ファッショニスタが集まる地
1_大塚国際美術館
徳島県鳴門市にある大塚国際美術館は
日本最大級の常設展示スペースがあり
「最後の審判」や「モナリザ」など
有名な西洋名画が1000点以上展示されています。
名作が集まっているのに撮影可能な理由は
すべての作品が複製だから。
とはいえ、特殊技術によって
原作とほぼ変わらない出来栄えなので
本物さながらの感動を味わうことのできる場所なんです♡
世界の名作を多数展示しているので
日本にいながら海外旅行をしているような
何だか贅沢な気持ちになれます。
大塚国際美術館のテーマカラーは、
「ラピスラズリーのブルー」。
美術の教科書にのっている
「真珠の耳飾りの少女」など
ブルーを基調とした作品が多いのです。
またこの色は「海の向こう」を意味して「群青色」と呼ばれました。まさに海の向こうにある素晴らしい名画の数々を、日本に居ながらにして巡ることができる「大塚国際美術館」の思想を代弁していると言えるのではないでしょうか。
出典: o-museum.or.jp
■フォトスポット多数の美術館
開館時間(休館日) 9時30分~17時まで
入 館 料 小・中・高生 540円
大 学 生 2,160円
一 般 3,240円
〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
Located in the National Park,Naruto-cho,Naruto-shi,Tokushima 772-0053 JAPAN
Tel 088-687-3737
出典: o-museum.or.jp
■海をイメージしたコーディネートを
¥12,312
snidel (スナイデル)
たっぷりフリルの透け感のあるオパールブラウス。
ほんのり浮かぶベルベットの模様がアンティークさを演出。
Lily Brown (リリーブラウン) パッチワークスカート
¥11,232
リリーブラウン
ハンドメイドのような風合いと、レトロさが美術館にぴったりのパッチワークスカート。
夏素材を使っていないのに、こんなにも海を感じるのは爽やかなコットンレースのおかげ。
2_デトロイト美術館展
全作品撮影可能な展覧会として
話題なのが「デトロイト美術館展」。
豊田・大阪と既に開催されており
東京では2016年10月7日~開催されます。
現地デトロイト美術館でも撮影可能ですが
日本では撮影可能な美術館がまだ少ないので
かなり注目されている展覧会です。
既に終了してしまった豊田会場は平日のみ
2016年9月25日までの大阪会場では、
7月・8月の火曜・水曜・木曜(祝日を除く)に
展覧会内作品の撮影が可能でした。
東京展の撮影可能日程は
まだ発表されていないのですが
名画の数々が撮影できるとあって
可能な日にぜひ訪れたいですよね♡
豊田市美術館のデトロイト美術館展へ。平日に限り、名画の数々の写真撮影ができるのです。すごいね。この絵が好き。
#豊田市美術館 #デトロイト美術館展
#デトロイト美術館展
100年以上観賞されるような、
そんな肖像画を描きたいんだ。
そんな手紙を送ったゴッホさん
僕はゴッホさんに話したい事がいっぱいあるんだ。
男性の来場者も多いデトロイト美術館展では
メンズライクなクラシカルコーデがぴったり。
モノトーンでモードにまとめて
小物やシルエットで女性らしさをプラス。
美術品の雰囲気を壊さぬよう
クラシカルで上品なスタイルに。
豊田市美術館に行ってきました。
ゴッホやモネ、ルノワール、マティスなどの豪華な顔ぶれの「デトロイト美術館展」。
■東京会場は10月からスタート
なんと東京展のみ、
タッチや質感を再現した
触れる絵画が登場予定なんです。
古き良き物と現在技術があわさった
デトロイト美術館展はぜひ行きたい!
会期 2016年10月7日(金)~1月21日(土)
※休館日:10月21日(金)
開館時間 9:30~16:30
(但し、毎週金曜日9:30-20:00)
※入場は閉館の30分前まで
会場
上野の森美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園 1-2
地図
<アクセス>
JR上野駅 公園口より 徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄上野駅より 徒歩5分
■メンズライクなクラシカルコーデ
¥4,536
snidel (スナイデル)
ヴィンテージライクな丸めがねをかけたら
たちまちクラシカルな印象派ガールに。
メンズライクなアイテムだけど
華奢なフレームが女性らしさもキープ。
Mila Owen (ミラ オーウェン) ボトルネックニットセットアップ
¥12,960
Mila Owen (ミラ オーウェン)
一枚で着れるワンピースは10月に着ておきたい。
ゆったりとしたボトルネックがメンズライクな印象。
タイト気味のスカートとあわせて甘すぎないコーデに。
¥13,176
snidel (スナイデル)
いくら撮影可能だからといって
美術館を音が響くハイヒールで歩くのはナンセンス。
クラシカルなローファーなら安定したヒールだから転ぶ心配もなし。
コーデも作品の一部に
作品と一緒に写るコーデも
現代アートの一部かもしれないですね。





