強くてかっこいいお母さんになるために
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妊娠、それはたぶん
女性の人生の中で一番の大きな出来事
になると思います。
一人の普通の女性から
強くてたくましい“お母さん”になる。
今回はそんなかっこいいお母さんになる前に、
少しの知識として頭に入れておきたい
「妊娠体操」についてご紹介したいと思います。
妊娠体操の目的
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まず、妊娠体操の目的について見ていきましょう。
実は妊娠体操には様々な目的があるんです。
今回はそんな中からいくつかご紹介します。
■体力をつける
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まず、一番の目的としてお産のための体力をつけるということが挙げられます。
妊娠中は安静にしていることが多いため、
運動不足になりやすいんです。
そしてもちろん、体力も衰えてしまいますよね。
でも赤ちゃんを産むには体力が必要不可欠。
その体力を妊娠体操によってつけていくんです。
■リフレッシュ効果
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リフレッシュ効果が期待できるのも目的の一つ。
妊娠中は不安やストレスがたまりやすいです。
それを解消するために、
少し体を動かすことによって精神的な効果も
得ることができるんです。
■足のむくみや疲れの改善
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大きなお腹を抱えてくるようになると
その分足に負担がかかります。
その疲れやむくみは妊婦さんの悩みの一つに。
妊娠体操で血行を良くすることで、
それらを改善していく必要が出てくるんです。
■安眠効果
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先程も述べたように妊娠中はストレスや不安で
精神面で不安定になりがちです。
それで睡眠不足になったりすることもあるそうです。
体を動かすことによって、
心も体もリフレッシュされ快眠を得るためにも
妊娠体操は効果的に。
妊娠体操を始める時期
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妊娠体操を始める時期は16週目〜17週目がベストなんだそうです。
安定期に入ったら体調も優れてくるので、毎日少しづつ行うことが効果的です。
妊婦体操は、妊娠経過が順調でつわりもおさまって気分が良くった頃から始めると良いでしょう。
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妊娠体操で注意すること
■医師の指導を受けましょう
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妊娠体操で注意しなければならないこと、
まず一番大切なのが医師や看護師さんの指導を受けて行うということです。
後でもいくつかの妊娠体操をご紹介しますが
自己流では行わないように、
どのような頻度でどのような妊娠体操を
どのくらい行うべきか、
しっかり担当の医師と相談する必要があります。
■動きやすい服装で
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また体を締め付ける服装では行わないようにしましょう。
下着なども一度外して、動きやすい服装を意識することが大切です。
■体調がすぐれない時はやめる
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そして、体調が優れない時はすぐにやめるということも忘れてはなりません。
自分やお腹の中にいる子どもの健康が一番大切なので、無理をせずに取り組むようにしましょう。
また以下に示した状態にある方は、妊娠体操を控える必要があります。
①出血、下腹部痛、おなかの張り、子宮収縮がある方
②切迫流産・早産の方
③妊娠高血圧症候群の方
④多胎妊娠の方
⑤羊水過多の方
⑥胎児の異常のある方
⑦心疾患、糖尿病、肝疾患、腎疾患などの合併症のある方
⑧破水している方
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■長時間行はないようにしましょう
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長時間行わないようにするというのも
体のために大切なことです。
無理をしないで、
少しの時間で毎日コツコツ行う
ということを心がけることができたらいいですね。
■水分補給は忘れずに
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とても大きく動いたり、ハードな体操をするわけではありませんが、水分補給を意識することも重要ですね。
妊娠中は特に自分の体と、お腹の中の赤ちゃんに気を遣うことが大切です。
妊娠体操をやってみましょう
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では、実際に妊娠体操とはどのようなものか
見ていきましょう。
自己流で行うのではなく
しっかり医師に相談することも大切ですし、
無理をせずにできる範囲で行っていくことを
忘れないようにしてくださいね。
■優しいスクワット
■骨盤ストレッチ
■腰痛改善ストレッチ
いつの日か我が子を見る時のために
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いつの日か愛する我が子と出会う時のために。
妊娠体操について少し調べてみるのもいいですね。