もう8月も半分過ぎました。
出典: weheartit.com
夏が半分終わりました。
でも、まだあまり楽しい思い出を作れていないな...。
そんな人にオススメしたいのは、見ただけで別世界へ連れて行ってくれるようなアート展覧会です!
きっと素敵な出会いが待っていますよ♩
魔法の美術館@新宿
魔法の美術館は、新宿西口にある損保ジャパン日本興亜美術館に期間限定で開かれている展示です。
お客さんは見るだけでなく、参加して展示全体で楽しむことが出来る新感覚の展示になっています。
10組のアーティストによる訳15点の展示は、様々な素材やコンピュータグラフィックが使われていて、まるで魔法の世界に入ったよう♩
あなたもその世界観を体感しに行きましょう!
こちらは三角形の凹凸の前に立つと光が現れる展示。
七色に光るその光はまるで魔法そのもの。
魔法使いに慣れた気分を味わえます♩
こちらはスポンジを投げ込むとビーズが一気に吹きあがってくる展示です。
もともとは白いビーズに吹きあがるごとに色鮮やかに姿を変えるのでとても面白いです!
お客さんがスポンジを投げ込むことが出来るので、参加型の醍醐味を感じられます。
スクリーンの前に立つと、自分の影が七色に!
そこに色とりどりの蝶が集まってきます。
好きなポーズで写真撮影をすると、オシャレな写真が撮れること間違いなし!
■期間は8月28日まで!
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
TEL:03-5777-8600
休館日:月曜日
開館時間:午前10時から午後6時まで※入館は閉館30分前まで
アートアクアリウム2016@日本橋
アートアクアリウムは、正式名称を「ECO EDO日本橋 アートアクアリウム2016 ~江戸・金魚の涼~ &ナイトアクアリウム」といい、日本橋の夏の風物詩の一つです。
「江戸の花街」をコンセプトとしているので、内装はとっても華やか。
金魚が、普段では見られないような艶やかな姿を見せてくれます。
ここでは、約8,000匹の金魚と江戸切子を用いた作品や神秘的な赤い柱など、非日常的で幻想的な空間を楽しめます。
まるで、江戸時代にタイムスリップしたよう。
毎日19時以降になると、「ナイトアクアリウム」が始まります。
照明や音楽が変えられ、また別の空間を楽しめるようになります!
出典: artaquarium.jp
こちらは、<超 花魁>という作品で、約3000匹の金魚が七色に光り輝くライトに照らされながら優雅に泳ぎます。
こんな金魚鉢見たことない!
想像を超えた美しさに、あなたの心も奪われてしまう事でしょう♡
あれ?金魚じゃないのがいる!って思った人もいるはず。
こちらは、映画「ファインディング・ドリー」とのスペシャルコラボで実現した展示で、ドリー(ナンヨウハギ)とニモ(カクレクマノミ)が仲良く泳いでいる姿を見ることが出来ます◎
こちらの展示は、日本橋会場では8月28日までとなっています。
お見逃しの無いように!
■期間は9月25日まで!
会場:日本橋三井ホール
会館時間:アートアクアリウム 11:00~19:00 ナイトアクアリウム 19:00~23:30 ※最終入場23:00
当日券:大人1,000円、子供(小学生以下)600円 ※3歳以下無料
早割券:大人900円、子供500円
キンギョ イン ザ スカイ@横浜
出典: spice.eplus.jp
こちらも金魚の展示。
しかし日本橋のと違いは、生きている金魚ではないということ!
金魚絵師・深堀隆介氏の作品展『キンギョ イン ザ スカイ』は、展示タイトル通り金魚絵師・深堀隆介氏が描いた金魚の作品が飾られています。
器に流し込んだアクリル樹脂の上に、何回も筆を重ねて金魚を描いていきます。
そうして完成された作品は、まるで本物の金魚がそこにいるような感覚になってしまうほどのクオリティ!
動き出さないのが不思議なくらいのリアルさですね。
素晴らしい作品を見ると、なんだか自分の中の何かが頭良くなった気分になります。笑
匠の技を目に刻んで、アートを見る目を養いましょう!
会場内は、金魚が空を飛んでいるような装飾がされていて、まさに「キンギョ イン ザ スカイ」です。
観覧は無料で、撮影もOK!
誰と来ても楽しめる空間ですね。
■期間は8月28日まで!
会場:横浜スカイビル 10階中央広、28階・29階
開館時間:11:00~21:00
※観覧無料
夏が終わると、あなたも何か変わってる
出典: weheartit.com
3つの素敵な展覧会を回ったあなたは、今までのつまらない世界に住んでいた人ではなくなります。
アート体験で、この夏少し成長しましょう!