気づいてほしい、竹かごの魅力
■心をこめて、ひとつひとつ手づくり
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和雑貨、アジアン雑貨がじわじわ流行り続けているなかで注目を集めている、竹かご。
自分的にはそんなに興味がなくても、
お母さんやおばあちゃんが使ってる!
なんて人もいるかもしれませんね。
竹かごは大量生産ができないので、ひとつひとつ手でつくられています。
手にとると、手づくりならではのあたたかみを感じられるはず。
■使うごとに味も出てくる、竹の質感
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ほかにも、竹かごをおすすめしたいポイントが。
竹かごは、もちろん新品の状態も綺麗なのですが
使っていくうちに色、さわり心地などに変化が出てきて、味のある風合いに。
日々進む竹の変化を楽しめるんです。
■軽くて丈夫、消臭・抗菌効果も
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竹は、節があるおかげでとても強い植物です。
なのにとっても軽い。
しかも、消臭・抗菌効果があります。
竹の皮でつつまれたおにぎりを目にしたことがあると思いますが、
抗菌作用のおかげでおにぎりの持ちをよくすることができるから
竹の皮が使われているんですよね。
軽くて丈夫で、抗菌効果もある。
竹かごは、カバンや食器として使うのにとても適しています。
竹という素材は、その強靱さには不釣り合いな優れた柔軟性を持っています。柔軟性は加工を容易に、強靱さは耐久性につながる事から、竹カゴや簾、扇子等、日常品にはもってこいの素材といえます。
いいことづくめの竹かごを毎日に
魅力がたっぷりの竹かご。
カバン代わりにしたり、ものを入れたり、食材を入れたり。
毎日の生活に取り入れやすいんです。
あなたも今日から竹かご女子になりましょ?
お出かけ ✕ 竹かご
■浴衣にはマスト。
■夏はかごでしょ。
■カジュアルさに和をプラス
住 ✕ 竹かご
■リビングにちょこんと。
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とってもお洒落な、竹かごでできたランプ。
オレンジの明かりが優しくお部屋を照らしてくれます。
和室にはもちろん、
洋室に置いて少しアジアンな雰囲気を楽しんでみてもいいかもしれません♡
■洗濯かごを、竹かごに。
どのお家にもひとつは用意されているであろう、洗濯かご。
これを竹かごにしてみるというのはどうでしょう。
軽いし、通気性もバツグンなので水気のある洗濯物を入れておくのにもピッタリです。
シンプルなのでどんなお部屋にも馴染んでくれるはず◎
食 ✕ 竹かご
■カトラリー入れにぴったり
通気性がバツグンで軽い竹かごの小物入れは、
カトラリーケースにもおすすめです。
編み方によってさまざまなデザインを楽しめます♡
食卓にひとつおいてあると雰囲気が変わりますよ。
■竹かごを食器にしちゃう。
竹を編んだ食器にごはんをのせるだけで一気におしゃれに見えちゃいます。
パパッと簡単に作ったものも竹かごにのせれば、こだわって作ったように見えるかも?笑
油やタレがしみないように、ペーパーや笹の葉を敷きましょう◎
こうやっていくつかの種類のおかずを
ひとつの竹かごにまとめるだけで、
カフェのワンプレートごはん風に♪
素朴なおかずたちも、いつもよりちょっと豪華に見えます。
■定番、竹のお弁当箱
今や定番となった、竹でつくられたお弁当箱。
どんなおかずを入れても美味しそうに見えます。
食べる時もわくわくできるし、
写真に写してもイイ感じになるので思わずインスタに載せたくなっちゃいそうです。
竹に合うのは、おにぎりだけじゃない。
竹かごに入れれば、定番のサンドイッチ弁当が
みんなとひと味違ったおしゃれランチボックスになります。
野菜や果物のカラフルさをめいっぱい活かすことができますよ。
サンドイッチみたいな見た目をしてるけどごはんでできている、「おにぎらず」。
こんな風に、竹のお弁当箱にぎゅうぎゅうに詰めてもおいしそう。
毎朝早起きをがんばって、
お弁当をつくって持って行きたくなりそうですよね♡
■京都 萬亀楼 の 竹籠弁当
竹かごの食器を使っている名物料理として紹介したいのが、
「京都 萬亀楼」でお昼ごはんとして提供されている「竹籠弁当」。
京都ならではの、ひとつひとつ丁寧に作られたとってもお上品な料理が
少しずつ、竹籠のなかに入っています。
規則正しく編まれた竹かごがとっても美しいですよね。
料理の美味しさはもちろん、見た目の素晴らしさも含めて注目されているメニューなんです。
お値段は張りますが、京都に行った際にはぜひ味わってみてください♡
店舗情報
京都 萬亀楼
所在地 京都府京都市上京区猪熊通り出水上ル蛭子町387
(京都府京都市上京区蛭子町(猪熊通)387)
電話番号 075-441-5020
和を感じられる毎日を♡
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日本の女の子だから。
竹かごアイテムを手に入れて、ふとしたときに和のこころを感じられる毎日を送ってみませんか?