オンナノコの'好き'を刺激する
マリー・ローランサンって画家を知っていますか?
パリで生まれ育った女性の画家です。
彼女が描く絵は淡く優しくふんわりかわいいものが
好きなオンナノコたちの感性を刺激するものがたくさん!
今の'かわいい'に通じるような色合いの作品は
そういった世界観が好きなオンナノコたちにとっても人気。
ですが彼女が生きた時代には新しいもので
主流の画法ではありませんでした。
ピカソやアポリネールらとの伝説的な青春時代を送るうちに、「淡い色調と簡潔なフォルムによる憂いをたたえた詩的な女性像」という独自の画風を作り上げました。
出典: greencab.co.jp
マリー・ローランサンが生きた時代はちょうど
第一次世界大戦のころ。
たいへんな苦難にあいながらも自らが信じる
美しいものを描き続けた彼女の作品は今でも
愛され続けている作品となったのです。
紅葉⭐️いい旅わたあめ@kure22222
あぁー水彩タッチの絵って好きだなぁ…。母がマリー・ローランサン好きで家に画集と複製画あるんだけど、あの淡いタッチ凄く好きなんだよー✨✨✨
2016-05-08
カトウ・ニニ。@ninikatu
①友人から、マリー・ローランサンの葉書をもらった。 私が、ローランサンを好きになったのは、おとなになってから。彼女が、現実を美しい絹糸に変えて、吐き出し続けたのを知ってからだ。 この、夢の中のような色彩とタッチは、彼女と世界の間にあって彼女を包み込む、繭玉のようだとも思う。
2016-02-28
出典: weheartit.com
そんなマリー・ローランサンの絵画を見ることが
できる美術展が2016年10月から京都で開催されます。
没後 60年 マリー・ローランサン展
この写真は2015年に開催された美術展の時のもの
ですが大きなマリー・ローランサンの絵がとても
可愛らしく写真に撮りたいスポットですね。
今回の美術展はタイトルの通り
マリー・ローランサンの没後60年を記念したもの。
今は閉館してしまったマリー・ローランサン美術館が
所蔵する作品が4つに分けて展示されます。
「最初期1904-1906」
「アポリネールとの出会い1907-1910年前半」
「フォン・ヴェッチェン男爵との結婚1910年後半-1920」
「成熟~晩年1921-1956」
その時代毎に変化するマリー・ローランサンの
絵の雰囲気を一度に見れる機会はなかなかないので
今回の美術展でマリー・ローランサンの魅力を
存分に堪能しきていただきたい。
没後60年経っても色褪せないその魅力を
直に感じたらきっともっとマリー・ローランサンの
絵の虜になってしまうはず。
マリーローランサンの絵ほんとに好き♡
パステルとパールとリボンの世界
割と昔の絵やけど古っぽくない
マリーローランサン展関西でもして欲しいなぁ
#マリーローランサン は#CHANEL の肖像画も描いてる
■部屋にインテリアとしても
マリー・ローランサンの絵画の商品も様々なところで
販売されています。
インテリアのひとつとして壁に飾ると
部屋がぐんっとお洒落にかわいくなる気がする。
ドライフラワーとの相性もとってもいいんです。
優しい温かな雰囲気の絵画だから見るたびほっこり
幸せを感じそうです♡
■お気に入りはネイルにも
インスタグラムを見ているとマリー・ローランサンの
絵をイメージしたネイルをいくつも見つけました。
一目見てときめいた、お気に入りの絵をネイルに
するとさりげないなかに'かわいい'を見つけたくなる♡
まさにマリー・ローランサンの世界観そのまま。
指先を見るたび嬉しくなっちゃうネイルですね。
淡い雰囲気をイメージしたネイル
お気に入りの絵画の色合いを使って自分にだけ
分かるマリー・ローランサン風。
色合いだけでもどんなイメージの絵画なのか伝わりますね。
マリー・ローランサンの魅力を指先からみんなに伝えて。
本物を見てドキドキを感じて
出典: ameblo.jp
本物のマリー・ローランサンの絵画を見れる機会が
少なくってしまった今、開催は京都ですが
わざわざでも行く価値のあるくらいドキドキを
感じれる絵画がこの美術展には溢れていますよ。
会場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
会期:10月28日~11月27日
時間:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
料金:一般1,000円、高・大学生800円、小・中学生600円