連休中、お出かけ続きでくたびれちゃったという人も、家でのんびりダラダラ過ごした人も。
ごはんはなるべく手間をかけず、でもせっかくの休日だから美味しいものを食べたいなぁ… という気分にぴったりのレシピをお伝えしましょう。
ほのかなバターの香りが広がる鮭を、どんぶりごはんにたっぷりと。
バターやパセリ、白ゴマの香りが食欲をそそり、シンプルなのにパクパク、箸が止まらない!
鮭は電子レンジで簡単加熱なので、コンロの火も使いません。
軽めに済ますはずが、いつもの量より食べ過ぎてしまうかもしれないので、要注意。
■鮭のバターしょうゆご飯

<材料 2人分>
生鮭 1~2切れ
塩 少々
酒 大さじ1
バター 5g
薄口しょうゆ 小さじ1~2
イタリアンパセリ 3~4本
すり白ゴマ 大さじ1
ご飯(炊きたて) 茶碗2杯分
<作り方>
1、生鮭は耐熱容器に入れ、塩を振って酒をからめ、ラップをして電子レンジで1分30秒~2分加熱する。粗熱が取れたら蒸し汁を捨て、骨と皮を取り除いてほぐし、バターを余熱で溶かしながらからめ、さらに薄口しょうゆを合わせる。

ヒント! 電子レンジは600Wを使用しています。
2、イタリアンパセリはみじん切りにする。
3、ご飯にイタリアンパセリ、すり白ゴマを加えて混ぜ、器に盛って(1)をのせる。
塩鮭よりも、できれば生鮭に直前にさっと塩を振って蒸すほうが、塩気がきつすぎず、風味が引き立ちます。
(フジノアサコ)
ごはんはなるべく手間をかけず、でもせっかくの休日だから美味しいものを食べたいなぁ… という気分にぴったりのレシピをお伝えしましょう。
ほのかなバターの香りが広がる鮭を、どんぶりごはんにたっぷりと。
バターやパセリ、白ゴマの香りが食欲をそそり、シンプルなのにパクパク、箸が止まらない!
鮭は電子レンジで簡単加熱なので、コンロの火も使いません。
軽めに済ますはずが、いつもの量より食べ過ぎてしまうかもしれないので、要注意。
■鮭のバターしょうゆご飯
調理時間10分 339Kcal

レシピ制作:料理家 保田美幸
<材料 2人分>
生鮭 1~2切れ
塩 少々
酒 大さじ1
バター 5g
薄口しょうゆ 小さじ1~2
イタリアンパセリ 3~4本
すり白ゴマ 大さじ1
ご飯(炊きたて) 茶碗2杯分
<作り方>
1、生鮭は耐熱容器に入れ、塩を振って酒をからめ、ラップをして電子レンジで1分30秒~2分加熱する。粗熱が取れたら蒸し汁を捨て、骨と皮を取り除いてほぐし、バターを余熱で溶かしながらからめ、さらに薄口しょうゆを合わせる。

ヒント! 電子レンジは600Wを使用しています。
2、イタリアンパセリはみじん切りにする。

3、ご飯にイタリアンパセリ、すり白ゴマを加えて混ぜ、器に盛って(1)をのせる。

塩鮭よりも、できれば生鮭に直前にさっと塩を振って蒸すほうが、塩気がきつすぎず、風味が引き立ちます。
(フジノアサコ)