アートといえば、瀬戸内海
日本でアートな場所といえば、瀬戸内海の島々が最近有名になってきていますよね。
観光で必要不可欠なホテルだってアートでいっぱい!
その中でも豊島にある、とあるホテルがとても素敵なんです♡
出典: weheartit.com
そしてそのホテルのキーワードとなるのが「レモン」なんだとか...。
レモンだらけのホテルがここに
こちらが今回ご紹介したいホテルです。
どこにもレモンらしさを感じるものが無いけれど...?
ホテルの看板には「檸檬ホテル」の文字が!
ようやくレモンらしさが表れてきましたよ...!
もちろんホテルの名前だけがレモンなのではありません。
早速、檸檬ホテルを覗いてみましょう。
檸檬ホテルを少し拝見
檸檬ホテルにはレモンのような鮮やかな色のものがたくさん!
レトロな公衆電話もレモン色でとてもキュート♡
アート作品も飾られています。
さすが瀬戸内海と言いたくなってしまいますね!
お風呂はなんと露天風呂!
レモンの木の下でお風呂に入ることができるんです!
これってかなり贅沢なことですよね♡
実は1日1組限定で宿泊できるようになっているので、1日にこのお風呂に入ることができる人も限られているんです。
400坪もあるレモン畑が広がる風景を独り占めできるかも!♡
お部屋もレモン色のものばかり。
和室1室で雑魚寝をして一晩を過ごします。
レモンが徹底されていてこだわりを感じます!
晩ごはんかと思いきや、こちらは朝ごはんなんです!
かなりボリューム満点◎
ごはんも作品のひとつという考え方なのだそう。
豊島で採れた食材を使用した島料理はここでしか食べられない美味しさです♡
■わたしたちが作品を作る。
ホテル内には訪れた人が作品を作り上げることができるものもあります。
檸檬写真館では2人で「ほほ檸檬」をしましょう♡
「ほほ檸檬」って何?と思ったら、Instagramで「#ほほ檸檬しなさい」や「#cheekylemon」とタグ検索をしてみて。
ヒントはこの写真に映るレモンの奥の2人。
2人の頬の間にはレモンが挟まっています。
とても素敵で、ほっこりしてしまいますね♡
■泊まるためにはルール有り。
実は泊まるためにはルールがあるんです。
ここに来たらお互いのことを「お父さん」「ママ」「おい」などと呼ぶのは厳禁。
感謝の言葉をたくさん言わなくてはなりません。
他にも変わったルールがあるのでチェックしてみてください。
想像しただけでも楽しそうだとわかります!
泊まらなくても楽しめます
1日1組限定だから、いつでも泊まることができるというわけではありません。
しかし泊まらない人も楽しめちゃいます!
それがこのレスカスタンド。
レモンスカッシュはとても爽やかで清々しい気分になれるはず!
ここにも「ほほ檸檬しなさい。」の文字があるんですね!
1日1組の贅沢空間
瀬戸内海の島々のアートを観に行くときは、ぜひ豊島の「檸檬ホテル」に宿泊してください♡!
「2人でカップルになりなさい。 相手がいない場合は、現れるまでしばし待つ。」このような指示に従って、檸檬ホテルを体験する。ここには、平面や立体の作品はない。作品があるとすれば、それは鑑賞者の胸の中で、少しざわついた、遠い記憶のような何かである。檸檬ホテルは作品であるが、1日1組、宿泊ができる。宿泊者には、レモンを効かせた新鮮な島の料理が用意される。翌朝、豊島レモンで草木染めされた布の、淡く黄色い光りのなかで、目覚める。
by NaokiOha