いくつになってもプリンセスは憧れ♡
出典: favim.com
子どものころの将来の夢はプリンセス♡って人もいたのでは?
そんな子どもの頃が懐かしいとは思うけど、でもやっぱりプリンセスって女子の憧れ♡
だからこそ行くだけでプリンセス気分を味わえちゃうお城を集めました!
【フランス】シャンボール城
フランスブロアにある、フランス王フランソワ1世のために建てられた巨大な城です。
外観もとってもおしゃれですが、城中央にある二重らせん階段は、登る人と下る人がすれ違わないような巧妙な作りになっていて、見ものです。
夕焼けに照らされた景色もとっても素敵♡
公園が一般公開されているので園内を散歩しながらゆっくりと静かなひとときを楽しむのがおすすめです。
【フランス】シュノンソー城
文献に登場したのは11世紀という、とっても由緒溢れるお城です。
代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」「6人の貴婦人たちのお城」とも呼ばれています。
このお城では、絵画の巨匠の作品のコレクションを鑑賞することができ、広大な庭園も広がっています。
シェール川をまたがるように建てられていて、橋の前から写真を撮ると川のキラキラがとっても美しいお城です。
小舟にのって探検するのもとっても面白そうですね。
【フランス】モンサンミッシェル
知らない人はいない世界遺産「モンサンミッシェル」
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、及びその上にそびえる修道院です。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称されています。
「西洋の脅威」と呼ばれる意味が分かるぐらいのぞっとするほどの絶景。
写真を見ているだけで引きこまれていまいます。
【ドイツ】ノイシュヴァンシュタイン城
シンデレラ城のモデルになったと有名なノイシュバンシュタイン城。
秋に行っても紅葉との色合いが美しく、冬に行っても真っ白な景色がとっても美しいんです。
冬の美しい雪景色がこちら。
これを見るとまさにシンデレラ城だ!という感じがしますよね。
【ドイツ】シャルロッテンブルク宮殿
初代プロイセン国王フリードリヒ1世の妃ゾフィー・シャルロッテの夏の別荘。
見た目も色とりどりで飾られていて美しいお城です。
このお城、特筆すべきはこのお城内部の壁や、装飾。
こんなに美しく、内観まで美しいのは豪華絢爛なあの時代だからこそ出来たもの。
陶磁器なんかもたくさん飾ってあるそうなんです。
【インド】タージ・マハル
魅力的なお城はヨーロッパだけにあるわけじゃないんです。
インドにある有名なタージ・マハルはムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妻ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。
行く際にはインドの伝統衣装「サリー」を着てインド人気分を味わいながら行ってみるのもいいかもしれません。
旅の思い出が更に色濃くなりますよ。
【ウクライナ】スワローズネスト・ツバメの巣城
黒海の中心部にあるクリミア半島。その岬の恐ろしいほど崖っぷちに佇むのがスワローズネスト城。
直訳すると「ツバメの巣」という名なのでツバメの巣城とも言われています。
小さな白い城は元々ロシア将校の別荘で「ラブ・キャッスル(愛の城)」と呼ばれる場所だったそう。
とてもロマンチックですよね。
行ってみたいとは思うけれど、あのテラスに行くのは怖すぎてなかなか勇気が出ないというのが本音ですね…。
幻想的なお城でお姫様気分を味わって?♡
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行くだけで、観るだけでお姫様気分になれる素敵なお城がいっぱいです♡
ぜひ海外旅行の旅行先を選ぶ時の参考にしてみてくださいね。