今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > 旅行・おでかけ >

【2016年秋】芸術の秋だから。私の感性を磨く美術展9選

時刻(time):2016-09-27 08:29源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【2016年秋】芸術の秋だから。私の感性を磨く美術展9選 芸術の秋にぴったりの2016年秋に日本各地の美術館で開催されている美術展を9つご紹介。「ダリ展」やデザイン、宇宙とアートを絡めた展示会。また、サザエさんでお馴染み長谷川町子展や三鷹の森ジブリ美術館の企画展示、ピーターラビットやマリメッコ展、レトロな東京に触れられる竹下夢二展など様々な展示会を

【2016年秋】芸術の秋だから。私の感性を磨く美術展9選

芸術の秋にぴったりの2016年秋に日本各地の美術館で開催されている美術展を9つご紹介。「ダリ展」やデザイン、宇宙とアートを絡めた展示会。また、サザエさんでお馴染み長谷川町子展や三鷹の森ジブリ美術館の企画展示、ピーターラビットやマリメッコ展、レトロな東京に触れられる竹下夢二展など様々な展示会を紹介します。

芸術の秋、何する?

=美術館巡り♡

?size=l

読書の秋や、食欲の秋などこの季節は様々な◯◯の秋が存在しますが、その中でも今回注目したいのが「芸術の秋」。アートの世界に触れれば、私の感性も刺激されて何か新しいことを始めるきっかけにもなるかも。

アートに触れて、感性を磨く

ダリ展

?size=l

まず初めに紹介するのが「ダリ展」。
2016年7月1日(金)~9月4日(日)まで京都の
京都市美術館で開催されていたこのダリ展が、東京の
国立新美術館でも2016年9月14日(水)~12月12日(月)まで
開催されます。

?size=l

20世紀美術を代表する芸術家で、今でも多くの人に愛されているサルバドール・ダリの日本では過去最大規模の美術展。芸術の秋を深めるのにぴったりのダリ展に、ぜひ足を運んでみては?

会期
2016年9月14日(水)~12月12日(月)
休館日
毎週火曜日
開館時間午前10時~午後6時 毎週金曜日は午後8時まで
※ただし、10月21日(金)、10月22日(土)は午後10時まで
(入場は閉館の30分前まで)
会場
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

詳しくはこちら

デザインの解剖展

?size=l

東京ミッドタウン・ガーデン内の21_21 DESIGN SIGHTで行われる企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」が2016年10月14日から開催されます。
「デザインの解剖」は、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるプロジェクト。
身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、ロゴやパッケージのレイアウトなどから私たちの暮らしとデザインの関係について紐解いていきます。

?size=l

今回は新たに「株式会社 明治」の5つの製品に着目し、
若手クリエイターを招いて子どもから大人まで幅広い層が
楽しめるユニークな展示会です。ぜひご家族でも足を運んでみてはいかがでしょうか?

会期
2016年10月14日(金)- 2017年1月22日(日)
休館日
火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
開館時間
10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
*10月21日(金)、22日(土)は六本木アートナイト開催にあわせ、
特別に22:00まで開館延長(入場は21:30まで)
入場料
一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引

詳しくはこちら

宇宙と芸術展

?size=l

こちらの神秘的な空間は、チームラボが手がた
《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space》という作品。宇宙の幻想的なイメージを元にした異空間がそこには広がります。

?size=l

天才ダ・ヴィンチが描いた天文学手稿を日本初公開や、
竹取物語の主人公かぐや姫と宇宙との関係性など、
宇宙に興味がある人はもちろん、そうでない人でも
楽しめる企画が盛り沢山のこの展示会。
六本木に足を運んだ際はぜひチェックしてみて♪

会期
2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)

開館時間
10:00-22:00(火曜は17:00まで)
※「六本木アートナイト2016」開催に伴い、10月21日(金)は翌朝1:00まで、
10月22日(土)は翌朝6:00まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※会期中無休

アクセス
会場:森美術館
[東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階]

詳しくはこちら

可愛いもので癒やされたい

よりぬき長谷川町子展

?size=l

日本の国民的アニメの1つであるサザエさんを生み出した、
長谷川町子さんの初の回顧展が期間限定で開催中。
日曜日の夕食の時間帯に家族皆で見ていたという方も多いはず。そんな懐かしい記憶を思い出す長谷川町子さんのほっこりする世界観を楽しめる今回の展示会、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

?size=l

美術館の階段もこんなに可愛い♡
フォトジェニックな写真も撮れちゃいます。

?size=l

朝日新聞で連載されていたサザエさんの4コマ漫画や、
長谷川町子さんのデビュー前後のスケッチブック、
初期作品などこれまでの歴史を振り返れる今回の展示会。
懐かしい気持ちになれること間違いなしです。

開催概要【東京会場】

会期 2016年8月27日(土)~10月10日(月・祝)
会場 板橋区立美術館
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜休館 (但し9月19日、10月10日は祝日のため開館し、9月20日は休館)

入館料(税込)
一般 650円
高・大学生 450円
小・中学生 200円

詳しくはこちら

猫バスにのって ジブリの森へ

?size=l

三鷹の森ジブリ美術館から、新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催中。
2016年でジブリ美術館は15周年を向かえ、それを記念して今回はこれまでの企画展示の総集編としてこれまでの展示物を一気に振り返ることが出来ます。記念すべきこの年に、特別な展示を見に行ってみては?

?size=l

長期休暇を経て建物をリニューアルしてよりパワーアップした三鷹の森美術館をこの目で確かめに行ってみてはどうでしょうか?
芸術の秋にぴったりのデートにもおすすめ。友達同士、ご家族など幅広い世代で楽しめること間違いなしです。

展示期間:2016年7月16日(土)~2017年5月予定

三鷹の森ジブリ美術館
開館時間 10時~18時
休館日 火曜日
入場料金 大人・大学生 1,000円
     高校・中学生 700円
     小学生 400円
     幼児(4歳以上) 100円

詳しくはこちら

ピーターラビット展

?size=l

お次は渋谷の「Bunkamura」でこの夏から秋にかけて開催中の「ピーターラビット展」。
世界中から愛されているピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、国内最大規模の展覧会を開催。
小さいころにお母さんから絵本を読み聞かせてもらったことがある人も多いはず。そんなピーターラビットのおはなしの原点や絵本シリーズの世界を堪能できます。

?size=l

小さいお子様はもちろん、そのお母さん世代まで幅広い世代が楽しめるこのピーターラビット展。
あたたかな雰囲気に包まれるこの世界観をぜひ堪能してみてください。

会期 2016年8月9日(火)~10月11日(火)※会期中無休
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム
開館時間 10:00~19:00(入館は18:30まで)
※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

チケット料金
当日 一般¥1400 大学・高校生¥900 中学・高校生¥600 親子券¥1500
前売り・団体はそれぞれ200円引き

詳しくはこちら

マリメッコ展

?size=l

フィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」の60年の歴史をたどる国内初の大規模な展覧会。
日本国内でもそのレトロで大胆なデザインが幅広い世代で愛されているマリメッコの歴史をたどれる特別な機会をぜひお見逃しなく。

?size=l

全国各地の美術館を巡回している「マリメッコ展」
10月からは兵庫県の西宮市大谷記念美術館で開催されます。
今後も東京や新潟で開催予定なので気になる方はぜひ
お近くの美術館へ足を運んでみてください。

会期2016年10月8日(土) ─ 2016年11月27日(日)
会場西宮市大谷記念美術館〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号
電話 :0798-33-0164
開館時間 午前10時~午後5時00分(入場は午後4時30分まで)
休館日 水曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌日休館)
※11月23日(水・祝)は開館、11月24日(木)休館

詳しくはこちら

レトロな東京に触れてみる

竹久夢二 本からはじまるメッセージ展 ~ブックデザイナー&詩人の顔に迫る~

?size=l

竹久夢二美術館で9月30日から開催されるこちらの展示会。ブックデザイナー、詩人としての竹下夢二さんの美の世界と、そこから広がるメッセージを感じ取れる展示会です。

?size=l

大正や昭和のレトロな世界観を感じられる竹下夢二さんのイラスト。
デザイナーとしてだけでなく、作家としての魅力も存分に感じられるこの展示会にぜひ足を運んでみてください。

?size=l

会   期 2016年9月30日(金)~12月25日(日)
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日 月曜日 ※ただし10月10日(祝・月)開館、翌10月11日(火)休館
料   金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
 (弥生美術館もご覧いただけます)

パンと昭和

?size=l

昭和の東京の庶民の暮らしぶりや世界を知ることが出来る
「昭和のくらし博物館」の企画展示「パンと昭和」が2016年4月1日から来年8月まで開催中。
昭和時代から、日本の食卓にパンが根付いて以来、様々な形で私達の食に関わってきたパンをテーマにした展示会。

?size=l

パン好きはもちろん、昭和レトロな雰囲気が好きな方は存分に楽しめるこの展示会。私達の生活にどうパンが関わってきたかその歴史を振り返ることが出来ます。

会期 
2016年4月1日〜2017年8月
昭和のくらし博物館
開館日 金・土・日・祝日
開館時間 10時〜17時
入館料 大人¥500 中〜高校生・友の会会員¥300

詳しくはこちら
博物館HP

とことん秋を満喫して♪

出典: weheartit.com

とことん秋を満喫するために、
まずは気になる展示会を巡ってみては?

(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)