その努力、水の泡かも。意外と知らないダイエット食材の間違った食べ方
ダイエットにいいとされる果物やヨーグルト。でも、食べ方次第でダイエット効果がぶち壊される?!夏に向けてダイエットを頑張っているあなたへ。その努力が無駄にならないために、ダイエット食材の間違った食べ方をご紹介します。
その努力、水の泡かも。
出典: weheartit.com
便秘解消や食物繊維が豊富なダイエット食材。
でも、その食べ方次第では
効果0になってしまうものも!
夏に向けてダイエット中のあなたへ、
努力が水の泡にならないように
意外と知らない間違った食べ方をご紹介します。
■ヨーグルト
腸内環境を整えて
便秘解消の手助けをしてくれるヨーグルト。
でも、間違った食べ方をしていると
ヨーグルトは便秘解消の効果を
発揮してくれないんです。
①ヨーグルトを買い置きする
ダイエットによいとされるヨーグルト。
買い物に行ったとき、
たくさん買って買い置きしていませんか?
実はヨーグルトに含まれる乳酸菌。
これがヨーグルトの魅力。
でも、生きた乳酸菌は買ってからしばらくすると
元気がなくなってしまうんです。
生きた乳酸菌が入っているヨーグルトは、購入後なるべく早く食べるほど乳酸菌も元気なのだそう。期限ギリギリに食べていた方は、早めに食べるようにすると良いかも……。
出典: www.biranger.jp
②ビフィズス菌が入っていないもの
便秘解消を目的としてヨーグルトを食べるなら
ビフィズス菌が入ってるもの
でないと意味がありません。
乳酸菌は乳酸菌でも
ビフィズス菌と書かれたものをチョイスしましょう◎
ビフィズス菌は善玉菌の代表格、ビフィズス菌がふえることで腸内環境がよくなり便秘解消!ビフィズス菌はその乳酸菌の1つで、腸の中に住んでいる善玉菌の中で1番数が多いと言われています。
出典: www.couzuya.com
■③食べ過ぎている
また、たくさん食べると
効果があるというものではありません。
便秘を解消してくれるといっても
食べ過ぎは体を冷やす原因に。
食べ過ぎが腸の働きを妨げてしまいます。
元々ヨーグルトは身体を冷やす陰性食品です。冷え性の方・女性は摂りすぎに注意しましょう。ヨーグルトの食べ過ぎが腸運動機能低下を招き、便秘の原因となります。
▽ヨーグルトの効果的な食べ方
ヨーグルト×はちみつ
おすすめの食べ方はヨーグルトと蜂蜜。
蜂蜜に含まれるオリゴ糖が
ヨーグルトのビフィズス菌を増やしてくれます。
ヨーグルトにはみちみつたすことで、はちみつに含まれるオリゴ糖がビフィズス菌を増やす効果があります。
出典: slim-slender.com
温めて食べる
ヨーグルトを温めて食べるホットヨーグルト。
試したことがある人も多いかも。
温めることによってビフィズス菌が活性化して
体の内側から冷えるのも防いでくれます。
善玉菌が活発に活動するためにはある程度の温度が必要です。冷蔵庫で冷やしたヨーグルトよりも、温めたヨーグルトのほうが善玉菌が活発に活動できるため、便秘解消により効果的なのです。
出典: www.my99box.com
ホットヨーグルトは逆に内臓を温めてくれるので、便秘解消効果がより期待できるのですね。
出典: www.my99box.com
この冬食べ過ぎてしまったそこのあなた!簡単にホットヨーグルトでダイエットしませんか?
▽自分に合ったヨーグルトの選び方
ヨーグルトを取り入れてるけど
なかなか効果が見られない、という人は
そのヨーグルトが自分に合っているか
見直してみるといいかも◎
自分に合ったヨーグルトの見つけ方
選んだヨーグルトを1週間、毎日食べて様子を見ましょう。
腸が動き出す気配があたり、ガスが臭わなくなった、お腹の張りが楽になった、コロコロ便がバナナのような形になったなど、腸内環境の改善で見られる変化がなかったり、逆に下痢をしてしまう場合には、違う種類にトライしましょう。
出典: moomii.jp
■トマト
トマトもダイエットには
いいとされている食材ですよね。
リコピンが豊富な上に
肌にもいい成分が含まれているので
摂り入れている人はたくさんいるのでは?
でも、トマトもやっぱり食べ方に注意です。
①生で食べている
トマトを生で食べている人は要注意。
折角トマトを食べていても、十分にトマトの栄養素や
リコピンが得られているとは言えないんです。
もし生でトマトを食べているとしたら、十分にトマトの栄養素、またリコピンを得られているとはいえません。
②空腹時に食べる
空腹時もあまり好ましくありません。
トマトは胃酸と反応して膨張する場合があります。
空腹時に食べると、胃痛を引き起こす危険が!
トマトは胃酸と反応して膨張したり、胃痛を引き起こす原因ともなります。できるだけ空腹時は避けたほうがいいみたいです。
▽トマトの効果的な食べ方
トマト×オリーブオイル
おすすめはオリーブオイルで調理。
リコピンは油に溶けやすい性質を持つので
良質な油を摂取してお肌にも効果的です。
トマトを効果的に食べるには、オリーブオイルで調理するのがベストな方法です。リコピンは油に溶けやすい性質を持ちます、そのため良質な油と一緒に摂取することがよいといえます。
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