塩湖と言えば、有名なのは「ウユニ塩湖」
今回紹介するのは「マカディカディ塩湖」の絶景
塩湖は塩湖でも、アフリカ・ボツワナにある「マカディカディ塩湖」の絶景を紹介します。
その名も「クブ・アイランド」
出典: www.flickr.com
クブ・アイランドとは、ボツワナのマカディカディ塩湖に浮かぶ、岩とバオバブの島です。
クブ・アイランド(Kubu Island)もしくはレクブ・アイランド(Lekhubu Island)と言う名前で知られています。
クブ(Kubu)はボツワナで使われている言語のツワナ語で「カバ」という意味です。
昔カバがここにたくさんいたから、とか、カバが塩湖に浮かんでいるように見えるから、だとか由来については諸説ありますが、本当のところは分かっていないそうなんです。
ここからは道無き道をただひたすら進みます。マップスミーを見ながら。笑
クブアイランドに行くときは必ずGPSを搭載したマップやナビが必要です。
360°塩湖になった時、本当にどこに向かっているのか分からなくなります。
経験者の方が語るようにマカディカディ塩湖は世界最大級の塩湖で周辺に山や丘などがなく、目印になるものがないので、GPSや方位磁石なしでクブ・アイランドに行くことは出来ません。
空も曇りがちの日には辺りが真っ白に見えます。
めったに見られない”塩湖”と”岩”と”バオバブ”のコラボ
こんなコラボレーションはなかなか見られることがないんです。
また孤高のバオバブがさみしげで美しいですよね。
まさに「木のお化け」と言われるだけあって、見るだけで恐ろしくなってしまうバオバブ。
怖いんだけど引きこまれてしまいます。
「星の王子さま」で有害な木として紹介されているだけありますね…!
実際はそんなことはなく、アフリカ諸国などでは食用としても親しまれているんだそうです!
夕日がステキ
夕日になると景色の寂しさが一層増します。
後ろ姿がとっても絵になる…!
沈んでいく夕日を見ながら友達と、家族と、彼氏とお話しているとなんだかいつもより素直にしっとり話せうようになりそう。
星とのコラボレーションもまたステキ
ここもやっぱり空気がきれいなので星が本当にキレイに見えます。
吸い込まれるような夜空で、星が降ってくるようにも感じられそう…!
クブ・アイランドにぜひ行ってみて
真っ白で神聖な塩湖だけの景色も、生命の偉大さを感じるバオバブも、寂しさ感じるバオバブと夕日のコラボも、降ってくるような星の綺麗さも一気に味わえるおいしい島、「クブ・アイランド」に行ってみて!