ダイヤモンドヘッドに登ろう
出典: weheartit.com
ハワイといえば海!という印象ですが、トレッキングを楽しめる山や丘が多いことでも知られています。
自然の中を歩いて登り、頂上から拝める絶景をみれば、感動すること間違いなし!
この記事では、そんなトレッキングコースの中から、ワイキキからほど近く、初心者でも簡単に登ることができるダイヤモンドヘッド登頂についてご紹介します◎
ダイヤモンドヘッドとは、ワイキキの東側に位置するオアフ島のシンボル!
ダイヤモンドヘッド登頂のための準備や道のりなど、読めばきっと行ってみたくなる情報をご紹介します…♡
■持ち物&服装をチェック
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ダイヤモンドヘッドのトレッキングコースは、舗装がされており手すりもあるので、特別な道具は必要なし◎
必要だと思われる持ち物は
・タオル(汗を拭くなどに使う)
・水(水分補給のため)
・雨具(天気予報によってはレインコートがあると安心)
・カメラ(絶景をおさめよう♡)
・現金(入山料の1ドルやバス代など)
念のため両手の空くリュックやショルダーバッグに入れて行きましょう!
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服装は、Tシャツに短パンなどラフなものでOK。
靴は履きなれたスニーカーを履くのがベターですが、汚したくない物は避けましょう◎
日差しを遮ってくれる帽子、サングラスなどもあればしていくと良いでしょう!
Qtop カメラレンズキット クリップ付きレンズ 3点セット(広角レンズ 魚眼レンズ マクロレンズ)iPhone 6S/6+/6/Samsung/Androidスマートフォンなど対応
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カメラレンズに取り付けるだけで、広い範囲を写真におさめることができるセルカレンズ。コンパクトなのでトレッキングの邪魔にならない◎
La Maison de lyllis(ラ メゾン ド リリス) COTTON CAP
¥4,860
日差しが強い日も多いので、熱中症予防や日差しよけにも帽子はマスト!頂上は風も吹くので飛ばされないものをセレクトして。
¥9,990
一見普通のスニーカーですが、防水加工が施されている優れもの!歩きやすさも抜群です◎
いざ出発!
■まずは登山口を目指して
まずはワイキキの街を出発し、ダイヤモンドヘッドの登山口に向かいましょう。
登山口は地図上の「Kapiolani Community College(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)」のあたりからトンネルを抜けたところ(クレーター内部)にあります。
ワイキキトロリーのグリーンラインで行けるほか、旅行会社各社で運行しているトロリーバス、ハワイの公共バス「The Bus(ザ バス)」でも近くまで行くことができます◎
レンタカーやランニングで向かう場合は、ダイヤモンドヘッドロード沿いにあるこの看板が目印!
先ほどご紹介したザ・バスはこのあたりに停留所があります◎
ここから山のほうに登っていきましょう!
トンネルを抜けると、トロリーバスの停留所や駐車場、入山料を支払う小さな建物などが見えてきます。
この先が登山口なので、入山料や駐車料金を支払いましょう◎
駐車場の脇では、芝生の広場と、これから登るダイヤモンドヘッドが一望できます!
ここで既に、大自然が気持ちいい~~♡
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登山口にもう一度、この看板が建っているので、記念に写真を撮っても良いですね♡
ちなみにトイレに行ける場所、水を買える場所はココで最後になりますので、忘れずに行っておきましょう。
それでは、トレッキングに出発しましょう~~!
■トレッキングスタート!
最初のトレッキングロードは、このように舗装されたキレイな道が続きます。
なんだ楽チン~と思うのは束の間、少しずつ険しくなっていきます!
岩肌がむき出しの細い道が続くところも。
道が狭いので、すれ違う人と道を譲り合うことを忘れないでくださいね◎
道の途中も、山肌や住宅街など、オアフ島の景色を垣間見ることができます!
どこを見ても雄大な大自然なので、ワクワクしながら登ることができますね♪
登っていくと頂上近くでトンネルに差し掛かります。
トンネル内は昼間でも暗くて、スリル満点!ここも狭いので、すれ違う人に気を配りながら進んでくださいね◎
トンネルを抜けると…長い階段が出現!
急な階段の道幅は狭く、ここもスリル満点ですが、ここまで来れば頂上まであと少し。頑張りましょう♪
ちなみに周り道があり、そちらには少し道幅の広い階段があるので、長い階段を上るのが怖い人はこちらをどうぞ。
こちらの階段は人が少なく景色も良いので、オススメのポイントです◎
■頂上に到達…!
階段を登れば、頂上はすぐそこ!
みてください、ワイキキの街が一望でき、運が良ければ虹がかかることも…♡
大変だったトレッキングの疲れも吹き飛びます。
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きれいな海の色も見どころ。
広くてきれいな海が眼下に広がり、地球って丸いんだなぁ…と感動してしまいます*
小さな可愛らしい灯台、「ダイヤモンドヘッド・ライトハウス」も見ることができます。
探してみてくださいね♡
!注意点!
とっても素敵な景色が見られるダイヤモンドヘッド登頂ですが、注意することもあります。
・運動不足の人、お年寄りなどは注意して登ること
・道が狭いので、すれ違う人や周りに注意しながら登ること
・柵の外など、入ってはいけないところに入らないこと
楽しい旅行で浮かれた気持ちになりますが、注意を欠くと事故につながる危険もあります。気をつけてくださいね◎
ダイヤモンドヘッドに行ってみよう
とってもロマンティックな景色を見ることができるダイヤモンドヘッド登頂。
ぜひ挑戦してみてください!


