ホテルから旅先を選ぶ?
出典: weheartit.com
旅行に行きたいってなった時、
行きたい場所を決めてからその近くのホテルを選ぶことがほとんどなのではないでしょうか?
でも、日本には素敵なホテルがたくさんあるのです。
「この場所に行きたい」ではなく、「このホテルに行きたいからこの場所を旅行する」という逆転の発想で旅先を決めてみるのはいかがでしょうか?
ここに行きたいって思わせるような素敵なホテル・宿を3軒ご紹介いたします。
1:里山十帖(新潟県)
出典: www.ishitaya.com
本当に良いものだけを伝える雑誌「自遊人」が紹介する、全国の良いものだけを集めた宿が、新潟県にある里山十帖(さとやまじゅうじょう)です。
衣食住をはじめとした、私たちの身の回りのこと全てに対するこだわりを感じることのできる宿になっています。
2014年5月、私たちは新しい宿をオープンさせました。
でも旅館を始めたかったわけではありません。レストランを始めたかったわけでもありません。
始めたかったのは、新たなインタラクティブ・メディアの枠組みをつくること。
見る、嗅ぐ、聞く、感じる、眺める、座る、くつろぐ、食べる、飲む、寝る……。
滞在中になにかひとつでもインスピレーションを感じていただければ、それはこの上ない幸せです。
出典: www.ishitaya.com
玄関でまず出迎えるのは、大きなオブジェ。
古くから使われてきた古民家と、近代的な家具やアートが共存する空間に、一歩足を踏み入れたらもうこの宿の虜になることでしょう。
お部屋は一室一室デザインが異なるようですが、どれもこだわりを感じることのできる素敵な場所。
日本の有名な建築家のデザインの部屋など、どれも泊まってみたくなるような素敵なお部屋です。
ちなみにこちらは、自遊人編集長岩佐さんの母校でもある武蔵野美術大学インテリアデザイン研究室と共同して作ったお部屋。
青い壁が癒しをもたらしてくれます。
出典: tabi-moni.com
里山十帖の料理はとってもヘルシーなもの。
野菜をメインに、新潟で採れたお米など、日本で作られた最高の食材を楽しむことができます。
■目玉は温泉
温泉から見える景色が本当に素晴らしいですよね。
夏は青々と茂る山々を楽しむことができます。
長い休みを利用して、疲れを取りに行く旅にしたいですね。
冬になると、夏とは打って変わって白い景色に。
晴れている日は、雪の山々に日差しが反射して本当に眩しく、幸せな気持ちになれます。
冬に入る露天風呂ほど素晴らしいものはありません。
2:Setre Marina Biwako(滋賀県)
お部屋は3タイプあり、中にはテラスにハンモックが付いているタイプのものも。
琵琶湖を眺めながら、風を感じてゆらゆら揺れるのは最高の休日の過ごし方ですよね。
地産地消を大事にしたレストランでは、本場さながらの味のイタリアンを楽しむことができます。
琵琶湖を眺めながら、本場のような料理を食べていると海外に来たかのような充実感を味わうことができます。
シェフが自らの足で訪ね、築いてきた生産者様との「信頼」の下に分けていただく、とっておきの素材。
それらを本場イタリアの伝統の技で「ここにしかないイタリアン」に仕上げます。
豊かな水に育まれた大地が育てる野菜や果物、厳選されたジビエや近江牛などを、琵琶湖と比良の山並みの美しいコントラスト共にゆっくりとお楽しみください。
出典: www.ikyu.com
■ホテル内の施設が豪華
こちらはホテル内にある完全予約制のシアタールーム。
大迫力の映像を、静かな空間で楽しんでください。
■湖水浴も
なんと、琵琶湖って泳ぐこともできるんです。
海と間違えるほどの大きな湖ですので、海水浴と同じくらい自由に泳ぎましょ。
琵琶湖の夕焼けは本当に綺麗。
素敵な景色を眺めに、ぜひセトレマリーナびわ湖に足を運んでみてください。
3:Hotel Anteroom Kyoto(京都府)
Hotel Anteroom Kyoto(ホテルアンテルーム京都)は、専修学校をリノベーションして作られたホテルです。
入ってすぐのギャラリーなど、「友人アーティストの家に泊まるような空間」をイメージして作られています。
もちろん客室もとってもアーティスティックなので、止まっていて楽しいホテルになっているのです。
こちらがロビー。
広々と開けた空間に、センスのいい家具が並びます。
いわゆるホテルの雰囲気は違うけど、とってもおしゃれですよね。
客室にもアートが。かかっている絵にも注目です。
シンプルで飽きのこないデザインで居心地のいい空間になっています。
こちらは蜷実花さんとコラボしたお部屋。
鮮やかな桜がプリントされた壁紙に、鮮やかな色のカーテンが特徴的です。
こちらは宇加治志帆さんコラボのお部屋。
色使いがポップではありますが、どこか落ち着いている雰囲気も持ち合わせたお部屋。
アートを楽しみながら、くつろぐこともできそうなお部屋です。
こちらはご飯を食べることのできるレストランです。
開放感いっぱいの空間で、食べるご飯はいつもより美味しく感じるはず。
環境に優しい食材を使ったり、季節限定のジャムが置いてあったりと、地球に優しく旬の食材をいただくことができます。
朝ごはんはこんなに豪華。
ボリューム満点のご飯を食べれば、1日を元気に過ごすことができます。
京都散歩をする前に、Anteroomで腹ごしらえをするのがいいかもしれません。
こちらがギャラリー9.5。
Anteroomに入ってすぐ私たちを迎えてくれる場所になっています。
9.5とは、九条と十条の間にホテルがあるから名付けられたようです。
京都をはじめとして、世界中のクリエイターの作品が集うこの場所で、アートを楽しんでみて。
逆転の発想、でも素敵でしょ?
出典: weheartit.com
旅先を決めてからホテルを選ぶのではなく、
ホテルから旅先を決めるのだって素敵でしょ?
気に入ったホテルがあったら、ぜひ行ってみてください。