ビールに合うおかずといえば「餃子」! でも次の日に誰かと会う約束や仕事があると、臭いが気になってしまい、つい敬遠してしまうことはありませんか?
餃子といえばにんにくやニラがメインの印象ですが、今回はしょうがと大葉にチェンジ!

サッパリとしながらもとても食べ応えのある味です。
■大葉としょうがの「サッパリ餃子」

<材料>
餃子の皮(大判)32枚
豚ひき肉 300g(フードプロセッサーを使用する場合は豚肉切り落とし)
キャベツ 1/6カット
長ねぎ(白い部分) 1/2本
大葉 5枚
しょうが 15g
しょう油 大さじ1と1/2
※フードプロセッサーを使用する場合
1、しょうが、ながねぎ、大葉、キャベツの順にフードプロセッサーにかける。
2、1をボウルに出し、容器は洗わずに続けて豚肉をフードプロセッサーにかける。
<作り方>
1、ボウルに細かくみじん切りにしたキャベツ、長ネギ、大葉、しょうがを入れ、具材が均一になるように混ぜる。
2、1に豚ひき肉を入れ、野菜や薬味をしっかり混ぜ合わせながら、ねばり気が出るまでよくこねる。

3、しょう油をまわしかけ、さらによく混ぜる。
4、薄力粉を溶かした水を用意し、それをのりにして皮に餡を包んでいく。
5、フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を染み込ませたキッチンペーパーでオイルコーティングをする。
6、フライパンの中心から円を書くように餃子を並べていく。
7、ポットにお湯を沸かしておく。
8、餃子を並べ終えたらフライパンを火にかけ、強火で2分ほど焼き軽く焼き色をつける。
9、中弱火にし、餃子が1/3~1/2ほどかくれるまで熱湯を注ぎ、フライパンにふたをして蒸し焼きにする。

10、水分がなくなったらふたをあけて、ごま油を大さじ1/2ほどまわしかけ、再びふたをして中火で約1分半ほど火にかける(仕上げの焼き色をつける)。
11、フライパンを前後にゆすり、並べた餃子全体がまとまって動いたら焼き色がついた合図。出来上がりです。
■おいしく仕上げるコツ
・フードプロセッサーで豚肉を挽く場合は、好みの粗さに加減することで、より肉の食感を楽しむことができます。
・小さなお子さんが召し上がる場合は、しょうがや大葉の量を調節し、より細かく刻みましょう。
翌日のニオイを気にしなくてもいいので、パクパクと何個でも食べてしまいます! サッパリおいしい餃子は、家族みんなによろこばれること間違いなしです。
(KMmama)
餃子といえばにんにくやニラがメインの印象ですが、今回はしょうがと大葉にチェンジ!

サッパリとしながらもとても食べ応えのある味です。
■大葉としょうがの「サッパリ餃子」

<材料>
餃子の皮(大判)32枚
豚ひき肉 300g(フードプロセッサーを使用する場合は豚肉切り落とし)
キャベツ 1/6カット
長ねぎ(白い部分) 1/2本
大葉 5枚
しょうが 15g
しょう油 大さじ1と1/2
※フードプロセッサーを使用する場合
1、しょうが、ながねぎ、大葉、キャベツの順にフードプロセッサーにかける。
2、1をボウルに出し、容器は洗わずに続けて豚肉をフードプロセッサーにかける。
<作り方>
1、ボウルに細かくみじん切りにしたキャベツ、長ネギ、大葉、しょうがを入れ、具材が均一になるように混ぜる。
2、1に豚ひき肉を入れ、野菜や薬味をしっかり混ぜ合わせながら、ねばり気が出るまでよくこねる。

3、しょう油をまわしかけ、さらによく混ぜる。
4、薄力粉を溶かした水を用意し、それをのりにして皮に餡を包んでいく。
5、フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を染み込ませたキッチンペーパーでオイルコーティングをする。
6、フライパンの中心から円を書くように餃子を並べていく。
7、ポットにお湯を沸かしておく。
8、餃子を並べ終えたらフライパンを火にかけ、強火で2分ほど焼き軽く焼き色をつける。
9、中弱火にし、餃子が1/3~1/2ほどかくれるまで熱湯を注ぎ、フライパンにふたをして蒸し焼きにする。

10、水分がなくなったらふたをあけて、ごま油を大さじ1/2ほどまわしかけ、再びふたをして中火で約1分半ほど火にかける(仕上げの焼き色をつける)。
11、フライパンを前後にゆすり、並べた餃子全体がまとまって動いたら焼き色がついた合図。出来上がりです。
■おいしく仕上げるコツ
・フードプロセッサーで豚肉を挽く場合は、好みの粗さに加減することで、より肉の食感を楽しむことができます。
・小さなお子さんが召し上がる場合は、しょうがや大葉の量を調節し、より細かく刻みましょう。
翌日のニオイを気にしなくてもいいので、パクパクと何個でも食べてしまいます! サッパリおいしい餃子は、家族みんなによろこばれること間違いなしです。
(KMmama)