるほどの美しい街に出かけましょう!
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