体だけでなく精神的なつながりを
あなたとの関係がもし体中心であれば、それではほかの放浪先と差をつけることができません。
そこで、体にプラスアルファの安らぎや癒し、楽しさ、おもしろさなどなど、何かほかのつながりを持つ必要があります。
趣味を合わせてもいいし、おいしい手作りの食事でもいいし、マッサージの腕でもかまいません。
何か、SEX以外のつながりを持ちましょう。
同時に、嫉妬や泣き言といったマイナスのつながりを目立たせないように細心の注意を払うのを忘れないようにしてください。
急がず慌てず時間をかけて
楽な位置から縛られる場所へと移るのは簡単なことではありません。
彼がこれまでの恋の放浪者ポジションを改めるのには、時間がかかります。
せかし過ぎず、慌てすぎることもなく、彼が少しずつあなたと過ごす時間を増やしていくのをゆっくりと待ちましょう。
彼の放浪先が3か所から2か所になり、最後にはあなただけになる、そんな風に導いていくのがコツです。
浮気には怒りでなく悲しみで対抗
彼があなたとの約束を破ったり、嘘をついて浮気をしたなら、そこはちゃんと彼に伝えましょう。
ただし、彼が放浪者であることは承知の上で付き合っているので、彼を責めてはいけません。
嫉妬に駆られて怒り狂うのではなく、こんなに好きな気持ちを分かってもらえないという悲しみで訴えましょう。
彼の嫉妬を軽くあおる
嫉妬は時に、恋の最高のスパイスになります。
自分だけを想っているはずのあなたがほかの男性にモテることにも、お門違いながら多少の嫉妬は感じるはずです。
その感情をうまく利用してあおりましょう。
恋人として特別な彼に対して、友だちや同僚として仲良しの彼をあて馬にする方法です。
本気の嫉妬につながると彼とも友人とも仲がこじれるので加減に気をつけることがポイント。
定住することの価値を一つずつ教える
彼が放浪をやめて定住することでどんなプラスがあるのか、その価値を一つずつ彼にえてあげましょう。
SEXなしでも、チヤホヤしなくても、体調が悪いときでも、優しく寄り添ってくれる存在になってください。
「大丈夫、私がここにいるから」「私が守ってあげるから」と彼の中でのあなたの位置をはっきりと認識できるように導きましょう。
いかがでしたか?
男性の中には一生定住できない人もいます。
でも、多くは自分でも気づかないうちに、いつか定住先を見つけたいと、その相手を見つけるために恋の放浪を続けているのです。
ただ、恋の放浪者でいるのが気楽すぎて、楽しすぎて目的を忘れてしまうだけのはず。
そんな彼には、本来の目的を思い出してもらえるよう、しっとりと寄り添って、彼の生活の一部になるつもりで接していく女子テクを駆使しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

