Q:列車=移動手段?
■A:そんなことありません!
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列車=移動手段というイメージって強いですよね。
でも世の中にはとっても素敵な列車が沢山あるんですよ!
その中でもおすすめなのが「美味しい料理を楽しむことができる列車」です。
旅をしながら、美味しい食事ができるなんて夢みたいですよね♡
今回は「丹後くろまつ号」と「西部旅するレストラン52席の至福」の2つのレストラン列車をご紹介します。
どちらの列車でも絶品料理がいただけちゃいますよ!
*「丹後くろまつ号」
最初にご紹介するのは「丹後くろまつ号」。
京都の丹後周辺を走る列車です。
丹後産の素材を使ったスイーツや地酒を味わうことができます。
また、くろまつ号の運行ルート上にある舞鶴の地元料理なども楽しむことができるんですよ。
見た目もカッコいいですよね!
■天然木を使った車内
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車内には天然木が使われていて、落ち着いた雰囲気になっています。
さすが、レストラン列車。テーブルがしっかりと用意されています。
思わず列車の中にいることを忘れてしまいそうですよね。
■ランチコース~MANPUKU~
丹後くろまつ号では3つのコースを楽しむことができます。
1つめはランチコースです。
舞鶴の地元料理が豪華な御弁当となって出てきます。
ボリュームたっぷりで食べごたえ抜群です!
■地酒コース~TASHINAMI~
2つめのコースは地酒コース。
地酒に合う料理が厳選されて提供されるので美味しい食事とお酒を存分に味わうことができるんですよ。
日本酒好きの方におすすめのコースです。
■スイーツコース~BETSUBARA~
3つめのコースはスイーツコース。
このコースでは、丹後の素材を使ったスイーツをお腹いっぱい食べることができます。
甘いもの好きならチェックは欠かせません!
列車の中でこんなクオリティの高いスイーツが食べられるなんて、驚きですよね。
10月以降のスイーツコースではモンブランやオレンジのタルトなどをいただけるようですよ♡
*「西部旅するレストラン52席の至福」
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続いてご紹介するのは「西部旅するレストラン52席の至福」。
こちらは池袋~西部秩父/西部新宿~西部秩父間を走る列車です。
有名シェフによって監修された季節の美味しい料理が味わえます。
定員が52名の為、ゆったりくつろげる空間だということで52席の至福という名前になったそうですよ。
■車体も季節ごとに変わります
先ほどの画像は春バージョンだったのでよく見ると桜がちりばめられていました。
こちらは、秋バージョンなので、紅葉が描かれています。
料理からも車体からも季節を感じることができるなんて素敵ですよね♡
■とにかくお洒落なんです
車内で用意されているものがとにかくおしゃれなんです。
こちらは、コースターなのですが、「52」という数字からトランプをイメージしてつくられたロゴマークが用いられているんです。
細かいところまで素敵なデザインが施されているとテンションも上がりますよね♪
■こだわりの料理
車内でいただける食事は「埼玉S級グルメ」として認定されているレストラン『Salvage』のオーナーシェフと、独創的な料理が人気な『赤坂「燻」』のオーナーシェフによって監修されています。
これは美味しいにきまっていますね♪
■メニューを覗き見♡
こちらは、ブランチコースの前菜です。
盛り付けられ方がおしゃれすぎてどれから食べようか迷ってしまいますね…!
高級レストランに来たかのような感覚に陥ります。
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こちらもブランチコースのお料理です。
真ん中のアランチーニという料理にはチーズやお米が使われていて絶品なんだそう!
普通のレストランでもなかなか食べられないようなおしゃれで美味しい料理が次から次へと出てくるなんて最高すぎますね♪
こういうプランって料理を手抜きするイメージあったけど、力入れてますね~!
この中でも特に、アランチーニが美味しかった
中の米も美味しいけど、中央から溶け出すチーズが合う!
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デザートもこんなに豪華なんです。
ナッツたっぷりのタルトがおいしそうすぎますね!
ここが列車の中だということを忘れてしまうほどのクオリティですよね。
レストラン列車で楽しもう♡
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旅をしながら美味しい料理が楽しめるレストラン列車はいかがでしたか?
列車=ただの移動手段という考えから離れて素敵なレストラン列車に乗ってみませんか?
人生は夢だらけ♡旅グルメも全力で楽しんじゃいましょう!
