なんでもある、東京。
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東京のイメージって、
それはそれは人がいっぱいいて、
なんでもある街。
なんでもあるけれど、
どこか寂しげな印象を持ちます。
■新しい東京を探しに行こう。
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確かに人は多くけれど、
孤独に感じることもあるけれど。
それでも”東京”はいい街なんだ、
そう胸をはって言いたいのです。
だからあなたの知らない、
新しい東京にご招待します。
(浅草)フルーツパーラーゴトー
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多くの甘味どころがひしめく浅草で、
非常に高い評価を得ているフルーツパーラーゴトー。
外に椅子やポールが並んでいることから、
行列必須なのが想像できます♡
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ちょっぴり待ってから席に着くと、
運ばれてきたのはこのパフェ…♡
フルーツパーラーならではの、
フルーツをふんだんに使用したパフェです。
宝石のようにキラキラとフルーツが輝いています。
多くのメニューの中でも、
夏に大人気となるのは桃のパフェ。
キーンと冷えた桃が、
これでもかと器に盛り付けられています。
わたしのお気に入りは、
このキウイのパフェなんです。
グリーンとゴールドキウイが、
これでもかと盛られています。
口に入れるとトロッと溶けてしまう、
完熟のキウイに完敗です♡
他のメニューと同じくらい、
人気を集めているのがこのイチジクのパフェ。
他のお店にはなかなかメニューなだけに、
気合いの入り方が違います。
真上から見るとこの光景…。
丸ごと1個、イチジクが入っていて贅沢。
これぞ”フルーツを味わうパフェ”です。
住所:東京都台東区浅草2-15-4
電話:03-3844-6988
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
(浅草)アンヂェラス
次はあなたをこのレトロなお店にご招待します。
今から60年以上前から、
この場所にある喫茶店「アンジュラス」
知れば知るほどこの場所を好きになります。
一体、店内はどのようになっているのでしょうか?
店内に入ってみても、
外観のレトロな雰囲気はそのまま健在。
ダークな木目調の階段も、
とっても趣深くて素敵なんです。
■変わらぬ味が、ここに。
みんなこのようがしを食べにやってきます。
その名もお店と同じで、
「アンヂェラス 」というんです。
白と黒の2種類があって、
白はレモンケーキのような味わい。
反対に黒は香り高いビターチョコに包まれています。
ここを訪れたら、
絶対に頼んで欲しいのが、
この「梅ダッチ」というメニュー。
これは梅酒とコーヒーをミックスさせた、
かつては裏メニューだったドリンクなんです。
氷と梅酒の梅が入ったグラスに、
店員がコーヒーを注いでくれて、
そこにお好みで梅酒を注ぎます。
絶妙にマッチするドリンクをぜひ飲んでみてください♡
昔ながらのクリームソーダももちろんあります。
名物のアンヂェラスと相性抜群なので、
このセットで頼むのもおすすめです◎
住所:東京都台東区浅草1-17-6
電話:03-3841-9761
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日
(駒形)from afar 倉庫01
蔵前と浅草の間にひっそり佇む、
レンガ造りのお店「from afar 倉庫01」
大学の同級生だった3人で営業しており、
中国茶と台湾茶、コーヒーや焼き菓子、
様々な食べ物や商品を堪能することができます。
店内のインテリアはセンス抜群。
食器やクッキーなどいろいろなジャンルの、
おしゃれな商品が並べられています。
■いつの間にか、居場所になってる。
出典: cafesnap.me
素敵なグラスに、
キンキンに冷えたコーヒー。
ふわっと香るコーヒーの香りに、
日々の疲れもどこかへ飛んでいきます。
ここを訪れたら、
必ず注文してほしいのが、
このレモンタルトなんです。
見た目がおしゃれなのはもちろん、
甘酸っぱい風味が口の中に広がって、
いくつでもぺろっといけてしまうんです。
名前の通り、もともとは倉庫だった場所。
ところどころ名残が残っていて、素敵な空間です。
レモンタルト以外にも、
ブルーベリーとキウイのタルトなど美味しいスイーツがあります。
ザクザクのタルト生地の食感も楽しいんです♡
住所:東京都墨田区東駒形1-1-9
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜・火曜
東京も捨てたもんじゃないでしょ?
出典: vuls.tumblr.com
この人の多さに、
目まぐるしく変わる環境に、
ちょっと東京いやだなって思っていたけど。
こう見てみると、
東京も意外と悪くないでしょ?