毎日おつかれさまです
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お仕事や勉強、人間関係など
頑張らなければいけないことや
気を遣わなければいけないことがたくさん。
毎日本当におつかれさまです。
やっと来た休日は何をして過ごしますか?
せっかく自分のために使える時間があるのなら、
日頃の疲れを癒してあげましょう。
■〝贅沢な寝坊〟はいかがですか?
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忙しい中でほとんど毎日目覚まし時計に起こされる人が多いと思います。
「もうちょっと寝たいのに…」そんな気持ちを奮い立たせて気合いで起きているのではないでしょうか。
こで、休日はそんな気持ちを叶えてあげましょう。
〝最高に贅沢な寝坊〟をして疲れをとる方法を紹介します。
寝る環境を整えて
■明るさ
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まずは寝る場所を、寝坊しやすいようにしていきましょう。
明るさは寝る1時間前から暗くしておくことがコツです。
豆電球にしたり、間接照明に切り替えて最高の寝坊をする準備を整えましょう。
就寝1時間前からは、部屋を暗めの暖色系の明かりだけにすると眠りやすくなります。
また、睡眠中の部屋は、0.3ルクス程度の明るさが理想です。
0.3ルクスとは、何となく室内が見える月明かり程度の明るさです。
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Romantic Princess(ロマンティックプリンセス)ローズブーケアロマライトG1
¥3,014
Romantic Princess(ロマンティックプリンセス)
バラがあしらわれたアロマライトです。ぼんやりとした優しい光に心が癒されていきます。
そして起きた時に光が差し込むように、カーテンは開けっ放しにしておくことがオススメです。
(防犯上気になる人は少しだけ隙間を開けるだけでも効果がありますよ)
目覚まし時計に起こされるのではなく、朝の光に起こされる気持ちよさは病みつきになります♡
騙されたと思って一度試してみてください。
そして、目覚めたらすぐに日光を浴びるようにしましょう。日光を浴びると体内時計がリセットされ、すっきりとした目覚めを得ることができます。体に朝を感知させるためには、起床後3時間以内に明るい光を浴びましょう。
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Franc franc(フランフラン)ポムポム タッセル アイボリー
¥1,296
Franc franc(フランフラン)
カーテンは専用のタッセルなどでまとめておくのがオススメです。私はカーテンの下の方をまとめてお姫様の部屋のようにふんわりとさせてまめています。
■温度
暑いと冷房、寒いと暖房をつけっぱなしで睡眠をとる人もいると思いますが、実は身体に良くありません。
パジャマや寝具などを工夫して最も寝心地のいい空間を創り出してください。
(夏はタオルケットに保冷剤をくるむ、冬は毛布を掛け布団の上から掛ける)
人が心地いいと感じる布団内温度はこんな感じ↓↓
お使いになっているベッドや布団などの環境によって違うものですが、目安として夏は25~27度くらい、冬は14度~20度くらいと言われています。夏の冷房、冬の暖房の掛け過ぎには注意をして下さい。
正しい二度寝&寝だめ
■良い二度寝
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世間では二度寝は良くないものだとされていますが、実は正しい二度寝というものがあるのです。
それは「午前中に昼寝をすること」です。
昼寝の時間が後ろになればなるほど、夜の睡眠が浅くなるなど影響を与えてしまうので、午前中に昼寝をするのがよいでしょう。たとえば、起床後、朝食を食べ、洗濯機を回して、少し眠気が出てきた11時からお昼過ぎまで睡眠をとるといった具合。
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朝いつも通りの時間に起きて、朝ごはんを食べたり掃除や洗濯を終わらせます。
そしてもう一度布団に入って昼寝をする。
この二度寝だと日々のサイクルが崩れることもありませんし、
頭や身体が痛くなったりすることもなく二度寝を楽しむことができます。
¥717
個人的にずっと愛用している柔軟剤です。洋服が良い香りになるだけでなく洗濯機や部屋中もふんわりと良い香りに包んでくれるのでとても幸せな気分になります。
■正しい寝だめ
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平日に寝られない分を休日で補う「寝だめ」も世間ではあまり推奨されていません。
しかし、正しい寝だめ方法も存在します。
それは「起床時間を伸ばすのではなく、就寝時間を早める」というもの。
睡眠時間を延ばす際は、起床時間を遅くするのではなく、就寝時間を早くすることを心掛けてください。起床時間を遅くする場合は、最大でも平日の起床時間から2時間遅らせる程度に留めましょう。
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就寝時間を早めることで体内時計が乱れることなく、
気持ちのいい寝だめをすることができます。
寝る前にできること
■ストレッチで血行を良くする
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そして最高に贅沢な寝坊をするために必要なことは「リラックス」です。
心も身体も癒されて力が入っていない状態で眠ると、質のいい睡眠につながります。
ゆっくりとした動作でふくらはぎを揉んだり、
画像のように太ももを伸ばしたりしてください。
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足先を立てたり伸ばしたり繰り返すだけでも、
1日自分の身体を支えてくれた足がほぐされて血行が良くなります。
足首をグーッと手前に曲げたり、足先までまっすぐにして伸ばしたりを続けると、血流の流れが良くなります。すると、足から体が温まり、リラックスして眠れるようになります。
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■今日あった良いことを思い出して
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最後は今日あった良いことを思い出しながら
眠りにつくように習慣づけましょう。
人は寝る前に考えたことが夢に出てきやすいという報告もあるそうなので、大好きな彼のことや自分の夢を考えることもオススメです。
眠る前にイヤなことを考えると、脳のストレスになって眠りの質が低下します。その結果、朝の気分もダウン。眠る前に考えていたことが夢に出やすいとも言われています。イヤなことがあった日も、寝る前の3分間だけは、いいことだけを考えるようにしましょう。
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今日だけ、最高の寝坊をしよう
休日だからこそできる〝最高の寝坊〟
自分のためにできることは全てして、
休日は自分を甘やかしちゃいましょう♡



