奥渋谷って渋谷のどこなの?
渋谷東急本店から井の頭通りにかけた、神山町/宇田川町/富ヶ谷
を「奥渋谷」と言うそうです。
この辺りは、渋谷駅前とは異なり、喧騒から離れて歩ける
まさに「大人の渋谷」と言うにふさわしい雰囲気です。
芸能人を始め様々な業界の著名人たちもお忍びで通う
穴場おしゃれスポットだとか!
奥渋谷でオススメのおしゃれなカフェは?
■BONDI CAFE YOYOGI BEACH PARK
広尾にあるBONDI CAFEの2号店。
BONDIとは、オーストラリア・シドニーにある
ボンダイビーチのことで、「ビーチにいるような
ゆったりとした空間」をコンセプトにしたカフェ。
外のソファー席からは代々木公園を一望できます。
モーニングメニューで人気なのが「ボンダイズ エッグベネディクト」(1100円)。
酸味のあるオランデーズソースが、とろりとした卵の黄身とマッシュした
アボカドに絡み合い、リッチな味わいが楽しめます。
アサイーボール(スモール600円)も人気メニューの1つ。
バナナ、イチゴ、ブルーベリー、シリアルが入っているスタンダードな
ものだが、キンキンに冷えたアサイーが美味しい!
ドリンクメニューも充実。
グリーンスムージー(600円)の他、
コーヒー(アメリカーノ、カフェラテ、カフェモカ…)、
抹茶ラテ、ココア、アサイージュース、アサイースムージーなど。
ビール等アルコール類も置いてます。
東京都渋谷区富ヶ谷1-15-2 Barbizon55 1F
03-5790-9888
■Fuglen Tokyo
コーヒーが世界最高水準でもあるノルウェー・オスロのコーヒーバー「フグレン」。
その海外初進出の2号店として2012年5月にオープンしたのが、このFuglen Tokyo。
フグレンとはノルウェー語で「鳥」を意味し、お店のマークは渡り鳥の中でも
最も飛行距離が長いと言われている「アジサシ」のデザイン。
ノルウェーモダンで統一されたインテリア。
お店で使用されている家具や雑貨は購入が可能!
北欧モダンの黄金期に作られた製品なので、
インテリア好きの方にもおすすめしたいお店です。
グラスがあるのは、夜はオシャレなカクテルバーに
なるからですね。
一番の人気メニューは、本場「ノルウェーサーモンのサンドイッチ」(¥710)。
本日のコーヒー(レギュラーサイズ360円)は、
日替わりで使用するコーヒー豆が変わります。
酸味を活かしたコーヒーが多く、日本で主流の深煎りでコクがある
タイプとはまた別の、さっぱりとした味わいが楽しめます。
東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F
03-3481-0884
■CHEESE STAND
「街に出来たてのチーズを」をコンセプトに、
2012年6月にオープンしたお店。
日本でチーズを作る場所と聞くと、北海道の牧場?というイメージ
ですが、ここのお店は東京のしかも渋谷の店内で作っています。
運が良ければ製造工程も見られるかも!?
お店の看板メニュー「出来立てモッツァレラ&リコッタ」(640円)。
プルンとした弾力とミルキーな滑らかさが1皿で味わえるお得なプレート。
モッツァレラはオリーブオイル、リコッタは蜂蜜をかけていただきます。
たっぷりトマトとブッラータ オレガノ添え(1680円)。
ブッラータとは、フレッシュなモッツァレラの中に、クリームを巾着状に包んだ、
イタリア・プーリア州発祥の個性派チーズ。
渋谷チーズスタンドでは、この珍しいブッラータを
日本で初めて製造することに成功し、「東京ブッラータ」として販売しています。
切ってみるとクリームがとろりと出てきます。
クリームの甘みとさわやかな酸味が絶妙のバランスで絶品!
東京都渋谷区神山町5-8 ステラハイム神山 1F
03-6407-9806
■テコナ・ベーグルワークス
代々木公園駅/代々木八幡駅から、徒歩1分ほどの場所にある「テコナ ベーグルワークス」。
オーナーの高橋雅子さんは専業主婦からパンの卸の仕事、パン教室の先生を経て、39歳でこのお店をオープンさせました。
階段の下を降りたところにある小さなお店からは、焼きたての香ばしい香りが漂ってきます。
「テコナ」のベーグルは、「もち」「むぎゅ」「ふか」というそれぞれ食感が違う3種類の生地を使ってつくっています。
「もち」は、独特のもちもち感が特徴で、手間と時間をかけてつくっている分、生地そのものの味わいが深く、ディップともよく合います。
「むぎゅ」はむぎゅっと噛みしめるタイプで、強い生地に負けないように食感や香り、味にインパクトのあるものを合わせています。また、和風の素材との相性もいいです。
「ふか」は、ベーグルとしてはやわらかな食感で食べやすく、菓子パンや惣菜パンのようなイメージでバリエーションも多彩に展開しています。
とにかくたくさんのテイストがあるのも魅力です。
現在のオーナーは元パティシエの小林千恵さん。
パティシエ時代にためたたくさんの引き出しから
「この生地だったらどんな素材を合わせたらおいしいか」
を考えて、今では50~60種類くらい味のレパートリーがあるようです。
ベーグルは全て「それ1つだけで完結するおいしさ」に仕上げてあり、
味の一例として「もち シナモン蜜りんご」「むぎゅ レモンピールクリームチーズ」
「ふか アンチョビオリーブ」などが挙げられます。
値段は200円~で、200円・300円台が中心。
1~2週間くらいで種類は入れ替わるようなので、こまめに足を運んで新商品を
チェックする楽しさもありそう。
東京都渋谷区富ヶ谷1-51-12 代々木公園ハウス B1F
03-6416-8122
■Cafe Mame-Hico 宇田川町店
2005年に三軒茶屋からスタートしたCafe Mame-Hicoの2号店。
現在は渋谷の公園通り店と合わせて3店舗あります。
コーヒー豆は全て北海道・札幌にある自家焙煎珈琲の店「菊地珈琲」
から卸しており、焙煎後10日以内に使い切るというこだわりぶり。
浅煎りのコーヒーは新鮮でとても香りが良いと評判です。
季節の煎り珈琲(940円)。
「春 煎り珈琲」「秋 煎り珈琲」などマメヒコでは
四季ごとにメニュー替えをしています。
「ダブル焙煎」(生の豆を一度焙煎釜に入れて、焼きあがらないうちに
一度取り出し、冷ました上でもう一度焼くという方法)で煎れた理想の
浅煎り珈琲は2粒の砂糖を入れて飲むのがオススメ。
マメヒコ円パンと塩バター
(開店~12:00まで380円/12:00~閉店まで480円)。
北海道のバターとミルクをふんだんに使って生地を焼き上げた、
カフェマメヒコでは定番中の定番メニューです。
こだわりの塩バターがじゅわっと染み渡り、コーヒーとベストマッチします。
東京都渋谷区宇田川町37-11
03-5433-0545
いかがでしたか?
今度のお休みは渋谷で映画などを見た後に、少し散歩をしながら
静かで落ち着いた雰囲気ある「大人の渋谷」まで足をのばしてみませんか?
おしゃれな穴場カフェがたくさんあるニュースポットで新たな渋谷の魅力が
見つかるはずです。