今日の疲れは今日のうちにさよならしましょ
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1日働いていろんな所に疲労がたまった身体。
そのままにしてしまうと、翌日もどんより重たいままになってしまいますよね。
ただ寝るだけではなかなか取れない身体の疲れ。
しっかりとケアして、今日の疲れは今日のうちにとってあげましょう。
▷長時間の作業で疲れた目
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長時間の仕事や勉強で酷使した目はおやすみ前にゆっくりとやすませてあげましょう。
1日の中でもっとも働いている目。
目が疲れていると全身の不調にもつながってしまいます。
1日の終わりにはしっかり目の疲れをとってあげましょう。
目のいい人は、自分は目は疲れていないと思いがちですが
視覚は、起きてから寝るまで五感の中で一番働いています。
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■蒸しタオル
蒸しタオルはお家にあるタオルで簡単にできるのでぜひ疲れ目だな、と感じたらやってみてください。
電子レンジで濡らしたタオルをチンするだけでOK。
目元にあててゆっくりリラックスしましょう。
好きなアロマオイルなどをタオルに染みこませるとよりリラックスできるのでオススメです。
めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り 14枚入
¥879
ゆずがふんわりと香るホットアイマスク。
使い捨てタイプなので、疲れを感じたらさっと取り出して目にあててあげるだけ。
蒸しタオルはちょっと面倒・・・と思った人はぜひ試してみてください。
■目の疲れ撃退マッサージ
目の疲れをとってくれるのは目元のケアだけじゃないんです。
実は、肩や首の血流をよくすることで目の疲れが取れてスッキリするんだとか。
60秒で座ったまま簡単にできるストレッチは仕事や勉強のリフレッシュタイムにもおすすめです。
▷同じ姿勢でガチガチになった肩
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長時間同じ姿勢で凝り固まってしまった肩。
肩こりは蓄積していくと、めまいや頭痛などを引き起こす原因にも。
しっかりともみほぐして疲れをとりましょ。
■40度の湯船で15〜20分ゆっくり
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お好みの入浴剤を湯船に入れて準備完了。
40度前後のお湯に15〜20分間じっくり浸かるのがベストタイム。
肩までしっかりあっためて疲れを落としてあげましょう。
■クエン酸を食事で吸収
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肩こりには、梅干し、レモン、グレープフルーツなどのクエン酸が含まれる食べ物が効果的なんです。
食事やデザートでクエン酸を取り入れて、体内から肩こりをほぐしてあげましょう。
クエン酸の効果
疲労回復、肩こり筋肉痛防止、神経疲労の予防、血流改善、ガン予防、ミネラル吸収促進、美肌効果、痛風予防、肝臓病予防
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▷立ち仕事でパンパンに浮腫んだ足
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立ちっぱなしだった日の午後は脚がぱんぱんに・・・。
翌日まで引きずるダル重な脚もその日にすっきりさせちゃいましょう。
見た目にも出てしまいやすい脚だからこそ、アイテムを駆使してしっかりケアしてあげましょう。
■足裏に熱さまシートを
熱さまシートを足の裏に貼ってあげると、むくみに効果てきなんだとか。
熱さまシートのような、冷却シートには血行促進効果があるので足のむくみや疲れをスッキリとってくれるんです。
■ツボを刺激
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脚のむくみや疲れに効果的なのが「承筋(しょうきん)」と呼ばれるツボ。
承筋は、ふくらはぎの膝のシワから10cmくらい下のところにあります。
そこをぎゅっと抑えるようにマッサージしてあげると効果的です。
寝ながらメディキュット フルレッグ M(MediQtto Sleep Full Leg M)
¥2,196
脚全体を圧できゅっと引き締めてくれるメディキュットはむくみにてきめん。
むくんだ!と思ったら急いで履いて眠りましょう。
今日のわたしが明日の元気なわたしをつくる
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疲れてそのまま眠ってしまいたい気持ちをぐっとこらえて。
しっかりケアして、明日はスッキリとした身体で元気に1日を送りませんか?


