行列や満席、品切れ覚悟の大人気沖縄グルメ
地元民にも愛される大人気の沖縄グルメ。
行列へ並ばないといけなかったり、
店内が満席であってもやっぱり食べたくなる地元の味。
そんな大人気のソウルフードが愉しめる
沖縄のグルメスポットをご紹介します。
きしもと食堂
沖縄そば街道と呼ばれる県道84号沿い、
創業明治38年の沖縄そば店。
沖縄県で一番古くから伝統を守り続け、
現在でも営業されている老舗店ということで、
「沖縄そばの聖地」として知られる地元の有名店なんです。
きしもと食堂の沖縄そばは、
モチモチ麺とだしの効いたスープ、
トロトロの三枚肉が自慢です。
南西諸島特有のイジュという
木灰を用いた手打ちの沖縄麺を使用。
昔ながらの手法にこだわる麺づくりが
老舗らしい美味しさの秘密。
きしもと食堂のメニューは、
沖縄そばの大小とジューシーのみ。
ジューシーとは豚と昆布が入った、
甘くて濃い目な沖縄風炊き込みご飯のこと。
島唐辛子を振りかけるとスパイシー。
限定100食のためお目当ての場合はお早めに。
▽店舗情報
住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地5
TEL:0980-47-2887
島ちゃん食堂
那覇市与儀の庶民的な親しみある古き良き食堂。
お店の裏にある豆腐店の
出来立て豆腐を使ったお料理が頂けるお店。
観光客も居ますが地元のファンの方も多く、
いつもたくさんのお客さんで賑わう人気店です。
ゆしどうふセット500円。
裏のお豆腐屋さんの地釜で作った
出来立てアツアツなゆし豆腐。
だしの旨味とおぼろ豆腐そのものの味わいが
絶妙にマッチしたさすがの逸品。
ワンコインでジューシーなども味わてお得ですね。
人気メニューは麻婆豆腐680円。
こう見えて並盛りなんです。
程好い辛さと旨味が効いており、
自慢の豆腐もたっぷり入ったボリューム満点な一皿。
ちなみに大盛り750円もあります。
デカ盛り好きにはたまりませんね。
▽店舗情報
住所:沖縄県那覇市与儀2-3-12
TEL:098-832-1233
JACK'S STEAK HOUSE
アメリカの統治下にあった沖縄県。
その歴史的な背景を起源に生まれたのが
沖縄のステーキハウス文化。
コチラのお店は数々あるステーキハウスの中でも
カジュアルに愉しめるステーキハウスとして、
地元民からも大人気なんです。
気軽に愉しめるステーキハウスということで、
テンダーロインステーキが
Lサイズ(250g)でなんと2500円。
ヒレ肉を使用したあっさりとした味わいの
柔らかなステーキ肉。
一度食べたら病みつきに。
ステーキはスープとサラダ付きですが、
このスープがまさに沖縄のソウルフード。
ポタージュとクリームシチューの間のような独特な味わい。
JACK'S STEAK HOUSEでしか味わえない、
唯一無二のスープなんです。
▽店舗情報
住所:沖縄県那覇市西1-7-3
TEL:098-868-2408
中本鮮魚天ぷら店
沖縄本島と橋で繋がる奥武島。
橋を渡ってすぐのところにあるのが行列のできる天ぷら店。
店頭右側には買ってすぐに味わえる
イートインスペースもありますが、
テイクアウトしてのんびりと
ビーチで頂くのもおススメです。
奥武島育ちのもずくなど
沖縄ならではの食材を使った天ぷらが
気になるショーケース。
一番人気は旬のお魚の天ぷら65円ですが、
ウムクジ(紅芋)やアーサ(あおさ)、
グルクン(白身魚)など沖縄ならではの天ぷらがズラリ。
奥武島産のもずくやニンジンを混ぜて揚げた、
もずくの天ぷら65円。
外はサクッと中はしっとり。
ムニュっとしたもずく特有の食感が面白い一品。
奥武島の穏やかでキレイな海を眺めながらの
歩き天ぷらは最高ですね。
▽店舗情報
住所:沖縄県南城市玉城字奥武9
TEL:098-948-3583
さよこの店
石垣港離島ターミナルから歩いて10分程。
石垣島を訪れたらぜひ立ち寄りたい、
サーターアンダギーの専門店。
たくさんの地元民から愛され続けている人気店です。
風情感じる瓦屋根が沖縄らしくてステキですね。
定番のプレーンのほかシナモンやバナナ、
沖縄らしい紅芋やドラゴンフルーツに黒糖、
そしてヨモギやニガナが味わえます。
1個60円程でどれも無添加の優しいお味。
揚げあがり時間により
店頭に並ぶ種類も異なるためご注意を。
店内にはイートインスペースもあるので、
アツアツをその場で愉しむこともできます。
賞味期限は2週間とのこと。
袋売りは沖縄土産にうってつけですね。
売り切れ次第終了となるため、
なるべく早めのご来店をおススメします。
▽店舗情報
住所:沖縄県石垣市字登野城170
TEL:0980-83-6088
沖縄でしか味わえない地元グルメ
老舗の沖縄そばや作り立てのゆし豆腐、
アメリカンなステーキに沖縄食材の天ぷら、
うちなんちゅのおやつサーターアンダギー。
どれも沖縄でしか味わえない地元の味。
沖縄を訪れた際にはぜひ味わってみてくださいね。