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<5/21日~上映中>恋愛喜劇の巨匠による8つのフランス恋物語「ロメールと女たち」

時刻(time):2016-06-09 06:41源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
<5/21日~上映中>恋愛喜劇の巨匠による8つのフランス恋物語「ロメールと女たち」 角川シネマ有楽町で5/21(土)~6/10(金)まで限定特集上映している「ロメールと女たち」は、生涯女性を撮り続けた恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールがフランス各地で繰り広げられる8つの美しい恋物語を上映しています。「ロメールと女たち」は、毎日時間ごとに5つの作品が日ごとに

<5/21日~上映中>恋愛喜劇の巨匠による8つのフランス恋物語「ロメールと女たち」

角川シネマ有楽町で5/21(土)~6/10(金)まで限定特集上映している「ロメールと女たち」は、生涯女性を撮り続けた恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールがフランス各地で繰り広げられる8つの美しい恋物語を上映しています。「ロメールと女たち」は、毎日時間ごとに5つの作品が日ごとに上映されています。

特集上映「ロメールと女たち」

出典: shunta.tumblr.com

フランス恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールの描く初夏にぴったりの8作品が角川シネマ有楽町で特集上映されています。

フランス女性をどの女性監督よりも良く理解していると言われ、女性の映画を撮り続けたエリック・ロメール監督。上映する8作品のあらすじをご紹介します。

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Chika.@Chika_Janvier24

エリック・ロメール監督の『満月の夜』、『友だちの恋人』、『緑の光線』などを観て来ました。どれも好きな作品。今回「ロメールと女たち」特集でまとめて観ることができてよかったです。ルイーズ、ブランシュ、デルフィーヌ、クレールの、彼女たちが流すそれぞれの涙がとても印象に残っています。

2016-06-05

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guernica@guernica_memo

前売り券5枚買って備えてたけど、結局、今回の「ロメールと女たち」は上映作全部観た。ロメールはアンスティチュフランセでも今週末にかかるので、そちらも行くつもり。今月から来月にかけては、観たい映画(ほとんど旧作)がたくさんあって、悩ましい。

2016-06-05

'66『コレクションする女』

出典: blog.livedoor.jp

ロメール監督自身が偶然出会った少女「アイデ」に着想を得て作った出世作。商談のためにサン=トロペの友人ロドルフの別荘に滞在することになった青年アンドリアン。自由奔放な女性アイデに翻弄されていくアンドリアンの青さに同情してしまうかも。

'68『モード家の一夜』

出典: page6.auctions.yahoo.co.jp

フランスの地方都市クレルモンフェランでの恋物語。熱心なカトリック信者の”私”は、教会で見かけたフランソワーズにひとめ惚れ。元同級生の大学講師ビダルの誘いでカトリックでは許されない離婚経験のある女医モードの家を訪れる。”私”は誘われるがままにモードの家に泊まることに…。2人の女性の間で揺れ動く男の心情をリアルに描いています。

'70『クレールの膝』

出典: www.amazon.co.jp

主人公ジェロームは結婚を控え、独身最後の夏を幼少期に過ごしたアンヌシー湖畔のタロワールにある別荘にやってくる。そこでミニスカートの似合うクレールという10代の女の子の膝に首ったけに。ジェロームの興奮や快楽と自然のざわめきとの共鳴も見どころです。

'83『海辺のポリーヌ』

出典: yorimichim.exblog.jp

15歳の少女ポリーヌは年長の従姉マリオンと一緒に避暑地ノルマンディの別荘にバカンスへやってくる。マリオンの元恋人でいまだにマリオンを想うピエールやピエールの知人のプレイボーイアンリとの出会いを通してポリーヌの初体験までを描いた物語。初夏の澄んだ群青色の空が印象的な映画です。

'84『満月の夜』

出典: maelstrom.ocnk.net

自由を謳歌したいルイーズと実直で地味なレミ。正反対の性格の2人は夫婦同然の関係でパリ近郊に住んでいます。ルイーズにとってパリは、自分の趣味に溢れた自分の部屋があり、ボーイフレンドがいる理想の街。美青年バスチアンとの出会いをきっかけにルイーズの気持ちに変化が。自由と安定、あなたはどっちを優先しますか?

'85『緑の光線』

出典: www.amazon.co.jp

恋に恋するデルフィーヌは女友達と2人でバカンスにシェルブールへ。「緑の光線」とは日没の際に一瞬見えてそれを見ると幸せになれると言われている光のこと。主人公のデルフィーヌはこの光を愛する人と見ることを夢見ています。理想を追いすぎて、恋に優柔不断になってしまう彼女の気持ちがわかる女の子も多いはず。

'86『レネットとミラベル/四つの冒険』

出典: www.amazon.co.jp

自転車のパンクをきっかけに出会った対称的な2人の少女、レネットとミラベルが体験する4つの不思議な物語。「青い時間」「カフェのボーイ」「物乞い、万引き、ペテン師の女」「絵の販売」の4話構成。私たちからしたら他愛のない出来事。でも彼女からしたら”他愛のなくない冒険”なのです。ぜひ彼女たちの目線で見てほしい映画。

'87『友達の恋人』

出典: maelstrom.ocnk.net

女学生のレアはOLのブランシュと意気投合し、夏のバカンスに向けて水泳を教えることに。レアの恋人ファビアンやファビアンのハンサムな友人アレクサンドルに出会い、4人の関係は誤解や思い込みで絡まっていきます。実際そこまでたいした事は起こってない日常を美しい風景と人物の心情をピックアップして大きな映画にしているのはなんともロメールらしいです。

フランスの街でひらく色とりどりの恋の花

出典: www.excite.co.jp

あらすじで気づいた方もいるかもしれませんが、ロメールの作品はどれも特別な日のファンタジーではありません。リアルにありそうな”ちょっとした事態”なのです。それが女の子から共感を呼ぶ秘密。

角川シネマ有楽町では5/21(土)~6/10(金)まで開催!その後も各地で特集上映が続きます。ぜひ足を運んでみて。

角川シネマ有楽町
▼アクセス
・JR有楽町駅
国際フォーラム出口前
ビックカメラ上
・東京メトロ有楽町線 有楽町駅
D4出口直結

『ロメールと女たち』HP
開催シアター 日程
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