茨城県北芸術祭、開催
国営ひたち海浜公園のネモフィラで知られている茨城県で、2016年9月17日(土)~11月20日(日)の期間に「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」が開催。
それがかなり見どころいっぱいだと噂なんです!
Asanotty@bespa307WRC
行きたいと思っていた茨城県北芸術祭始まってた。 来月あたり、バスツアー申し込んでみようかなー。 https://t.co/nLWLr2dm0O
2016-09-24
■地域資源を引き出す、国際芸術祭
アートを通して、多くの資源を持つ茨城県北地域が持つ魅力を引き出す国際芸術祭となっています。
テーマは「海か、山か、芸術か?」。
この芸術祭の作品を少し見てみましょう。
@日立駅
■回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために
ダニエル・ビュレンさんによって日立駅舎は虹色のカッティングシートで覆われています。
もちろん外から見るのもいいですが、中から見るとその美しさを間近で感じることができます。
駅にたどり着いた瞬間からアートが始まっているんですね!
■ノアのバス
駅の広場にはテア・マキパーさんの「ノアのバス」という作品があります。
古びたバスのようにも見えますが、これもアート作品。
バスの中ではウサギやモルモットたちが暮らしています!
植えられている植物はすべて日立市に生息しているもの。
自然との関わり方について考えさせられる作品です。
@高戸海岸
■落ちてきた空
高戸海岸まで足を運ぶと、イリヤ&エミリア・カバコフによる「落ちてきた空」に遭遇します。
大きな空が描かれたこの作品は、背景にどんなストーリーがあるのかを想像して楽しみましょう。
■ソウル・シェルター
高戸海岸にはもう一つ、スッシリー・プイオックさんの「ソウル・シェルター」があります。
貝殻から指が出ているこのオブジェはすごく不気味に見えませんか?
しかしとても深いメッセージが込められている素敵な作品です。
@茨城県天心記念五浦美術館
■小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり
出典: ameblo.jp
茨城県天心記念五浦美術館ではKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭特別展示が行われています。
開催されている「チームラボ 小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり」は、人気のチームラボが手がけているので要チェック!
デジタルアートが8作品も展示されているという豪華なラインアップ。
「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」という新作も必ず見ておくべき!
@下小川駅周辺
■No.85
山側の下小川駅周辺にはワン・テユさんの「No.85」が展示されています。
吹き抜けに現れた巨大なバルーンは不思議な雰囲気をまとっています。
内部に入ることもできるので、外と中の両方の違いを実感してください!
思い切りアートを満喫できそう♡
ひろあき@Hiroaki011002
茨城県北芸術祭2日目 今日は山のコース。 相変わらず作品よりも運転の時間が多い。笑 でも、素敵な作品にもたくさん出逢えました。 2日間でほぼ制覇! ということで、茨城県北とはお別れ(/_;)/~~ #茨城県北芸術祭 https://t.co/nLSq8IBWu1

2016-09-23
広範囲で開催されている芸術祭なので移動距離はかなり多め。
それでも作品はたくさん展示されているので満足感はたっぷり!
ひたちのおんじやん@onjiyan
茨城県北芸術祭の作品の一つを見た。「落ちてきた空」という作品だそうだが、いっそのこと天まで届く大きさに塗り上げたらどうだっぺ。しょっちゅう来てる強烈な台風でも、美しい空は変えられず少しは遠慮すんだねえべが! https://t.co/Be7nUvrq13

2016-10-08
参加方法
出典: ameblo.jp
茨城県北芸術祭の作品を鑑賞するためにはチケットが必要です。
場所ごとの個別鑑賞券もありますが、作品鑑賞パスポートがお得なのでオススメ◎
当日券の一般料金は2500円となっています。
茨城でアートを体感して
今回紹介したもの以外にも、茨城県北芸術祭では魅力的な作品が展示されています。
ぜひ芸術祭に参加してくださいね。
