彼への"好き"がわからない。別れるか悩む時に考えるべき4つのこと
最近、彼のことが本当に好きなのかわからなくなってきた。一緒にいて楽しいけれど、昔みたいなどきどきや、強い好き!がない。これって別れるべきなの?と思うけどそれも判断できないから踏み切れない。そんな悩める女性たちへ。彼への「好き」が本当は何なのかわからないでずるずる付き合い続けないよう、別れ時なのか見極めましょう。
彼のこと、本当に好きなのかな・・・?
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最近、わからなくなってきた。
彼のこと、本当に「好き」なのかな。
一緒にいて楽しいし、でも2人の将来は見えない。
「別れ」も頭をよぎるけど、本当に別れていいのかな。
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2人の思い出を思い返すと、
毎日楽しかったし、嫌な思い出ではない。
けど、今それくらい楽しいか、って考えたら
昔と少し違ってる気がする。
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仲良くしてきたからこそ、
2人の関係を大切にしたいからこそ、
彼を大事に思うからこそ、
一緒にいる理由の「好き」って
本当に彼への「愛」なのかどうか考えてみよう。
1▷▷友達としての好き
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まずは、一番多いであろう、
「好き」の定義の勘違い。
実は友達以上、恋人未満くらいの
想いしかなかったパターン。
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でも、自分が彼に抱く「好き」が
友達としてのものなのかわからない、
という人が多いでしょう。
今から挙げる3つの項目から、
自分の好きがなんなのか、判断してみましょう!
■①「好き」が成長してるか
「一緒にいて楽しく安心できる」から、一緒にいます。
「好き」という気持ちを、成長させていません。
「一緒に苦労してもいい」
「傷ついても二人で乗り越えていく」
と、「愛情」にまで高めてはいません。
本物の愛は、
ただ一緒にい楽しいという
プラスな感情だけではなく、
苦痛も共有しあえるかどうか。
もしただ楽しさ・安心感だけで一緒にいるなら、それは友達としての「好き」と変わらないかも。
■②嫉妬するか
その男性に彼女が出来た想像してみてください。
心底祝福できますか?
できないなら少なからずあなたにも恋愛感情あるんじゃないでしょうか。
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もし、今の彼に他の彼女ができたら、
どう感じる?
もし、「嫌だな」「私のものでいてほしい」
と思うならちゃんと愛せてます。
でも祝福できてしまうなら、それはただのお友達。
■③会いたい、って思うか
会えるものなら
いつでも会いたいのが異性として好き
会える日に会えれば
それでいいやが男友達
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彼に会いたい、って最後にいつ思いましたか?
いつも思ってるなら、愛がある証拠。
でも、いつも彼から「会いたい」って
言われたり、
自分の時間を彼に割くことに面倒を感じたら
それは本当に好きではない、ということ。
■あなたはいくつあてはまった?
3つ全部当てはまったら、それは友達愛!
きっと、彼は一生を添い遂げる相手ではないのでしょう。
友達として好き、が、恋愛対象として好き
に変わらないなら、
きっとそれは別れを示唆しています。
2▷▷「同情」の付き合い
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わたしがいないと、彼がかわいそう。
彼を一人にしたらかわいそう。
そんなことばっかり思って、
なかなか離れられないのは
「愛」じゃなくて「同情」です。
愛情とはお互いの独立性を損なわないもので
同情とはお互いの依存性を高めてしまうものなんです
(中略)
悪戯にその人の依存性を高めてしまうだけなので
結果的にお互いが傷付け合うだけの関係になってしまうのが同情のお付き合いなんです
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「実は自分は好かれていたんじゃなくて
同情で一緒に居られてた」
って知ったら、きっと彼も傷つくでしょう。
お互いのためを考えて。
彼にはあなたが必要かもしれない。
でもあなたに彼は必要じゃないなら、
同情を続けるのはもうやめよう。
3▷▷「我慢」の付き合い
彼と別れるのが怖いから。
彼に合わせないと怖いから。
本当は嫌だけど、「嫌」って
「別れたい」って言い出せない。
もちろん、「好きだから我慢できる」
って言う人もいるでしょう。
でも、判断すべきは、我慢出来るかどうか
じゃなくて、「辛くないかどうか」
『自分が我慢している』と感じたのなら、その時点で我慢することは止めましょう。
一度相手に言ってみて、それでも解消されなかったのならば即別れるべきです。
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我慢して付き合うことって幸せ?
きっと、幸せじゃないって自覚してるはず。
辛さが限界に来る前に、別れをおすすめします。
4▷▷「母性本能」として好き
年下や、ちょっぴりだめなところがある男性に
惹かれてしまう女性に特有の感情
「母性本能」
この感情自体はだめなものではないけれど
強すぎるのは危険かも。
ダメな男性に自ら振り回されてしまう女性は、母性の強い方が少なくありません。魅力的なその母性はダメな男性をも支えられるといえそうですが、かといってそれが幸せかどうかは別でしょう。
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恋愛対象として好き、ではないのに
ほっとけない可愛さ・愛おしさ
に縛られて付き合い続けるのは、
彼をもっとだめにしてしまうし、
あなた自身も振り回されることに。
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構ってあげすぎるあなたに、
彼もどんどん甘えてくる。
「もう面倒みきれないよ・・・」って感じたら
母性本能じゃなくて、本音に従って。
もしかして、別れ時なのかも。
きっとそれ、もう「好き」じゃない。
彼への気持ちを自覚した時に、
あなたが傷付かないように。
もう一度、彼への気持ち・付き合い方を
見直してみて。