最近IGのイイネがあんまり増えない…
出典: weheartit.com
そう思ったら、みんなが羨ましがるようなスポットに出掛けましょう。2016年の夏、関東、都内の方にお住まいの方におすすめしたいスポットが新宿にあるんです。
【8/28まで】「魔法の美術館」が最旬スポット♡
■そもそも“魔法の美術館”って?
出典: web.live3.info
「見て、参加して、楽しむ」というコンセプトの、最新技術を使った新しい展覧会『魔法の美術館』。7月12日から8月28日の期間限定で、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中。始まってまもなく、SNSを中心に大きな話題を集めているんです。
『魔法の美術館 光と影のイリュージョン 』
所在地 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
開館時間 午前10時から午後6時まで
(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
観覧料 一般:1000円(800円)
大・高校生:600円(500円)※学生証必須
「魔法の美術館」をちょこっとのぞき見
■①Lifelog_シャンデリア
こちらは、ガチョウの羽で出来たシャンデリア。空気の流れでゆっくりと回ります。それにともなって、周りの影が移り変わり、数分で違った風景を楽しめます。
普段の喧騒から少し離れて、このシャンデリアをじっくり眺めて、時間の流れを感じてみるのも面白いかもしれません。
→作品に溶けこむような洋服を選んで♡
¥15,336
ラウンドのモチーフが散りばめられたトップス。ノースリーブなので見た目も着心地も清涼感があります。デニムパンツに合わせてカジュアルにコーディネートしても、スカートに合わせてエレガントにコーデしても素敵ですね。
■②SplashDisplay
一面に敷き詰められた白いビーズの上を駆けまわる光の玉に、ボールを命中させると、噴水のように、ビーズが吹き上がります。赤やピンク、ブルーや緑などの色鮮やかな光とビーズが織りなす立体的な風景に心を奪われるはず。
→こんな写真が撮れちゃうはず♡
ビーズが吹き上がっている様子。見たことないような幻想的な風景に、思わず長居して見ていたくなってしまうはず。IGでもたくさん“いいね”が来そうですね。
■③光の波紋
手をかざすと、センサーが反応して、光がその周りを波紋して広がっていく、幻想的な作品。IGでもかなり投稿者が多く、話題になっている作品です。その場でしか生まれない風景を楽しみたいですね。
→こんな写真が撮れちゃうはず♡
少し引いてみると、作品全体はこのような形になっています。鑑賞者と作品が一体化しているようにも見える、なんだか惹かれる作品ですね。
■④がそのもり
こちらは、真っ白な絵本の中で、どんどん物語が展開されていくという作品。物語が続くように、画面に合わせて絵本を動かしていきます。2人で見るのであれば、真っ白な絵本をくっつけて、協力しながら楽しむのがおすすめ。
→こんな写真が撮れちゃうはず♡
こんなふうに、自分の洋服や手に写してみるのも面白いですよね。同じ物語でも、紙で見る絵本とは少し違った味わい方が出来そうです。
→こんなコーデで物語を写し出してみて
¥16,200→¥9,720
腕元のリボンと首元のクシュクシュっとした加工が可愛らしい真っ白なブラウス。スカートを合わせてガーリーにコーデしてあげるのも素敵ですね。
¥12,949
サイドについたポケットと真ん中のラインが特徴のデニムパンツ。夏はやっぱり薄めのデニムで涼しげにコーデを組んであげるのがポイントです。
¥16,200→¥9,720
都会的な、無駄のないシンプルなデザインがポイントのトートバッグ。夏らしく、中身が透けるデザインになっています。中身や財布やポーチ、ケータイなど、コンパクトなモノを入れると綺麗に見えます。
■⑤Immersive Shadow
鑑賞者の影と光の玉が画面いっぱいに映しだされ、影がボールに触れると、反応して弾むというユニークな作品。小さなお子さんから、カップルまで盛り上がれそうです。画面に釘付けになっているとぶつかってしまうので周りにも注意しながら鑑賞しましょう!
→こんな写真が撮れちゃうはず♡
近くから撮るのも楽しいですが、少し引いた場所から撮るのがおすすめ。他の人の影や、ボールの数も増えて、カラフルになるので面白い写真になるはず。
イイネが増えること、間違いなし♡
紹介した作品は5つですが、会場には約15点の作品が展示されています。開催は8月28日まで。人混みのあるところが苦手な方は、混む時間帯と混雑期を避けるのがおすすめ。あなたも、今度のおでかけは「魔法の美術館」にしてみませんか?




