アンティークは女の子の永遠の憧れ
出典: weheartit.com
外国の古城が似合う、時間が止まったような輝き。
そんな気品と美しさを兼ね備えたアンティークは、女の子の永遠の憧れ。
今回はそんな憧れを閉じ込めたアンティークネイルデザインをご紹介します。
(まずはシンプルから挑戦したいの)
■アンティークピンクネイル
アンティークネイルに挑戦したいけど、
いきなゴテゴテはちょっと…という方に
おすすめなのがアンティークピンクネイル。
カラーだけでアンティーク感を表現でき、
少しのパーツで高級感を演出できます。
パーツの量を少なめにする分、
配置によって印象がかなり変わります。
フレンチネイルのようにゴールドのパーツを
爪の先端に配置すればアンティーク感もぐっとアップ。
セルフネイルでも挑戦しやすいのがアンティークピンクネイルの大きな魅力。
少しくすんだピンクで手元を大人っぽく見せてくれます。
■セルフで挑戦するなら
¥388
(CANMAKE)
キャンメイクから"アンティークピンク"と名付けられたネイルカラーが登場。
秋を先取りしつつ、少し濃いめのピンクなので肌をきれいに見せてくれます。
(存分にアンティークを味わいたいわ)
■たっぷりビジューネイル
アンティーク感を前面に押し出したいなら、
ビジューをたっぷりと載せたデザインがおすすめ。
ベースカラーやパーツの組み合わせを変えてオリジナリティを出して。
ニュアンスカラーベースなら派手なビジューを載せてもまとまります。
イエローベースならアンティークネイルもどこかポップな印象に。
パーツをゴールドとレッドに統一することでまとまりを出しています。
ベースにも大理石のようなデザインを仕込み、
パーツもビジューだけでなくパールも載せればとことんゴージャスな印象に。
さりげなく黒のフレンチにすることでデザインをきゅっと引き締めてくれています。
■シンプルなラップスカートと合わせて
(トレンドもMIXしたいのよ)
■クリア部分使いネイル
アンティーク感は好き、でも古臭くなるのは嫌…という方は、どこかにクリアを仕込んで。
数本の指だけベースをクリアにすることで軽さを出し、トレンドも取り入れています。
こちらは下半分をクリアにしたデザイン。
ホワイトとの境目にパーツを配置することで派手になりすぎずすっきりとした印象に仕上がります。
クリアとホワイトのグラデーションネイルは爽やかな印象に。
ベースがシンプルな分、アンティークパーツを思いのまま載せることができます。
■レースTopsで服装もアンティークを意識
¥4,860
レースとフリンジがどこかアンティーク感も感じさせるトップスはゆったりシルエットでトレンド感も◎
爽やかなクリア部分使いネイルと相性抜群です。
(アンティークなお姫様になるなら?)
■額縁ネイル
ただのアンティークではない、プリンセス感も演出したいなら絵画のような額縁ネイルを。
ベースカラーを選ぶことであなたのなりたいプリンセスを描くことができます。
額縁以外の指を極力シンプルにすれば派手になりません。
額縁と他のパーツをゴールドで統一することで高級感もばっちり。
出典: ameblo.jp
絵画のような額縁にはまだ手が出しにくいなら、額縁の中にシンプルなパーツを配置して。
ベースもネイビーなので気品のあるプリンセスを演出できます。
■プリンセスなワンピースと一緒に
起毛サテンキャミワンピース/ AEMFC キモウサテン CAMI OP
¥14,040
サテン素材のくすみピンクキャミワンピはアンティークネイルとベストコンビ。
暑い時期はTシャツと、寒くなってきたらロングスリーブを合わせることで長く楽しめます。
(大人でもアンティークを楽しみたいの)
■グレーベースネイル
出典: blog.etrire.jp
大人なアンティークネイルを楽しみたいなら、
ベースカラーにグレーを選んで。
パールやビジューの配置も一本に集中することで大人っぽさを忘れません。
出典: naillist.com
ベースをグレーで統一したら、
一本の指にだけ小さめのビジューをテキスタイルのように配置して。
控えめなのにこだわりの感じられるデザインです。
フットネイルもグレーベースのアンティークネイルで大人っぽく。
面積の広い親指にたっぷりビジューを載せることでシンプルながら存分にアンティーク感を味わえます。
■グレーバッグで統一感を
¥13,176
(FRAY I.D)
大人なアンティークネイルにはネイルと合わせたグレーのバッグがお似合いです。
どこかレトロさも感じさせるデザインでアンティークネイルの存在感を際立たせて。
あなたもアンティークを取り入れてみて
出典: weheartit.com
アンティークネイルを指先に施せば、アクセサリーがなくても手元に自信がつきました。
こんな高級感のあるデザインなら、あの頃の憧れに近づけそう。




