1回行ったら必ずもう一度訪れたくなる場所
出典: weheartit.com
人づてに聞いたり、雑誌で見たりして
行きたい場所って誰にでもあるものではないでしょうか?
そんな「行きたい場所」に行ってみると、あまりにも素敵すぎてリピートすることを心に決めることもありますよね。
今日ご紹介するCABaN(カボン)は、いろんな人にとって、絶対もう一度行きたい場所となっているようです。
なぜ、もう一度行きたくなるのか、その理由とCABaNの魅力をご紹介。
これが、CABaNです
CABaNは神奈川県逗子駅からバスで15分ほど行ったところにある、オーシャンビューのカフェです。
アパレルブランド"TOMORROW LAND(トゥモローランド)”がプロデュースするカフェなので、そのおしゃれさはお墨付き。
白を基調とした、屋根のないカフェです。
まるで地中海にいるかのような気分になれるカフェで、このカフェに行くために全国からお客さんが来ているようです。
Mizuho@spoonful__m
今年こそはCABaN行きたいな〜 あんなお洒落な海の家、思い付いた人天才だと思う もしあたしが海の家作るならサントラはsummer twinsとseaponyにしよ〜♫ https://t.co/I4WMHny3hV

2016-07-31
SNSでもCABaNに行きたい人がちらほら。
写真で見るだけでも素敵なところだってわかりますよね。
もう一度行きたくなる理由とは
そんなCABaNにもう一度行きたくなる理由
それは、昼と夕方で違う絶景を楽しめるからです。
CABaNは人気店なので、長居はできません。
だから、昼間の青くキラキラ輝く海と、夕方のサンセットに照らされてピンクやオレンジのグラデーションを織り成す海を両方楽しむことは難しいのです。
昼と夕方、どちらかの時間帯にCABaNに訪れたら、絶対にもう一つの方も訪れたくなるはず。
昼のCABaN
こちらが昼のCABaNです。
海の手前は青々と緑が茂っています。
海の青と自然の緑のバランスに心がワクワクしてきますよね。
また、席に座ってから海を眺めると、青い海白い砂浜の光景にここは地中海かと錯覚するほど。
ソファーベッドのような広々とした席もあれば、海を真正面に見ることのできるカウンター席も。
どちらにも良い面があるので、どっちも試したくなりますよね。
海辺なので、風は強め。
白のカーテンがたなびく様子は、まるで海を飛ぶカモメのよう。
カーテンのたなびく音と、おしゃれなBGMがあなたを異世界へと誘ってくれます。
CABaNから見える海の様子はこんな感じ。
遮るものが何もないので、ただ広い海を見ることができます。
夏にはサーファーもいるので、サーフィンしている様子を眺めているのも楽しいですよ。
■気になるメニューは?
こちらはCABaN特製カレー。
スパイシーな香りが店中に広がります。
カレーと、まろやかな卵焼きとの相性は抜群。
出典: twitter.com
チキンのトマトクリームソース。
まろやかなクリームソースとチキンのコンビネーションが最高です。
サラダも新鮮で美味しい。
ローストポークステーキは、嚙みしめるたび肉汁が口の中で溢れ出してジューシーなお味です。
よくローストされた豚肉は香り高いので、リッチな気分になれちゃう。
こちらはキッシュのプレート。
チーズ・じゃがいも・ベーコンが入ったキッシュなので、ボリューム満点。
キッシュ好きな方だったら、ぜひ選んでほしいメニューです。
夕方のCABaN
夕方のCABaNは落ち着いた風が気持ちよく吹いてくるので、ゆったりと過ごせます。
刻々と色が変わっていく風景を眺めているのも一興です。
白を基調とした店内も、夕焼けに照らされて、ピンクやオレンジに染まっていくのがとっても綺麗。
親しい人と語らいながら、素敵な時間を過ごしてみて。
夕日が海に沈む瞬間はこんな絶景が目の前に現れます。
青やオレンジや様々な色が混ざる奇跡の瞬間をぜひあなたの目でとらえて。
夕焼けピンクと海のブルーのコントラストが本当に海外の映画で出てきそうな雰囲気ですよね。
こんな幻想的な雰囲気の中、飲むお酒は格別です。
出典: twitter.com
太陽が沈んだ後のCABaN。
CABaNの営業時間はその日の天候状況によって毎日変わるのですが、だいたいが18:00や19:00までと短め。
お店のFacebookページにその日の営業時間が記載されるそうなので、チェックしてから行ってみてくださいね。
■夕方は飲み物で乾杯しよう
CABaNには可愛らしい色のソーダがたくさんあります。
ピーチやマンゴー、ストロベリーなど様々な種類から選べるので、自分のお好みのものを選んだあとはこんな風におしゃれな写真を撮ってみて。
海外のビールの種類も豊富に準備してあります。
海のサンセットを見ながら、お酒を飲めるなんて最高すぎますよね。
ワインが好きな方にはワインのご用意も。
白も赤も美味しくいただけます。
昼も夕方も、どちらも楽しんでみて♡
昼と夜、違った表情を楽しめるCABaN。
一度訪れたらもう一度行きたくなること間違いなしのCABaNにぜひ足を運んでみて。
一度行ったことがある方も、ぜひリピートしてみてください。
【住所】
神奈川県三浦郡葉山町堀内955
【電話番号】
046-874-7429
【メールアドレス】
caban.jp@gmail.com
【公共交通機関】
■車でのアクセス
逗子I.C.から逗葉新道 葉山、鎌倉方面へ向かい約15分。
近隣コインパーキング有り。
■電車でのでのアクセス
品川からJR横須賀線で逗子まで50分
横浜からJR横須賀線、湘南新宿ラインでJR逗子駅まで30分。
■バスでのアクセス
JR逗子駅より京急バス3番乗り場
葉山行(海岸回り)元町下車 徒歩5分。
■タクシーでのアクセス
HOTEL SCAPESの電柱看板を曲がり、葉山日動美術館隣。
JR逗子駅より2000円程度。
出典: www.facebook.com
