休日のお昼ご飯、メニューに迷ったときは「ライスペーパー」の登場です。
冷蔵庫にある材料で簡単にパパッとつくった具をテーブルの真ん中にどーんと置けば、子どもたちはそれぞれに好みの具をライスペーパーにくるくる巻いて、自分で食べてくれます。

とっても楽なメニューですが、子どもたちは楽しそう。会話もいつもより弾みます。
■小さな子どもも楽しめる!
ライスペーパーは、22センチサイズを半分にしたものが巻きやすく、子どもの口のサイズにちょうど良い大きさになります。
子ども1人にお皿2枚を用意して、半分に切ったライスペーパーを巻く直前に水で濡らしてお皿に置いてあげましょう。
我が家の3歳の長女は自分で具をうまく載せることができないので、毎回、ライスペーパーの上に載せてあげています。5歳の長男はボロボロとこぼれていますが、自分で具を載せるのも楽しんでいるようです。
■具は子どもと一緒につくれるお手軽なものを
具は、子どもが好きそうなものなら何でもOKですが、できれば子どもと一緒につくれる手軽なメニューがいいですね。
●ひじきのポテトサラダ巻き
マッシュしたジャガイモに、水でもどした芽ひじきをメインにして湯がいたニンジンやブロッコリー、コーン、ツナなどを入れて、マヨネーズで味付けすれば出来上がり。ひじきの煮物には一切、手を付けない子どもたちですが、これならぱくぱく食べてくれます。ひじきは鉄分、カルシウムが豊富なので、たくさん食べさせたいですね。
●春雨サラダ巻き
お湯でもどした春雨をハサミで5センチほどにカットします。キュウリ、カニカマ、湯がいたニンジン、キャベツ、春雨を混ぜ合わせマヨネーズで味付けを。ふだんは緑の野菜が苦手な子どもたちも、ライスペーパーに巻けば大量に野菜を食べてくれます。
●野菜たっぷり唐揚げ巻き
昨夜の夕食で残った唐揚げを1個4等分ぐらいに切ります。唐揚げと、細切りにしたレタスをたっぷり入れて、マヨネーズとケチャップのオーロラソースで味付けします。生野菜のおいしさを知ってほしくて考えました。シャキシャキした食感を好んでモリモリ食べてくれます。
■巻き方は子ども任せでOK
ライスペーパーの巻き方は、ハート、お山といろいろな形に見立てて子どもがそれぞれに好きなようにやっています。こぼれた、やぶれたと泣きながら食べていることもありますが、上手に巻けたときは満面の笑みです。
ライスペーパーで巻いてからソースを付けるよりも、初めから具に味を付けて巻いたほうが子どもたちも食べやすいようです。
ジャガイモをマッシャーでつぶす作業や、春雨のカットなどは子どもたちが担当。自分が少しでも調理に加わったことで、いつもより食が進みます。
休日にはお友達を誘って、ライスペーパーのランチパーティーもおすすめです。
(今日子)
冷蔵庫にある材料で簡単にパパッとつくった具をテーブルの真ん中にどーんと置けば、子どもたちはそれぞれに好みの具をライスペーパーにくるくる巻いて、自分で食べてくれます。

とっても楽なメニューですが、子どもたちは楽しそう。会話もいつもより弾みます。
■小さな子どもも楽しめる!
ライスペーパーは、22センチサイズを半分にしたものが巻きやすく、子どもの口のサイズにちょうど良い大きさになります。
子ども1人にお皿2枚を用意して、半分に切ったライスペーパーを巻く直前に水で濡らしてお皿に置いてあげましょう。
我が家の3歳の長女は自分で具をうまく載せることができないので、毎回、ライスペーパーの上に載せてあげています。5歳の長男はボロボロとこぼれていますが、自分で具を載せるのも楽しんでいるようです。
■具は子どもと一緒につくれるお手軽なものを
具は、子どもが好きそうなものなら何でもOKですが、できれば子どもと一緒につくれる手軽なメニューがいいですね。
●ひじきのポテトサラダ巻き
マッシュしたジャガイモに、水でもどした芽ひじきをメインにして湯がいたニンジンやブロッコリー、コーン、ツナなどを入れて、マヨネーズで味付けすれば出来上がり。ひじきの煮物には一切、手を付けない子どもたちですが、これならぱくぱく食べてくれます。ひじきは鉄分、カルシウムが豊富なので、たくさん食べさせたいですね。
●春雨サラダ巻き
お湯でもどした春雨をハサミで5センチほどにカットします。キュウリ、カニカマ、湯がいたニンジン、キャベツ、春雨を混ぜ合わせマヨネーズで味付けを。ふだんは緑の野菜が苦手な子どもたちも、ライスペーパーに巻けば大量に野菜を食べてくれます。
●野菜たっぷり唐揚げ巻き
昨夜の夕食で残った唐揚げを1個4等分ぐらいに切ります。唐揚げと、細切りにしたレタスをたっぷり入れて、マヨネーズとケチャップのオーロラソースで味付けします。生野菜のおいしさを知ってほしくて考えました。シャキシャキした食感を好んでモリモリ食べてくれます。
■巻き方は子ども任せでOK
ライスペーパーの巻き方は、ハート、お山といろいろな形に見立てて子どもがそれぞれに好きなようにやっています。こぼれた、やぶれたと泣きながら食べていることもありますが、上手に巻けたときは満面の笑みです。
ライスペーパーで巻いてからソースを付けるよりも、初めから具に味を付けて巻いたほうが子どもたちも食べやすいようです。
ジャガイモをマッシャーでつぶす作業や、春雨のカットなどは子どもたちが担当。自分が少しでも調理に加わったことで、いつもより食が進みます。
休日にはお友達を誘って、ライスペーパーのランチパーティーもおすすめです。
(今日子)