「泣きたい…」
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とにかく不安なことがたくさんあって対処しきれない。
頼れる人もいないし、元気もなくて誰にも会いたくない。
どうしてこんなに悲しいのかも分からない。
あれこれ考えてるだけでふと泣きそうになってしまう。
生理後にやってくる気分の落ち込みにはどう対処したらいいのか分かりません。
考えても仕方ない事を延々と考え、深みにはまっていきます。
大丈夫、あなただけじゃありません。
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安心してください。
生理後に苦しんでいるのはあなただけではありません。
女性の方の中には生理が終わったはずのその生理後でもイライラが続いていそれに悩まされている方もいるでしょう。特に生理が始まっている間とは違ってそれが済んだ後なので、時間が解決してくれるということは難しい話です。
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どうして落ち込むの?
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一部の女性が生理後も落ち込んでしまう原因は、ホルモンバランスの乱れにあります。
ホルモンバランスは精神状態と密接に関係していて、これが乱れることで情緒不安定になってしまうのです。
よく聞く生理前の不調のメカニズムと同様なのです。
月経前・中・後と女性の身体の中のホルモンは著しく変化します。その結果、精神的に辛くなったり、眠気や倦怠感、風邪などの症状、頭痛と個人差はありますが様々な症状が現れます。詳しい原因ははっきりしていない部分も多く、症状によるストレスが、より症状を重くしてしまうなど多くの原因が重なっているのだともいわれています。(産科・婦人科看護師)
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女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあります。
この2つのホルモンが増減を繰り返し生理周期を作り、バランスを保っています。
生理後にはプロゲステロンが減少して、エストロゲンが増えるはずなのですが、卵巣の機能低下や過度なストレスなどの影響でエストロゲンの分泌量が増えず、プロゲステロンのほうが多く分泌された状態になっている可能性があります。
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それでも、どうして私ばっかりこんなにつらい気持ちになるんだろうっていう悪循環に陥りますよね。
でも、それもあなたの身体が将来妊娠をするために頑張って準備をしてくれている証拠なんです。
辛いのはあなただけではない、と知れば少し安心できませんか?
あまりに酷いので婦人科で相談をしたところ、先生がおっしゃるには
「生理前もあとも排卵期も、ホルモンが大きく変化することには変わりないので
生理後に不調が大きくなるというタイプの人もいます」
鬱状態を緩和するために
■(1)ストレスをためない
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ストレスを溜めないようにしましょう。
予定が詰まりすぎていたり、精神的な負担があまりに大きいとホルモンバランスに影響が出てきます。
余裕をもったスケジュールを立てて、生理時期にはゆっくり友達と喋る時間を確保したり、自分なりの息抜き期間にしましょう。
チェックしましょう!
□真面目な性格である
□時に、自分を追い詰めてしまう
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頑張り屋さんで、完璧主義な部分がありませんか?
性格も症状を悪化させる要因になります。
当てはまる方は、要注意です!
何でも完璧にこなそうとするため無理をしてしまうこと、できないことで自分を責めてしまうため精神的落ち込みも激しくなります。それが症状を悪化させます。
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もちろん生きるためには適度なストレスは欠かせませんし、誰しも抱えているものです。
しかしそれが、気持ちを落ち込ませてしまうほどの負荷であると言うことが問題なのです。
仕事やプライベートでも誰もが抱えているストレスですが、日常的に受けるストレスが強くなってしまうとホルモンバランスを乱す要因となり、症状を悪化させるのです。
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■(2)食生活を整える
バランスの良い食事を心がけましょう。
栄養バランスがとれていないと、急激なダイエットが体に悪影響であるのと同様に、将来不妊の可能性が高まってしまいます。
女性ホルモンの分泌にも関わる問題なので、意識的にバランスを整えましょう♡
食生活が乱れると、ホルモンバランスや免疫力が下がり症状悪化につながります。またたばこ、過度の飲酒も同様です。
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ダイエットのために食事制限をしている女性は多いですが、栄養素が偏りがちになってしまいます。
健康でいることが心の安定につながります。
バランスを意識して食事をしましょう。
■(3)漢方の力を借りる
漢方では、原因ははっきりしなくても、症状があれば治療の対象となります。
生理時には貧血気味になってしまったり、自立神経も乱れがちですが、体内の水や血の偏りに働きかけてバランスを整える方法の一つが漢方薬なんです。
昔から「漢方薬は女性の味方」と言われていますが、PMS(月経前症候群)のような多彩な症状にも漢方薬は有効です。
中国生まれの漢方ですが、昔から女性の生理時に女性が飲んでいたそうです。
PMS(月経前症候群)に有効な漢方薬
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、抑肝散(よくかんさん)、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、五苓散(ごれいさん)など
■(4)体を冷やさない
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身体が冷えるとお腹が痛くなった経験はありますよね。
体温の変化と言うのは、体の不調をもたらす原因になります。
冷えは血流を滞らせて卵巣や子宮の機能低下を招き、ホルモンバランスを乱します。入浴時はシャワーだけですまさずに湯船につかる、冷たい飲み物を飲みすぎない、薄着を避けてお腹や手足を温めるなど、体を冷やさないように心がけてください。
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ゆったり生きましょう♡
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辛い時には泣いていいんです。
頑張りすぎなくたっていいんです。
無理は禁物なので、まずは余裕のある生活を送れるように心がけましょう。
きっと少しずつ解消します。
本当につらいけど、時期が過ぎれば元気になります!
一緒に頑張りましょう♡

