日本が誇る建築家
フォトジェニックなお店などが増えているけれど、実際それをデザインした建築家の名前はあまり知らないはず。
実は日本には建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を2013年に受賞した建築家がいます。
それの人の名前は伊東豊雄さん。
伊東さんが手がけた建物はどれも素敵なものばかりなのでぜひ紹介させて下さい!
▷台中国家歌劇院
こちらは中国にある台中国家歌劇院です。
まだ正式にオープンしたわけではないのですが、プレオープンの段階ですでに人気は急上昇!
2017年1月31日(火)まで5階のギャラリーで開催される伊東豊雄さんの建築展が注目なんです。
現実とは思えないような空間!
きっと日本では見ることができない、不思議な世界観です。
ふかふかのソファに寝転がることもできるみたい。
身を委ねれば心地良いんだろうなあと思わざるを得ませんね!
台中国家歌劇院の建物自体もとても魅力的。
シンプルだけどこだわりのある階段と壁は写真を撮りたくなること間違い無し!
他にもフォトジェニックな場所がたくさんありますよ。
▷せんだいメディアテーク
出典: ameblo.jp
続いては仙台から、せんだいメディアテークを紹介します。
こちらは写真展やバリアフリー映画上映など様々な文化を感じられる施設になっています。
出典: ameblo.jp
建物を支えているチューブは垂直なものや水平なものは無くどれも曲がっているものばかり。
そしてそのチューブを通して光を取り入れているんだとか。
重い建築からはかけ離れていて透明感があるところが素敵なんです。
見上げるとこのようになっています。
とても開放的で居心地が良いです。
きっとこの明るさは伊東豊雄さんにしか作れないはず!
美術や映像文化の拠点であると同時に、すべての人が、さまざまなメディアを使いこなし、メディアを通して自由に情報のやりとりができるようお手伝いする公共施設、せんだいメディアテークのウェブサイトです。
▷みんなの森ぎふメディアコスモス
出典: ameblo.jp
続いては岐阜県にある「みんなの森ぎふメディアコスモス」という図書館を中心とした施設です。
ここが図書館?と思ってしまうほど、新しさのある建物ですよね。
木を使ったあたたかみのある場所になっていて、図書館のイメージとはぴったり。
こんな素敵な図書館ならずっと本を読んでいたくなりそう!
そして最大の注目はグローブと呼ばれるこの白い天蓋。
傘のような形をしていて、そこから柔らかい印象を感じます。
まるで中に浮かんでいるようで、とても美しいですよ。
▷今治市伊東豊雄建築ミュージアム
出典: ameblo.jp
最後に紹介するのは愛媛県にある「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」です。
ミュージアムというと展示されているものだけが作品と思われがちですが、建物自体がもう作品となっています。
夕暮れ時、海と山と空の景色を楽しむことができるのも、丁寧にデザインされているから。
もちろん昼間に行くのもいいですが、この絶景を見るなら少し遅い時間を狙っていくといいかもしれません。
出典: ameblo.jp
中には大橋晃朗さんがデザインした家具も置かれています。
こちらもまた近未来のような世界になっていて素敵ですね。
今治市伊東豊雄建築ミュージアム
あの建築も?
素敵な建物だなと思ったら、もしかしたらそれは伊東豊雄さんが手がけたものかもしれません。
透明感のある開放的な空間を一度訪れてみてください!